グローバルなSCMワークフローシステム構築に成功
R/3リアルタイム連携をベースに、グローバルMDMを推進中
ティアック株式会社(以降、ティアック)は、2007年にintra-martを導入して、ワークフローシステムを刷新した。その一例が、保守パーツのグローバルSCMシステム「GPSC」だ。日英バイリンガル表示のWeb画面を見ながら、世界中の販売拠点から保守パーツのオーダーを入力し、R/3の在庫をリアルタイムで検索して、引き当て・納期回答を自動化した。今後も、内部統制、BPR、グローバルMDM(マスターデータ管理)などの視点から、R/3をはじめとするさまざまなシステムが連携するワークフローシステムを積極的に開発・活用していく。
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