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| 平成17年6月2日 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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NTTデータイントラマート、Webシステム構築ソフトウェアの新製品 SOAに基づいた企業システムの全体最適化を実現するための機能を強化 |
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intra-martベースモジュール/フレームワークは、高い開発生産性や他システムとの柔軟な連携性を持ち、これまでもERPのWebフロントシステムやJ2EEによる基幹システム構築の基盤など、大企業の全社共通プラットフォームとして採用された実績を多数有しています(2005年3月時点で約1500社の導入実績を有します)。 今回新たにリリースされるバージョン5.0においては、この共通プラットフォームとしての機能を大幅に強化し、SOA(サービス指向アーキテクチャ)に基づいた、企業システムの部分最適から全体最適化への移行を実現します。 このSOAの現実的な実現方法となるのがESB(Enterprise Service Bus)機能であり、この機能を採用することで、実績のある数多くのプロトコルを使用して、すでに導入されているERPやオフコンなどの基幹システムとWebシステムとを柔軟かつ迅速に統合することができます。 そのため、これまで以上に基幹システムと密接に連携したWebフロントシステムを利用することで、企業のコアコンピタンスとなる独自のビジネスプロセスを、既存システムを活かしながら短期間で構築することができます。
このような大規模な統合Webシステムを構築するには、従来さまざまなパッケージベンダーの提供する製品を組み合わせながら構築する必要があり、どうしても高価格になる傾向がありました。しかし、intra-mart製品ではこれらを実現するために必要な機能がすべてオールインワンかつ一元的な製品サポートの元で提供できることになり、そのため同一内容のWebシステムがこれまでより1/2〜1/3の低価格で構築できます。 その他、ver5.0においてはこれまで導入したユーザ様の数多くの機能要望を取り入れ、さまざまな機能強化を図っています。 <ver.5.0の主要強化ポイント>
これら大幅な機能強化を実施した新バージョン5.0のリリースにより、NTTデータイントラマートは「一層の複雑さを要求されるWebシステム構築を短期間かつ低コストで構築できる全社プラットフォーム」としての活用を訴求してまいります。 NTTデータイントラマートでは、この新バージョン5.0を、約100社のintra-mart特約店とともに1500ライセンス販売していく計画です。 intra-mart特約店一覧はホームページをご覧ください。
<補足> バージョン5.0ではスタンダード版とアドバンスド版の2種類を提供いたします。
■ NTTデータ イントラマートについて NTTデータ イントラマートは、1998年より販売を開始し、現在1500社3500本以上の販売実績を有するWebアプリケーション開発基盤「intra-martフレームワーク」を開発・提供しています。約100社余りの販売特約店と共に、システム構築、教育やコンサルティング、運用支援に到るまでのトータルなソリューションを、お客様に最適な形でお届けします。(http://www.intra-mart.jp)
※本文中に記載されている会社名/商品名は各社の商標または登録商標です。 |
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| 株式会社NTTデータ イントラマート 東京都港区赤坂三丁目21番16号 SKI赤坂ビル セールスグループ 広報・企画担当 堀川 TEL: 03-5549-2821 FAX: 03-5549-2816 e-mail:info@intra-mart.jp |
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