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ワークフローは「intra-martワークフロー」

全社規模での導入に最適 intra-martワークフロー

内部統制をベースに浸透してきたワークフロー。しかしながら継続的な統制強化とコスト削減要求。
M&Aや企業戦略に伴う急激な事業ドメインの変更などの対応が求められるようになりました。
intra-martは2300社を超える圧倒的な実績をベースにお客様の声の反映と長年に渡るワークフロー改良を続けて参りました。
皆様の要件にお答えできる安心のワークフローとして是非お勧め致します。

もはやグループウェアの1機能や単体パッケージでは対応できない

勤怠・旅費精算や稟議申請など、企業で必要となるワークフローには多種多様なものがあります。しかしグループウェアのオマケ程度の機能でしかないワークフローが部署ごとにバラバラに導入されているなど、全社規模で統一されたシステムの導入が進んでいない例が多く、多重入力の発生や部署間での情報分断など、業務の効率化が阻害されている例が多く見られます。

特にJ-SOXに対応するため内部統制システムを構築する必要がある企業なら、管理するデータは膨大で、抜本的な対応が求められます。部署ごと組織ごとに統一されていないワークフローシステムとその業務の流れを、より効率的なシステムへと改善するのは急務であるといえます。

その解決策が、intra-martの提案する「全社規模ワークフロー」です。

求められる「全社規模」&「自由自在で統制が取れる」ワークフロー

これら一連の処理を格段に効率化し、既存の基幹システムやアプリケーションをつないで一元管理し、膨大な情報を管理するための統一基盤として働くのが「全社規模ワークフロー」です。J-SOX施行前の今だからこそ、導入を検討する必要があるのです。

今求められているワークフローシステムの必須条件は以下の図のとおりですが、それに加えJ-SOXで義務化される内部統制を実現するためには、以下の条件を満たしている必要もあります。

■しかるべき権限に基づいたアクセス設定 
■問題発生時の追跡が可能な証跡記録

これらの条件を、intra-martのワークフローならすべて満たすことができます。

 

 

「ワークフローは自由自在に回したい・・・でも統制を取って欲しい」
ユーザの本音に答えるintra-martワークフロー

●ルートを自由自在に変更できる例

 

intra-martはWebシステム基盤WebPlatformの標準機能としてワークフローモジュールを提供しています。
標準機能でありながら、多階層で自由に承認ルートを設定したり、稟議での柔軟かつ複雑なフローにも対応できます。人事異動や組織改編にも殉難に対応することができます。

★ きめ細やかなフローにも対応する機能例 ★

差戻し機能 否決した申請を申請者または任意の承認者に戻す機能

代理申請承認機能

申請者・承認者が不在となる場合に、代理者が申請・承認を行う機能
一括承認機能 承認者に依頼されている複数の申請に対して、一括で承認をおこなう機能
根回し機能 現在依頼承認中であることを他のユーザーにもメールで知らせる機能
自動催促 承認期限がせまっている申請について、処理(承認/否認)を促す通知(メール)を送信する機能
自動処理機能 承認期限となった、または承認期限を過ぎた申請について自動的に承認(否認/差戻し)し、
次の承認者に申請を送信する機能
承認案件振替機能 自分に来た承認案件を指定したユーザに振り分ける(組織変更時の案件引継ぎとして利用可能)
承認者の設定 承認ルート上の承認者は、個人だけでなく組織や役職でも指定可能
(人事異動、組織改変に強い構造のルート設定が可能)
案件操作機能 案件操作ユーザは、案件の処理を進めたり、後退させたり、案件自体を終了させたり、
保留を解除する等の操作が可能
確認機能 案件の内容を確認し、履歴とコメントを残す機能
連続承認機能 承認者に依頼されている複数の申請に対して、1件ずつ内容を確認しながら
承認/否認を連続で行う機能
動的承認設定機能 申請・承認の途中で動的に承認者を設定する機能。追加や削除、差し替えも可能

 

ユーザによる容易な画面作成

既存のフォーマットを活用し、ワークフローの画面を容易に作れます。
WordやExcel、PDF、紙などの既存フォーマットを読み込みHTML画面に自動変換。
項目にマウスで動作を定義するだけですぐにワークフロー入力画面のできあがり。優しい画面作成の仕組みを提供致します。

ERP連携はもちろん、既存システムからのワークフロー呼び出しも可能

★各種ERPとの豊富な連携実績
SAP-ERP、OracleEBS、JDEdwards、infor(旧BAAN)、SCAW、AS400、ZeeM、SuperStream、勘定奉行等

(SAP連携の例)

 

★既存システムからintra-martワークフローを呼び出すワークフローエンジン利用が可能です
ワークフローのエンジンのみをWebサービス経由で利用することにより、既存のIT資産と連携を図りつつ、高機能なワークフロー基盤を利用することが可能になります。

 

  • ① ユーザや組織など権限判定のベースとなるデータをintra-martと連携
    ② 他システムのプラットフォームを画面インターフェースに採用し、ワークフローはWebサービス経由で連携
    ③ ワークフローで承認後のデータを基幹システムなどと連携。連携の方式としてもWebサービスを利用する

 

グローバル・クラウド・スマートフォン対応

★intra-martは多言語に対応しています。日英中のみならず各国の言語に対応できる仕組みを提供しています。
★intra-martはオンプレミス型はもちろん、グループ会社を束ねたプライベートクラウドに対応。グループ会社で業務ワークフローシステムをクラウド上で共同利用できます。
★intra-martは標準でワークフローのスマートフォン対応済みです。会社のPCで起票したワークフローを出先の上司がスマートフォンで承認するなど、ビジネスを止めません。

 

豊富なワークフローテンプレートをパートナーから提供

勤怠・旅費・経費精算や購買、生産管理・マスタ更新などのノウハウが詰まったテンプレートがパートナー各社から提供されています。

パートナーソリューションへ

低コストで柔軟なカスタマイズを実現する業務コンポーネント群

intra-martはワークフローのしくみを制御・構築するシステムだけではなく、J2EEをベースとした統合開発環境(=フレームワーク)でもあります。
Webシステム開発に有効な各種Javaコンポーネントが標準で約400クラス用意されているため、さまざまなWeb業務システムを低コストで柔軟にカスタマイズできるのが最大の特長と言えます。 
アプリケーション開発の際は高度なコンポーネント群を部品として呼び出しながら開発を行うことができるため、スクラッチ開発と比べ格段に高い生産性を実現することができます。アクセスセキュリティやワークフロー、ポータルといった各種業務基盤ツール群も用意されており、そのままでもカスタマイズしてでも利用できます。また標準でマスタ構造も用意されているため、複数アプリケーション間で共通したマスタ構造をもたせることができ、アプリケーション間でのデータ連携を促進することができます。

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