IM-BIS for Accel Platform システム管理者 操作ガイド 第19版 2018-12-01

LogicDesigner

「データソース - 編集[LogicDesigner]」画面の機能と各部の説明

「データソース - 編集[LogicDesigner]」画面の内容は以下の通りです。
../../../_images/logicdesigner_1.png
  1. データソース名

    「データソース - 新規登録」画面で設定したデータソース名を表示します。
  2. バージョン

    IM-LogicDesigner のフロー実行時のフロー定義のバージョンの扱いを指定します。
  3. フロー定義

    実行する IM-LogicDesigner のフロー定義を指定します。
  4. フロー選択

    クリックすると IM-LogicDesigner のフロー定義の一覧が表示されます。
  5. バージョン番号

    「バージョン」で、「バージョン指定なし」を選択した場合は、フロー選択時点での最新のバージョンが表示されます。
    「バージョン」で、「バージョンを指定する」を選択した場合は、指定したバージョンが表示されます。
  6. リクエスト

    リクエストパラメータを表示します。
  7. レスポンス

    レスポンスパラメータを表示します。
  8. 登録

    設定した内容をデータソース定義として登録します。

「データソース - 編集[LogicDesigner]」画面の操作手順

「データソース - 編集[LogicDesigner]」画面の操作手順について説明します。

  1. 「バージョン」を選択します。

    ../../../_images/logicdesigner_2.png
    • バージョン指定なし
      常に最新の IM-LogicDesigner のフロー定義のバージョンで処理を実行します。
      フローの入出力設定が、データソース定義作成時から変更されていない場合に有効です。
    • バージョンを指定する
      特定のバージョンを指定して IM-LogicDesigner のフローを実行します。

    コラム

    データソースを登録後に IM-LogicDesigner のフローの入出力設定を変更した場合は、再度フロー選択を行い、リクエストとレスポンスの情報を更新してください。
  2. 「フロー選択」をクリックします。

    ../../../_images/logicdesigner_3.png
  3. 「フロー定義検索」画面から設定するフローを選択し、「決定」をクリックします。

    ../../../_images/logicdesigner_4.png

    コラム

    「バージョン」の選択で、「バージョン指定なし」を選んだ場合は、 IM-LogicDesigner のフロー定義のみ選択してください。
    「バージョン」の選択で、「バージョンを指定する」を選んだ場合は、 IM-LogicDesigner のフロー定義の選択後、任意のバージョンを選択します。
  4. 「リクエスト」「レスポンス」は、選択した IM-LogicDesigner のフローの定義から読み込み、自動で設定されます。

    ../../../_images/logicdesigner_5.png

    コラム

    IM-LogicDesigner で入出力に設定したデータ型の中に、外部連携に対応していないデータ型が含まれる場合は、フロー選択時に警告メッセージが表示されます。
    その場合、データソース定義としては利用が可能ですが、外部連携では該当のデータ型へのマッピングはできません。
    入出力データ型の仕様については、「 IM-LogicDesigner との連携の仕様 」を参照してください
  5. 「登録」をクリックします。

    ../../../_images/logicdesigner_6.png

コラム

IM-LogicDesigner のフロー定義は、事前に登録する必要があります。
IM-LogicDesigner のフロー定義については、「 IM-LogicDesigner仕様書 」を参照してください。