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ワークフロー売上No.1のNTTデータ イントラマートが柔軟な稟議ワークフロー機能を実現したintra-martVer7.2をリリース

News Release

 

2010月4月15日
株式会社NTTデータ イントラマート

 

ワークフロー売上No.1のNTTデータ イントラマートが
柔軟な稟議ワークフロー機能を実現したintra-martVer7.2をリリース


  株式会社NTTデータ イントラマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山 義人 以下、イントラマート)は、このほど、『intra-mart WebPlatform Version7.2』(以下、「intra-mart」)を2010年4月末日にリリースいたします。新製品は、現行のVer7.1からのリビジョンアップ版であり、ワークフロー機能の強化を中心に、強化改良を行いました。本改良においては、特に市場や顧客からの追加要望の高かった柔軟な稟議機能を、実現致しました。稟議機能はIFRS対応や内部統制対応強化に伴い業務フローのワークフロー化促進や利用範囲の広がりと共に今後の拡大が予想され、より高度化するワークフローニーズに対応致します。
  本製品へのアップグレードは、保守締結ユーザの場合は無償であり、2000社を超える既存ユーザや、SaaS基盤事業者を含む新規ユーザへの導入を促進し、初年度200社程度の導入を見込みます。

※株式会社富士キメラ総研発行の「2009 パッケージソリューション・マーケティング便覧」 、株式会社アイ・ティ・アール発行の「ITRMarketViewコンテンツ管理市場2009」調査結果、ノークリサーチ 2009年の中堅・中小企業(SMB)でのワークフローアプリケーション市場のそれぞれの調査結果。


[intra-mart WebPlatform Version7.2の特長]

1. ワークフロー機能の強化・改良

  新リビジョンの「IM-ワークフロー」では、従来のドキュメントワークフローと言われる、出退勤、出張精算、交通費精算などの申請・承認に利用する定型化された業務のみならず、特に『稟議系』と呼ばれる非定型でワークフロールートの変更が逐次要求されるフロー領域をカバーいたします。

  Ver7での上位のBPM(Business Process Management:業務プロセスを対象としたワークフロー)機能にも対応、さらにはこのBPMをベースにした次世代ERP Biz∫(ビズインテグラル)への提供も開始しており、総合ワークフローベンダーからWebアプリケーション基盤ベンダーへの発展を目指します。


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【IM-ワークフローの特長】

 ・柔軟なルート設定
  内部統制に対応したフローであり、かつ柔軟なワークフローを実現することが可能です。申請者または、承認者が実行中の案件であってもルートを任意に編集可能とする柔軟なルート構造を提供します。編集可能な領域と、変更を行えない領域を定義することで、内部統制にも対応する「稟議型」ワークフローを実現できます。

 

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・柔軟な運用管理
  運用権限を譲渡し、管理者を複数配置可能な構造とし、権限をグループで管理するなど、グループ会社でのシェアード(共同)利用や、部門単位での運用を行い、全社・全グループ規模でのワークフロー基盤としての活用を促進します。

 

imWKF_03.png   また、申請コンテンツとルートを、N:Nで結びつけることができ、勤怠申請と旅費申請は同一のルートを利用するなど、コンテンツやルートの再利用を行うことが可能です。また、コンテンツやルートは期日によるバージョン管理を行うことができ、申請基準日によりそれぞれのバージョンが参照されますので、組織改変時のシステム変更を自動化することができます。

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・操作性の向上
・全ての人に優しい操作性を提供
  利用者が操作する画面においては、簡素な表現を用い、Ajaxの操作性をフルに活用した利用者が直感的に理解しやすいインターフェースを用意いたします。クリックやスクロール、タブ切り替えなど利用者がストレスに感じる操作は極力排除しました。ルート定義画面もグリッド上にドラッグ&ドロップ形式で実施でき、管理者や開発者にも優しい操作性を実現しました。

・大量データでの快適なレスポンス
  大規模から小規模利用ユーザまでを対象として、大量データにおいても十分なレスポンスを確保する構造を考慮します。具体的には、申請承認が完了した一定期間経過後のデータを年月単位に分割して待避する仕組みを標準で提供します。


2. BPM機能の強化

  BPMは、Intalio BPM6.0.3に対応、ダイアグラム図の簡略化やプロセステンプレートを設定し、よく利用する業務プロセスの再利用性を高め、ITの専門家でなくても理解しやすく、より使いやすさを高める改良を行なっています。


3. 内部統制機能の強化

  「intra-mart」のマスタ情報に対して、更新処理(登録、更新、削除)が行われた場合のログ情報を記録します。あらかじめ定められたプロセスに従い、管理者オペレーションの操作を証明することができます。また、ユーザの操作ログも、APIやデータベースアクセスレベルで記録されトレースが可能となります。

 

★Ver7.2の機能については、こちら
★「IM-ワークフロー」については、こちら
をご参照ください。

■株式会社NTTデータ イントラマートについて

株式会社NTTデータ イントラマートは、Web システム構築のための商用フレームワーク製品「intra-mart」の開発及び販売を中心に事業展開しております。1998 年より、当社が企画、開発した独自のシステム開発フレームワーク、業務コンポーネント群、アプリケーションシリーズは、2009年3月末現在2000社を超える企業へ導入されており、100社強の販売特約店と共に、システム構築、コンサルティング、教育、運用支援に到るまでのトータルソリューションを提供しています。

 

社名: 株式会社NTTデータ イントラマート
代表者: 代表取締役社長 中山 義人
設立: 2000年2月
資本金: 5億1,626万円
売上高: 26.6億円(2009年3月期)
従業員数: 58名(2009年3月31日現在)

事業内容: 「intra-mart」の企画・開発・販売・保守及びその導入に関するコンサルティング・システム開発・教育の提供。

 
■お問い合わせ先

株式会社NTTデータ イントラマート
〒107-0052 東京都港区赤坂2-17-22 赤坂ツインタワー本館3階
マーケティング 本部 久木田、阿部
電話 03-5549-2821
e-mail: info@intra-mart.jp ⇒ こちらから直接お問い合わせ可能です

※「intra-mart」は株式会社NTTデータ イントラマートの登録商標です。
※その他記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の商標、又は登録商標です。
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