IM-BIS for Accel Platform IM-BIS 仕様書 第12版 2019-08-01

6. IM-Workflow 、 IM-FormaDesigner から IM-BIS のフローを作成する

IM-Workflow 、 IM-FormaDesigner (既存機能)で作成したフローやフォームを利用して、 IM-BIS のワークフローを作成することができます。
ここでは、既存機能で IM-BIS のワークフローに利用できる定義と利用方法について説明します。

6.1. 前提条件

  • IM-Workflow で作成したフローは IM-BIS のワークフローとして作成することができます。

6.2. IM-Workflow 、 IM-FormaDesigner の定義で IM-BIS で再利用できる機能の一覧

6.2.1. IM-Workflow

定義 再利用可否 再利用方法 詳細説明(リンク)
コンテンツ定義
not_supported
ルート定義
supported コピーして利用できます IM-BIS 業務管理者操作ガイド 」の「BIS定義の新規登録画面」を参照してください。
フロー定義
not_supported
案件プロパティ定義
not_supported
ルール定義
not_supported
メール定義
option そのまま利用できます メールや IMBox を設定する
IMBox 定義
option そのまま利用できます メールや IMBox を設定する
一覧表示パターン定義
not_supported
管理グループ定義
not_supported
フローグループ定義
not_supported
ユーザプログラム
not_supported

6.2.2. IM-FormaDesigner

アプリケーション

定義 再利用可否 再利用方法 詳細説明(リンク)
アプリケーション情報 not_supported
フォーム supported コピーして利用できます IM-BIS 業務管理者操作ガイド 」の「フォームの再利用」を参照してください。
WF連携情報 not_supported

コラム

  • 「フォーム」について、フォーム遷移情報は対象外です。

その他の定義、画面アイテム

定義 再利用可否 再利用方法 詳細説明(リンク)
データソース定義
supported そのまま利用できます 管理グループに「管理対象」を設定する
採番ルール定義
supported そのまま利用できます 管理グループに「管理対象」を設定する
ユーザプログラム
not_supported
画面アイテム
supported そのまま利用できます ツールキットから呼び出す場合には、「forma-config」への設定が必要です。