入社以来、エンジニアとしてシステム開発のプロジェクトの最前線で活躍している社員。
イントラマート製品の技術に精通し、システム開発経験を積むことで、アプリケーションからシステム基盤まで幅広い知識を習得。
重要なプロジェクトもこなすことができる有望な若手社員。
「大勢の中の一人」になりたくなかった
大学で情報系を専攻していたこともあり、私はIT系の業界、中でもSE職種に絞って就職活動をしていました。NTTデータイントラマートを知ったのは説明会に参加したことがきっかけでしたが、さらに一歩踏み込んだのはホームページを見たときです。NTTデータグループの会社でありながら、ベンチャー的な雰囲気がものすごく伝わってくる。これは面白そうだぞ、と思いました。私もそうでしたが、安定を求めて大きな会社を志望する人は少なくないと思います。ただし、大きな会社になればなるほど年功序列があるだろうし、色々な意味での決まりごとも多くなりますよね。私は安定も求めていましたが、「大勢の中の一人」にもなりたくなかったんです。並行して数社の選考を受けて行くうちにその思いは次第に大きくなって行きました。そうなるとクローズアップされてくるのはやはり当社でした。社長も若いし、会社の規模もいい意味で大きくない。部署や役職に縛られずに自分の意見を自由に言える社風は説明会でもわかっていましたから、仕事をするならここしかないと入社を決めたのです。就職活動中に会社の素顔に触れる機会はそれほどありませんし、そこで知ることのできる情報もそれほど多くはありません。どうしても自分で考えたイメージが先行します。ところが当社は入社前と入社後のギャップがほとんどない。むしろ、考えていたよりも自分にとって働きやすい環境でした。
入社1年目で関わったビッグプロジェクト
ちょうど私が入社した年、株式会社NTTドコモ様が自社の顧客企業向けに社内スケジュール調整やTODO管理を行うモバイル向けのグループウェアを提案することになりました。その開発ベースとなるソフトウェアに当社のイントラマートが選ばれ、株式会社NTTドコモと当社が連携してプロジェクトを進めることになったのです。これは社外にプロジェクトルームをワンフロア用意し、メンバーも70人前後が関わるという文字通りのビッグプロジェクトだったのですが、そこに、なんと入社間もない私もメンバーの一員に加えてもらえることになりました。しかも雑用や雑務ではなく、一人の技術者として参加させてもらえたのです。トレーナーの先輩社員の指導を受けながらのOJTではありましたが、指名をいただいたときは正直言って驚きましたよ。当時はスマートフォンが普及し始めたばかりの頃。まだまだOSにもバグが多かった状況下での先駆的な技術の開発でしたので、さすがに大変でしたがとてもやりがいのあるプロジェクトでしたね。自分で仕様を考えて作った機能がシステムの一部としてうまく動いたこともそうですが、中でも嬉しかったのはリリース後。株式会社NTTドコモ様のホームページに掲載されている製品の機能説明の中で、私が担当していた文書管理の機能が説明や仕様と共に掲載されていたことです。新人の頃に手がける設計は目の前にある課題をどう解決して形にして行くかということで精一杯で、案件の流れや完成後にどう使われるかということまではあまり意識することがありません。それだけに、目に見える形で「こう使われるんだ」と実感できたことはとても印象的でした。
自主性を尊重してくれる社風
当社には「こういうことを手がけてみたい!」と手を挙げた人にはチャンスを与えてくれる社風と、それを応援してくれる環境があります。例えば、本人が希望すれば、開発・管理・営業、それぞれの部署を跨いでの異動も珍しいことではありません。その意味ではとてもチャレンジしがいのある会社だと思います。私が新人の頃の話ですが、子会社であるNTTデータイントラマートCSIへの出向を希望したことがありました。今後お客様との交渉や調整を行う力をつけて行くためには、開発の現場を知っておく必要があると考えたからです。NTTデータイントラマートはお客様の要件定義や予算の交渉や調整を行い、NTTデータイントラマートCSIはそれを受けて実際に開発を行う、という業務分担関係にあります。もちろん、NTTデータイントラマートに在籍したままでも経験を積むことで交渉力は上がっていったでしょうし、先輩や上司について学ぶこともできたでしょう。しかし、私は開発の実務に携わる経験と、そこでの実践的な知識を身に付けておけば、いざお客様との交渉を行うようになったときには、より具体的なビジョンを持って接することができるに違いないと考えたのです。新人のくせにこんな突拍子もない希望を出して大丈夫だろうか…と半信半疑だったのですが、その希望は無事受け入れられて、開発現場で仕事ができることになりました。このときの経験は今でも大変役立っています。
仕事と家庭はしっかり両立、バランスを取ってしっかり休む
意識していないと家でも仕事のことを考えてしまうので、基本的には家へ帰ったら仕事を忘れるようにしています。仕事のメールがきたときでも、さっと目を通して緊急のものでない限りは見なかったことにしていますね(笑)。子どもが二人いるのですが、できるだけ妻の負担が軽くなるようにと皿洗いから炊事洗濯、掃除と家へ帰ってからいろいろと手伝いました。休日はとにかく子どもと遊びたいので仕事は極力持って帰りません。もちろん忙しい時期には休日出勤をする場合も出てきます。それでも子どもの運動会など、どうしても休んで見に行ってあげたい日があるときには、土曜日は出勤できないけれど日曜日に出てカバーする、といった対応で乗り切っています。チーム内ではそうした調整を快く受け入れてくれますし、各人が仕事のしかたを自分でコントロールしやすい環境なのでありがたいですね。開発業務は波がありますから、忙しい時期には仕事に集中し、リリースが終わったらそこでまとめて代休を取って休み、しっかりと家庭サービスに努めるというようにバランスを取るようにしています。平日もダラダラ仕事をしないで、できるだけ定時に帰るように心がけていますよ。
後輩へのメッセージ
私が学生のころに抱いていた「会社」のステレオタイプなイメージを気持ち良く裏切ってくれたのがNTTデータイントラマートでした。四角四面でお堅いんだろうな、新人の頃は雑務しか任せてもらえないんだろうな、会社の指示通りに動かなければいけないんだろうな…と、まだまだたくさんありますが、当社はそのどれにもあてはまりません。自分の思っていることをストレートに伝えたい、堅苦しいのは苦手、若いうちから活躍したい、変化に富んだ仕事がしたい。そんな人は当社にマッチすると思います。就職活動にあたっては業務内容が自分に向いているかどうかも大切ですが、フィーリングが自分に合っているかどうかはもっと大切なのではないでしょうか。
ある1日の流れ
07:00
起 床
09:00
通勤電車内でスケジュールをチェック
09:30
出社・メールチェック後
お客様デモ用のプロトタイプイメージ作成(プログラミング作業)
12:00
ランチ(お弁当)
13:00
打合せ資料の確認と準備
14:00
外出、お客様先で打ち合わせ
16:00
帰社、打ち合わせのまとめとプロトタイプイメージの修正
17:00
チームメンバーにプログラミングのアドバイス
19:00
社内バーでチームの歓迎会
オフタイム

子供2人と一緒に休日はよく出かけます。子供たちの笑顔が平日の活力となります。(笑)
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