IM-BloomMaker for Accel Platform ユーザ操作ガイド 初版 2019-08-01

5.5.6. JSON形式を用いた代入値の設定

変数、定数、または入力を設定または編集するとき、JSON形式を利用することも可能です。
ここではJSONエディタの利用方法を説明します。

5.5.6.1. JSONエディタの表示方法

  1. 変数タブの表示

    変数タブをクリックします。必要に応じて変数、定数、または入力の種別を選択して切り替えます。

  2. JSONエディタの表示

    画面右上の「JSONエディタ」アイコンをクリックします。

    ../../../../_images/json_value_1.png
  3. 表示内容を編集

    JSONエディタの入力欄をクリックし、JSON形式で内容を編集します。

    ../../../../_images/json_value_2.png
  4. 入力内容の保存
    「決定」をクリックすると、編集内容を保存します。
    編集内容を保存せずJSONエディタを終了したい場合、「取り消し」または「閉じる」ボタンをクリックします。

    コラム

    JSONエディタを用いた入力は代入値を直接設定するのではなく、JSONの構造をインポートするために利用することを推奨しています。 利用例として、外部のREST APIを用いて取得したJSONデータをJSONエディタで入力し、変数の構造を定義する等があります。