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全社規模での導入に最適 intra-martワークフロー
もうグループウェアやパッケージ製品では間に合わない!これからは基幹システムと連携した全社規模ワークフローシステムです
勤怠・旅費精算や稟議申請など、企業で必要となるワークフローには多種多様なものがあります。しかしグループウェアのオマケ程度の機能でしかないワークフローが部署ごとにバラバラに導入されているなど、全社規模で統一されたシステムの導入が進んでいない例が多く、多重入力の発生や部署間での情報分断など、業務の効率化が阻害されている例が多く見られます。
特にJ-SOXに対応するため内部統制システムを構築する必要がある企業なら、管理するデータは膨大で、抜本的な対応が求められます。部署ごと組織ごとに統一されていないワークフローシステムとその業務の流れを、より効率的なシステムへと改善するのは急務であるといえます。
その解決策が、intra-martの提案する「全社規模ワークフロー」です。
これら一連の処理を格段に効率化し、既存の基幹システムやアプリケーションをつないで一元管理し、膨大な情報を管理するための統一基盤として働くのが「全社規模ワークフロー」です。J-SOX施行前の今だからこそ、導入を検討する必要があるのです。
今求められているワークフローシステムの必須条件は以下の図のとおりですが、それに加えJ-SOXで義務化される内部統制を実現するためには、以下の条件を満たしている必要もあります。
■しかるべき権限に基づいたアクセス設定
■問題発生時の追跡が可能な証跡記録
これらの条件を、intra-martのワークフローならすべて満たすことができます。

intra-martはWebシステム基盤「WebPlatform/AppFramework」の標準機能としてワークフローモジュールを提供しています。標準機能でありながら、多階層で自由に承認ルートを設定できるなど、高度な機能を持ちます。人事異動や組織改編にも柔軟に対応することができます。
∥機能例∥
| (1)差し戻し機能 | 否認した申請を申請者または直前の承認者に戻す機能 |
| (2)代理申請承認機能 | 申請者・承認者が不在の場合、代理者が申請・承認を行う機能 |
| (3)一括承認機能 | 承認者に来た複数の申請に対し、一括で承認/否認を行う機能 |
| (4)根回し機能 | 現在承認依頼中であることを他のユーザにメールで知らせる機能 |
| (5)自動督促 | 承認期限が迫っている申請に対し、承認・否認処理を促すメールを送信する機能 |
| (6)自動パス機能 | 承認期限となった、または承認期限を過ぎた申請について自動的に承認処理を行い、次の申請者に申請を送信する機能 |
| (7)申請者/承認者ルート作成 | 申請・承認時に承認者を選択しながらルートを作成できる機能 |

intra-martはワークフローのしくみを制御・構築するシステムだけではなく、J2EEをベースとした統合開発環境(=フレームワーク)でもあります。Webシステム開発に有効な各種Javaコンポーネントが標準で約400クラス用意されているため、さまざまなWeb業務システムを低コストで柔軟にカスタマイズできるのが最大の特長と言えます。
アプリケーション開発の際は高度なコンポーネント群を部品として呼び出しながら開発を行うことができるため、スクラッチ開発と比べ、格段に高い生産性を実現することができます。アクセスセキュリティやワークフロー、ポータルといった各種業務基盤ツール群も用意されており、そのままでもカスタマイズしてでも利用できます。また標準でマスタ構造も用意されているため、複数アプリケーション間で共通したマスタ構造をもたせることができ、アプリケーション間でのデータ連携を促進することができます。

→intra-martのフレームワーク(WebPlatform/AppFramework)について
→その他の業務コンポーネント群について
申請時の入力画面をノンコーディングで、簡単に作りたいという要望にお答えするオプション製品も提供しております。
■IM-EX申請システム
Excelで作成された申請書フォーマットを入力画面として利用する機能を持ちます。コーディングの必
要がなく設定のみで可能なので、だれでも簡単に申請エントリを作成することができます。入力された
データはDBに保管・保護されるためデータの改ざんが防止でき、統制上の問題もクリアできます。

■IM-FormatCreator作成ウィザードに従ってレイアウトを作成し、各項目の内容を設定していくだけで、誰でも簡単に入力フォーマットを作成できる機能を持ちます。「異動」「結婚」などのイベントごとに必要な申請書を検索する、便利な機能も提供されています。

■セキュリティ対策も万全です
内部統制上、システムへの「しかるべき権限に基づいたアクセス」「問題発生時の追跡」の確立が必要
ですが、intra-martならこんな問題もばっちり解決できます。きめ細かなアクセスセキュリティ機能とID管理、アクセスログ管理機能等があるので、誰がいつ、どの画面を操作したかなどのすべてのログの取得が可能となります。
■内部統制にはワークフローが有効です
intra-martのワークフローは日本企業特有の複雑な承認処理に対応しているため、職務権限を踏まえた承認ルートを作成することで不正を予防でき、意思決定の証跡を記録でき、かつ事後トレースもできるという効果もあります。SAPなどERPのフロントWebシステムとして使用する場合は、入力データに対する事前統制がかけられます。仮に誤った情報が入力されても、申請・承認のスクリーニングにより、そのまま処理されることを防ぐことができるので事務処理の適正化と負担軽減にも効果を発揮します。

■基幹アプリケーションや基幹系システムを統合できます最近はこれまでの「ドキュメント型ワークフロー」が発展した「ビジネスプロセスマネジメント」への注目が高まりつつあります。これは組織や作業者をまたがって相互に関連するプロセス(仕事の流れ)について、プロセス間の制御を事前に設定することで自動化し、事務負担の軽減と同時に事務処理の適正化を図るというコンセプトのことです。担当する部署も処理が行われるシステムもばらばらの一連の業務も、intra-martのビジネスプロセスマネジメント機能で統合することで、作業の漏れや遅滞を防ぎ、効率的に勧めることが可能になります。業務全体の分析にもつながるので、業務自体の見直しや効率化・最適化を進めることも可能です。 intra-martは他システムとの柔軟な連携性を持つため、既存の基幹システムや外部のWebサービスと密接に連携させた、「全社規模でのワークフロー基盤」を実現することもできます。

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