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株式会社NTTデータ イントラマート(本社:東京都港区、社長:中山義人、以下NTTデータ イントラマート)は4月3日、従来に比べてJavaシステム開発の生産性を5倍以上高めることのできるツール「intra-mart eBuilder
Ver5.1」を正式リリースしました。
今回リリースした「Ver5.1」は、intra-martのJ2EEフレームワーク機能を利用しての開発時に、フレームワークをGUI形式で確認しながら画面開発を進めることができる、ビジュアル開発機能を大幅に機能向上しており、さらにJavaコードの自動生成機能をも合わせて提供しています。
このビジュアル開発とソースコード自動生成機能を組み合わせることで、比較的簡易な検索系/登録系のシステムであればソースコードを一切記述することなく開発ができ、従来のJavaシステム開発の手間を大きく削減することができます。
eBuilderはオープンソースの統合開発環境としてデファクトである「Eclipse」上のプラグインとして提供されているため、Eclipseと「intra-mart eBuilder」とを組み合わせて、圧倒的な低価格でJ2EEでの開発効率を大きく向上せることが可能になり、J2EEによる開発の裾野を飛躍的に拡大することができます。
NTTデータ イントラマートでは、これを契機にJavaシステム開発の効率化を率先して推進し、当分野でのリーディングカンパニーを目指していく所存です。
| ■eBuilderの機能 |
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| ■Javaシステム開発を大幅に効率化する開発機能 |
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以下で開発手順に沿って、eBuilderの機能と特長をご紹介します。
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□特長1:O/Rマッピングへの対応 |
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始めにデータベースからのデータ取得部分について実装を行います。
データフレームワークは、EIS層(データベースやレガシーシステムなど)と連携し、データのやり取りを行います。
当ツールにはSQL文自動生成機能があり、DAO(SQL文を含む)を自動で作成します。このDAOはOR/M(各カラムをJavaBeansのプロパティとしたデータモデルオブジェクト)に対応しているため、データベースアクセスのコーディングを大幅に簡略化することができます。
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□特長2:ビジュアルな画面開発機能 |
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次に画面の生成を行います。
im-JSP Designerでは、デザイン画面とソース画面の両方で編集を行うことができます(どちらで開発してもお互いに反映されます)。主な開発支援機能として以下があります。
GUIベースでタグの追加が行えるパレット機能
JSP変数、JavaBean、HelperBeanのデータ参照を簡略化するデータバインド機能
入力候補・保管機能
構文チェック機能
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特長3:生成されたコンポーネント群の自動バインド |
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特長2で述べたim-JSP Designerによるビジュアル開発で作成された画面と、特長3で述べたDAOをバインドさせることができます。
画面上で必要な設定をするだけで、バインドに必要なソースコードが全て自動生成されます。
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特長4:画面遷移の設定 |
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エディタ上で画面遷移を、以下のようにGUIベースでビジュアルに設定できます。
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※本文書内の商標および登録商標は、各所有者に帰属します。
<Eclipseとは>
Eclipseとは、多くのソフトベンダーが参加するコミュニティで開発したオープンソースの統合開発環境で、異なるアプリケーション開発ツールをプラグインして利用できるようにするユーザ・インターフェースを提供しています。これによりユーザは使いたい機能を自分で開発したり、他のソフトベンダーが提供しているプラグインを組み合わせて利用したりすることが可能になります。これはこれまでの開発ツールにはなかった機能であり、今後のJava開発でのIDE(Integrated
Development Environment=「統合開発環境」)として有力なツールであると評価を受けています。
■ intra-mart製品について
intra-martとは国内でNo.1シェアを持つ統合型Javaフレームワーク製品です。LinuxなどのOS、オープンソースのアプリケーションサーバ(Resin/JBoss)に対応しています。開発生産性の高いJ2EEフレームワークを基盤に、ワークフロー/ポータル/アクセスセキュリティ/帳票印刷などの豊富なJava業務コンポーネントを組み合わせながら、短期かつ低コストでWebシステムを構築でき、かつソースコードが公開されているので、お客さま独自の機能拡張フレームワークへと発展できます。さらにさまざまな業務アプリケーションがフレームワーク上にソースコード公開で提供されていますので、それらを組み合わせたオリジナルなWebシステムの構築が容易に実現できます。最近はこれらのフレームワークを企業情報システムの構築基盤として統一することで、中長期的にもIT投資/運用コストの全体最適化を図っている企業事例が増えています。
■株式会社NTTデータ イントラマートについて
NTTデータ イントラマートは、1998年より販売を開始し、現在1600社3500本以上の販売実績を有するWebアプリケーション開発基盤「intra-martフレームワーク」を開発・提供しています。約100社の販売特約店と共に、システム構築、教育やコンサルティング、運用支援に到るまでのトータルなソリューションを提供しています。
URL: http://www.intra-mart.jp/
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