IM-BPM for Accel Platform セットアップガイド 第8版 2020-08-01

7.2. Elasticsearch の起動、停止方法

ここではElasticsearchの起動、停止方法を説明します。

注意

Elasticsearchを運用する各ノードの時刻はかならず、NTP等で、同期してください。

7.2.1. Elasticsearch の起動、停止方法

7.2.1.1. Elasticsearch の起動 for Windows

「%ELASTICSEARCH_HOME%/bin/elasticsearch.bat」 をダブルクリックします。

コマンドプロンプト上に次のメッセージの表示されたら起動は完了です。

[2018-12-25T17:13:46,305][INFO ][o.e.x.s.t.n.SecurityNetty4HttpServerTransport] [xA2gHq1] publish_address {127.0.0.1:9200}, bound_addresses {127.0.0.1:9200}, {[::1]:9200}
[2018-12-25T17:13:46,306][INFO ][o.e.n.Node               ] [xA2gHq1] started

Windows サービスへの登録・削除」でWindowsサービス化している場合は、「ローカルサービスの表示」から起動してください。

7.2.1.2. Elasticsearch の停止 for Windows

起動時に立ち上がったコマンドプロンプト上において 「Ctrl」+「C」 コマンドを実行し、プロセスを停止します。

注意

コマンドプロンプトの右上の×ボタンで終了した場合、終了処理が正しく行われず、データが破損する可能性があります。
必ず 「Ctrl」+「C」 コマンドで終了してください。

Windows サービスへの登録・削除」でWindowsサービス化している場合は、「ローカルサービスの表示」から停止してください。

7.2.1.3. Elasticsearch の起動 for Linux

以下のコマンドでバックグランドで実行されます。
%ELASTICSEARCH_HOME%/bin/elasticsearch -d -p /var/run/elasticsearch.pid
以下のコマンドで、Elasticsearchがフォアグラウンドで起動します。
%ELASTICSEARCH_HOME%/bin/elasticsearch
Linuxデーモンへの登録、削除」で、Linuxデーモン化している場合は、以下のコマンドでバックグランドで実行されます。
/etc/init.d/elasticsearch start

7.2.1.4. Elasticsearch の停止 for Linux

以下のコマンドで停止できます。
kill `cat /var/run/elasticsearch.pid`
下記のコマンドで起動した場合は、 「Ctrl」+「C」 コマンドを実行し、プロセスを停止します。
%ELASTICSEARCH_HOME%/bin/elasticsearch
Linuxデーモンへの登録、削除」で、Linuxデーモン化している場合は、以下のコマンドで停止できます。
/etc/init.d/elasticsearch stop