intra-mart Accel Documents インポート・エクスポートガイド 第4版 2016-08-01

インポートの実行

インポートは、intra-mart Accel Platformのジョブネットに設定されている実行スケジュールに従って実行されます。
インポート処理の進捗は、intra-mart Accel Documentsの「メンテナンス」画面で確認できます。

コラム

インポートを実行するには、intra-mart Accel Platformの「テナント管理者」と、intra-mart Accel Documentsの「Accel Documents管理者」の両方の権限が必要です。

コラム

インポートの対象については、「インポート、エクスポートの対象」を参照してください。

実行スケジュールを設定する

コラム

インポートでは、あらかじめ登録されているジョブのカテゴリ、ジョブ設定、ジョブネットカテゴリ、およびジョブネットを使用するため、ジョブを新たに作成する必要はありません。
何らかの理由でジョブを削除した場合は、「インポート、エクスポートのジョブ作成」を参照してください。
  1. 「サイトマップ」→「テナント管理」→「ジョブ管理」→「ジョブネット設定」をクリックします。

  2. 「ジョブネット一覧」→「intra-mart Accel Documents」→「キャビネットのインポート」をクリックします。

  3. 「このジョブネットを編集する」をクリックします。

  4. 「実行パラメータ」の「パラメータを追加する」をクリックします。

  5. 「パラメータリスト」の「キー」と「値」を入力します。

    ../../_images/steps_import_01.png

    キー
    exportDirectory(必須)
    コピーしたエクスポートデータが格納されているファイルパスを指定します。指定できる文字列は、2,000文字以内です。
    xmlFileEncoding(任意)
    インポートするXMLファイルのエンコーディングを指定します。指定しない場合は、UTF-8が選択されます。
    csvFileEncoding(任意)
    インポートするCSVファイルのエンコーディングを指定します。指定しない場合は、UTF-8が選択されます。
    restartMode(任意)
    サービス、ホストの停止などでインポートが中断された場合に、インポートを最初からやり直すかどうかを指定します。
    インポートを最初からやり直す場合は「true」、中断されたところから再開する場合は「false」を指定します。
    「true」を指定する場合は、中断されたインポート時に作成された不完全なキャビネットを削除してからインポートを実行してください。
  6. 「トリガ設定」の「日時指定」が選択されていることを確認し、「新規登録」をクリックします。

    ../../_images/steps_export_02.png
  7. インポートする日時を指定し、「決定」をクリックします。

  8. 設定したトリガの「有効」をチェックします。

    ../../_images/steps_export_03.png
  9. 「この内容でジョブネットを作成する」をクリックします。
    確認ダイアログが表示されたら「決定」をクリックします。
    ../../_images/steps_export_04.png
  10. 実行スケジュールを設定できました。
    設定した内容で自動的にインポートが実行されます。

進捗を確認する

intra-mart Accel Documentsで、インポート処理の進捗を確認できます。
  1. 「サイトマップ」→「Accel Documents」→「メンテナンス」をクリックします。

  2. 「エクスポート/インポート進捗」をクリックします。

    ../../_images/steps_export_05.png
  3. インポートの進捗が表示されました。
    (例として、「実行中の処理」が「インポート実行中」の画面を使用しています)
    ../../_images/steps_import_02.png
    <画面項目>
    項目 説明
    実行中の処理

    次のいずれかが表示されます。

    • 「エクスポート/インポートは実行されていません。」
      インポート、エクスポートが実行されていません。
    • 「キャビネットのインポート実行中」
      キャビネットをインポートしています。
    • 「インポート実行中」
      キャビネットに保存されたオブジェクト(ドロワ、フォルダ、文書)をインポートしています。
    • 「関連オブジェクトのインポート実行中」
      タグ定義、モニタ通知、ポータル通知、操作履歴、セキュリティ定義、メッセージカスタマイズ定義をインポートしています。
    キャビネット名 インポート中のキャビネット名が表示されます。
    進捗

    インポートの全処理に対して、処理済が占める割合がグラフで表示されます。

    • 処理済
      キャビネット内のインポート処理済件数を表しています。
    • 未処理
      キャビネット内のインポート未処理件数を表しています。
    • 処理対象
      キャビネット内のインポート処理対象件数を表しています。
    処理時間 インポート処理開始からの経過時間を「<時>:<分>:<秒>」で表しています。

コラム

「サイトマップ」→「テナント管理」→「ジョブ管理」→「ジョブネットモニタ」をクリックすると実行結果を確認できます。