intra-mart Accel Documents インポート・エクスポートガイド 第4版 2016-08-01

概要

インポート、エクスポートとは

インポート、エクスポートは、intra-mart Accel Documentsに登録されている対象データを、キャビネット単位でエクスポートし、別のintra-mart Accel Documentsにインポートするための機能です。
サーバを変更するときや、統合するときなどに、データの作成日時やバージョン管理における順序を変えることなくインポートできます。
また、他のシステムに登録されている文書をintra-mart Accel Documentsにインポートすることもできます。

コラム

対象データとは、キャビネット、ドロワ、フォルダ、文書、ユーザ属性定義、セキュリティ定義、保管定義、一覧表示設定、クラス定義、タグ定義、モニタ定義、ポータル通知定義、メッセージカスタマイズ定義、公開文書情報、および操作履歴を指します。
詳細は、「インポート、エクスポートの対象」を参照してください。

操作の流れ

  • サーバAのintra-mart Accel Documentsに登録されている対象データをエクスポートし、サーバBのintra-mart Accel Documentsにインポートする場合
    ../../_images/about_1.png
  • 他のシステムに登録されているデータをサーバBのintra-mart Accel Documentsにインポートする場合
    ../../_images/about_2.png

コラム

  • Accel Documents管理者とキャビネット管理者は、エクスポート中、またはインポート中のキャビネットを利用できます。
  • エクスポート中のキャビネットをユーザが利用できるかどうかを、エクスポートの実行パラメータで設定できます。
  • インポート中のキャビネットに対して、Accel Documents管理者、およびキャビネット管理者を除くユーザは、操作できません。

用語

  • オブジェクト
    intra-mart Accel Documentsに登録される キャビネット、ドロワ、フォルダ、文書、タグ、属性定義、クラス定義の総称です。
  • キャビネット
    文書管理の基本的な管理単位です。
  • ドロワ
    キャビネットの下に登録できる入れ物です。
  • フォルダ
    文書や他のフォルダをまとめて保管するための入れ物です。
  • 文書
    テキストファイル、イメージデータファイル、DocuWorksやPDFなど、さまざまな形式の文書です。
  • タグ
    フォルダや文書に付加することができる付箋です。
    タグには共有タグと個人タグがあります。
  • クラス
    ドロワ内に登録されるフォルダや文書などのオブジェクトの種別を定義したものです。