HOME > トピックス > 製品情報 > NTTデータ イントラマート Webシステム開発基盤『intra-mart』にモバイルアプリケーションを容易に開発でき、機種依存から脱却できるモバイルフレームワークを追加

Press Release
報道関係各位
2011年10月20日
株式会社NTTデータ イントラマート
NTTデータイントラマート Webシステム開発基盤『intra-mart』に
モバイルアプリケーションを容易に開発でき、
機種依存から脱却できるモバイルフレームワークを追加
株式会社NTTデータ イントラマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山 義人 以下、イントラマート)は、拡大するスマートフォン・タブレットなどを活用した業務のモバイル化ニーズに対応していくため、Webシステム開発基盤である『intra-martWebPlatform』にモバイル向けに最適化された業務アプリケーションを、短期間かつ容易に開発・動作させる事ができる『IM-Mobile Framework』を開発・搭載し、11月1日よりリリース致します。
本フレームワークにより、企業の抱える課題である業務アプリケーションの早期モバイル化の実現とスマートフォン毎に異なる仕様の違いから起こる機種やバージョンによる表示の違いを吸収できます。
本フレームワークはintra-martWebPlatformに無償で追加し100社の販売パートナーを通じて、モバイル化を要望する新規顧客や2300社の導入ユーザへ導入・活用を促進します
。
<特徴>
【PCとスマートフォンを同一フレームワークで統一】
IM‐Mobile Framework上にモバイルに最適化したフレームワークを提供(intra-martWebPlatformにV7.2以降)。PC向けアプリケーションとスマートフォン向けアプリケーションを同一基盤で構築することができる。見た目、UI、ページ遷移などを統一し、開発の生産性を向上させることが可能。

【ブラウザアプリ開発ツールを用意】
開発効率と維持メンテの面を効率化させるブラウザアプリケーション開発ツール『eBuilder』を用意。
【容易な開発】
開発はウィザード式に質問に答える形式で容易に開発が可能(下図)。

【ネイティブに匹敵する画面や動きを実現し機種依存を排除】
スマートフォン用JavaScriptフレームワークとして、JQuery Mobile(JQM)を使用。ネイティブアプリケーションのような見た目のデザイン、UIを簡単に組み込む事が可能。スマートフォンのOSやバージョン・機種の違いから起こる開発画面の表示の違いを吸収。
※本モバイルフレームワークは10月21日に恵比寿ウェスティンホテルにて開催されるintra-martプライベートイベント『intra-martEnterpriseWebSolution2011』に出展致します
http://www.intra-mart.jp/event-seminar/event/ews2011.html
■株式会社NTTデータ イントラマートについて
株式会社NTTデータ イントラマートは、Webシステム構築のための商用フレームワーク製品「intra-mart」の開発及び販売を中心に事業展開しております。1998年より、当社が企画、開発した独自のシステム開発フレームワーク、業務コンポーネント群、アプリケーションシリーズは、2011年3月末現在2300社を超える企業へ導入されており、100社強の販売特約店と共に、システム構築、コンサルティング、教育、運用支援に到るまでのトータルソリューションを提供しています。
社名:株式会社NTTデータ イントラマート
代表者:代表取締役社長 中山 義人
設立:2000年2月
資本金:5億1,626万円
売上高:<連結>30億円(2011年3月期)
従業員数:<連結>198名(2011年3月末)
事業内容:「intra-mart」の企画・開発・販売・保守及びその導入に関するコンサルティング・システム開発・教育の提供。
報道関係お問い合わせ先
株式会社NTTデータ イントラマート
〒107-0052
東京都港区赤坂2-17-22 赤坂ツインタワー本館3階
セールス&マーケティング本部 久木田、雨宮
TEL: 03-5549-2821 / FAX: 03-5549-2816
E-mail: info@intra-mart.jp
Home Page: http://www.intra-mart.jp
※1:「intra-mart」は株式会社NTTデータ イントラマートの登録商標です。
※2:その他記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の商標、又は登録商標です。