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intra-martとは


システム共通基盤の確立が「真の企業競争力」を実現する

個別最適が進んできたこれまでのIT 環境を見直し、アプリケーションから独立したシステム共通基盤の確立を目指そうとするお客様は、着実に増加しています。

特にIT 投資が絞り込まれている現在の環境下こそ、むしろ足元のシステム基盤を見直し、今後のグランドデザインを明確にしていく大きなチャンスといえます。
優れたシステム基盤は、恒常的なIT コストの削減とM&A に伴うグループ経営を支えるためのIT 拡張・海外市場に展開するためのグローバル拡張など、拡張性のある柔軟なIT 環境を根本から支えることができるのです。

最近の仮想化技術の進展やSaaS・クラウドなど、
最新のテクノロジーも自社のシステム基盤に積極的に取り入れ、そのメリットを享受すべきです。

intra-mart には、システム共通基盤として国内外2,300 社(2011 年3 月末現在)を超える導入実績と卓越したノウハウが結集しています。

システム共通基盤のもたらす効果

  • 業務システムを短期かつ低コストで構築

    現状では社内に整合性のないさまざまな技術標準が乱立し、要員のスキル習得も追いつかず、結果として開発・保守・運用の負荷が高くなり、標準化も進まないという悪循環に陥っているお客さまも多くいます。
    まさにこの状況を打破できるのがシステム基盤の共通化と全体最適であり、これによるコスト削減効果はとても大きいものになります。
  • ビジネス変化にも柔軟に対応

    とはいえ既存システムをすべてシステム共通基盤上に移行することは現実的ではありません。ERP やクライアント・サーバ型システムなどの既存資産との柔軟な連携を行いながら、長期的に取り組んでいく息の長い取り組みとなります。そのためのアーキテクチャーがSOA・BPM であり、独立したシステム同士を疎結合できます。
  • 集約によるIT 投資の効率化

    最近ではグループ企業全体でシステム基盤を共通化することで、より大きな効果を出した例も増えてきました。
    そこではSaaS などの新技術を利用しながら、グループIT 基盤をシェアードサービス化(グループ企業全体で共同利用)していくことになります。

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ビジネス革新を支えるシステム共通基盤 -------- それが intra-mart

優れたシステム共通基盤に求められる要素とは何でしょうか。

私どもは、継続的に安定して利用し続けられ、新技術への対応も基盤側で吸収でき、さらに習得が容易で拡張性にも優れている「Open」性、そして、素早い開発スピードによる高い投資効率、システム開発の容易性だけでなく、長く使える基盤でありながらもTCO 削減につながる「Easy」さ、だと考えています。

Open 

    • ■ 各種オープンソースソフトウェア(OSS)を組み込んだWebシステム構築基盤
      ■ intra-mart製品もソースコード公開。カスタマイズ・拡張が自由
      ■ OSS まで含めて一括インストール、また保守サポートも一括で実施

& Easy

    • ■ スピード開発を実現するフレームワーク
      〔ビジュアル開発も可能なJava EEフレームワーク、簡易なスクリプト開発〕
      ■ 完成度の高いワークフロー・BPMをはじめ、ポータル、ESB、ERP連携モジュールなど、
         豊富なサービスコンポーネント群による簡易なWeb システム開発
      ■ 情報系から基幹系までの豊富なSOA 対応アプリケーション群の品揃え
      ■ SaaS対応で、ひとつのアプリケーションを複数の会社で共同利用
      ■ フレームワークがバージョンアップしても開発した個別アプリケーションは、上位互換可能

統合型フレームワーク&アプリケーションによるSOA・BPMプラットフォーム

フレームワーク上に用意されているコンポーネント群を利用することで、従来ゼロから開発していた複雑で大規模なWeb システムでも、既存システムと連携した統合Web フロントとして短期間かつ高品質に構築できます。またソースコードも公開されているので、自社独自の機能拡張フレームワークに発展させることができます。

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intra-mart WebPlatformについて
アプリケーションシリーズについて
Biz∫について

 

2,200社を超えるお客様事例が語る“ intra-mart の効果”

intra-martの提供するシステム共通基盤およびアプリケーション群は、お客さまのあらゆるニーズにあわせて、様々な機能・運用形態を実現します。その信頼の高さは2,300社を超える導入実績に表れています。intra-martを使ってどのようなシステムが実現できるのか、その機能の一端を実際の導入事例とあわせてご紹介します。

ERPフロントでの情報システムの統合 - すべての社員が日常で使いこなせるWebフロント -

■ 株式会社バンダイナムコホールディングス様 ⇒詳しくはこちら

R/3へ正確なデータを登録するフロントシステムとして承認ワークフローを構築。
BAPIによるリアルタイム連携が内部統制でも大きな効果。

■ ティアック株式会社様 ⇒詳しくはこちら

グローバルなSCMワークフローシステム構築に成功。
R/3リアルタイム連携をベースに、グローバルMDMを推進中。

■ 日清食品株式会社様 ⇒詳しくはこちら

intra-mart でERPへの入力用インターフェースを作りこみ。
フロントシステムの開発でOracle EBSのカスタマイズゼロを実現。

内部統制ワークフローの実現 - 業務改善と効率化を推進する仕組み -

■ 明治安田生命相互会社様 ⇒詳しくはこちら

100年以上の歴史を持つ2社の業務の流れをシンプルに統合。
柔軟なワークフローシステムの構築で業務効率アップと内部統制に大きな成果。

■ キッコーマン株式会社様 ⇒詳しくはこちら

業務改革に即効性のあるワークフローを導入し業務効率を大幅にアップ。
シェアードサービスとしてグループ企業へ展開。

SOAシステム共通基盤によるコスト削減 - 高い開発生産性と柔軟性・拡張性に優れたシステム基盤 -

■ 財団法人関東電気保安協会様 ⇒詳しくはこちら

電気設備点検・保安業務を支える基幹システムをダウンサイジング。
intra-mart フレームワークで情報系も統合し、IT投資の効率化を実現。

■ 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社様 ⇒詳しくはこちら

intra-mart ワークフローをWebサービスとしてインテグレーション。
10種類以上のシステムが柔軟にリアルタイム連携する本格的SOAシステム構築に成功。

グループ会社展開とグループガバナンスを実現するシェアードサービスの実現 - グローバルでの全体最適の実現 -

■ 株式会社トヨタアドミニスタ様 ⇒詳しくはこちら

グループ6社のシステム共通基盤「TiPS」を構築。
グループウェアおよび情報系業務アプリケーションのシェアードサービス化を実現。

■ 株式会社キリンビール様 ⇒詳しくはこちら

キリングループのコミュニケーション・プラットフォームとして、
「気づき」を喚起する配信と、能動的情報収集を容易にする管理のしくみを実現。

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