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NTTデータ イントラマートのWebシステム共通基盤『intra-mart』がNTTデータのエンタープライズ向けクラウドサービス「BizXaaS]に採用。SaaSクラウド提供を開始

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2010年4月27日

NTTデータ イントラマートのWebシステム共通基盤『intra-mart』がNTTデータのエンタープライズ向けクラウドサービス「BizXaaS]に採用。SaaSクラウド提供を開始

 

  株式会社NTTデータ イントラマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山 義人 以下、イントラマート)は、このほど、『intra-mart WebPlatform』をはじめとするintra-mart製品(以下、「intra-mart」)がNTTデータのエンタープライズ向けクラウドサービス「BizXaaS TM(ビズエクサース)」に採用され、「intra-mart」のSaaSクラウド提供が開始された事を発表致します。

 

今回採用された製品は、『intra-mart WebPlatform』や『イントラネット・スタートパック』で、グループウェア機能やワークフロー機能、ポータル機能などのシステム共通基盤機能を提供致します。

 

ITコスト削減」「戦略的なIT資産活用」は、今後の企業経営の必須のキーワードであり、こうした市場の要求に応える手段として、クラウドコンピューティングへの注目が急速に高まっています。

NTTデータの提供するクラウドサービス「BizXaaSプラットフォームサービス」では、企業のビジネスを実行する上で一般的に必要となるフロントオフィスからバックオフィスに至る各種業務をカバーするアプリケーションを、豊富なラインナップにて取り揃え、ワンストップでご利用いただけるコンセプトを掲げています。これを受けて2200社を超える導入実績を持つ「intra-mart」の、ポータルやワークフロー機能や共通マスタをはじめとする各種業務アプリケーション共通基盤と、サービス化されたグループウェア機能を有するイントラネット・スタートパックを皮切りに、本基盤上に作られた豊富なアプリケーション群を順次搭載対応して参ります。

従来、個々のアプリケーションが独立した形で搭載されるケースが多いクラウドサービスとは違い、各アプリケーションの共通要素を基盤としてまとめあげ、個々のアプリケーションの統一感や連係性を高めた仕組みを提供することで、お客様のより使いやすい利用環境を提供します。

 

intra-mart WebPlatformの特徴

(1)オープンで高い開発生産性を実現するフレームワーク

日本企業の商習慣に適合したワークフローをはじめとして、Webシステムの開発において必要な各種機能をコンポーネント化し、標準で豊富に装備しています。

(2)ビジネスの変化に柔軟に対応できるSOAシステム構築基盤

コンポーネントにはフロント統合のためのポータル/シングルサインオンから、バックエンド統合のためのESB/ERP連携モジュール、さらにはビジネスプロセス統合のためのBPM(ビジネスプロセスマネジメント)まで、SOAを構築していくための機能が多数提供されています。

(3)カスタマイズ容易なBusinessアプリケーションシリーズ

フレームワーク上で稼動する、グループウェアや各種業務アプリケーションがラインナップされています。 日本企業の商習慣に適合しており、ソースコードが公開されているためさらに業種や業務内容に合わせて自由にカスタマイズすることが可能です。

 

■イントラネット・スタートパックの特徴

イントラネット・スタートパックとは、グループウェアを発展させたコラボレーションツールです。

(1)チームコラボレーション機能

変化しつつあるコラボレーションスタイルに対応し、組織を横断した情報共有を進め、チームに属するメンバー専用の協働の作業空間を影響する、チームコラボレーション(SNS)を実現しております。チームに所属するメンバーは、メンバー間でスケジュール情報やドキュメントを共有し、専用の電子会議室を情報交換やディスカッションに利用できるなど、イントラネット上のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)により、チーム間の情報共有を安全に実現できます。

(2)わかりやすいユーザインターフェース

ブラウザの機能だけで実現するリッチクライアント技術である「Ajax」を採用することで、シームレスかつ直感的操作を可能にするユーザビリティの向上を実現しています。また全体的にクリック、スクロール、画面遷移を減らし、ひとつの画面の中で操作が完結する、効率的な設計になっています。

(3)機能のサービス化によるSOAへの対応

グループウェア機能をサービス化し、外部システムから呼び出し実行できるようにするなど、将来的にSOAへと発展する事も視野にいれた、グループウェアにとどまらない、全社共通のコラボレーションサービス基盤として活用する事も可能です。

BizXaaSについて

BizXaaShttp://bs.nttdata.co.jp/cloud/) とは、NTT データがご提供する総合クラウドサービスです。

 「クラウド構築・運用サービス」と「クラウドプラットフォームサービス」により、プライベート、パブ リックいずれのご要望にもワンストップでお応えできるエンタープライズ向け総合サービスです。(今般パブリッククラウドである「クラウドプラットフォーム サービス」に「intra-mart」が採用されました。)


株式会 社NTTデータについて
    : 株式会社NTTデータ
代表者  : 代表取締役社長 山下 徹
    : 19885
資本金  : 1,4252,000万円
売上高  : 1,139,092百万円 (200841日~2009331)
従業員数: 9,230名(2009331日現在)
事業内容: システムインテグレー ション事業、ネットワークシステムサービス事業、その他これらに関する一切の事業



■株式会社NTTデータ  イントラマートについて

株式会社NTTデータ イントラマートは、Web シ ステム構築のための商用フレームワーク製品「intra-mart」の開発及び販売を中心に事業展 開しております。1998 年より、当社が企画、開発した独自のシステム開発フレームワーク、業務 コンポーネント群、アプリケーションシリーズは、20103月 末現在2200社を超える企業へ導入されており、100社 強の販売特約店と共に、システム構築、コンサルティング、教育、運用支援に到るまでのトータルソリューションを提供しています。

社名    : 株式会社NTTデータ イントラマート
代表者  : 代表取締役社長 中山 義人
    : 20002
資 本金  : 51,626万円
売上高  : 25.2億円(20103月期)
従業員数: 58名(2009331日現在)
事 業内容: 「intra-mart」の企画・開発・販売・保守及びその導入に関するコンサルティング・システム開発・教育の提供。

 

 

【株式会社NTTデータ からのエンドースコメント】

株式会社NTTデータ
プラットフォーム&サービスビジネ スユニット

NTTデータは、2010422日に「BizXaaSプ ラットフォームサービス」としてエンタープライズ向けパブリッククラウドサービスの提供を開始致しました。SaaSPaaSの各サービスレイヤ基盤の一つとして、このほどintra-mart製 品を活用し、オフィスコミュニケーション・バックオフィスワークフロー・バックオフィスERPサー ビスの各領域で提供してまいります。また今後もintra-mart上で稼動するアプリケーション 等を拡充し、さまざまなアプリケーションサービスを展開していく予定です。

 

お問い合わ せ先

株式会社NTTデータ イントラマート
107-0052 東京都港区赤坂2-17-22 赤坂ツインタワー本館3
マー ケティング 本部 久木田、阿部
電話 03-5549-2821
e-mail: info@intra-mart.jp ⇒ ちら
か ら直接お問い合わせ可能です

intra-mart」は株式会社NTTデータ イントラマートの登録商標です。
その他記載さ れている会社名、システム名、製品名は一般に各社の商標、又は登録商標です。


 

 

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