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フレームワーク

intra-mart製品のターゲットであるWebシステム開発には、以下のような課題があります。

① 短納期・低コストへの要求 (IT投資に対する厳しい評価)
② オープンソースソフトウェア(OSS)の台頭 (特定ベンダーからの離脱)
③ ビジネス変化に柔軟に対応するシステムへの期待

これらの課題に対応するため、システム開発手法はフルスクラッチ(ゼロからのコーディング)から、コンポーネントやOSSの組み合わせ利用型へと変化しております。

そこでアプリケーション・フレームワークが登場し、開発期間の短期化、開発コストの低減に加え、標準化の推進・品質の向上等にもメリットがあることから、フレームワークやコンポーネントに対する要求が高まってきました。

アプリケーション・フレームワークとは・・・

アプリケーション・フレームワークとは

 

この新たな情報基盤(=フレームワーク)を、全社共通のプラットフォームとして有効活用していくことが、激しい競争を勝ち抜くための企業戦略として欠かせません。
intra-martのフレームワークを利用することで、複雑なWebアプリケーション開発を容易に、短期間で実現するとともに、ビジネス変化にも柔軟に対応できる保守性の高いWebシステムを構築することができます。

 

 

intra-martには以下の4つの特長があります。

オープンで高い開発生産性を実現するフレームワーク

日本企業の商習慣に適合したワークフローをはじめとして、Webシステムの開発において必要な各種機能をコンポーネント化し、豊富に標準装備しています。 またOSSを積極的に採用した製品開発を行うことで、オープン化と低価格化を推進しています。OSSの利用により削減できた開発コストを製品ライセンスに還元することで、他社製品の1/5~1/10の低価格を実現しています。 さらにintra-mart製品もソースコードが公開されています。

ビジネスの変化に柔軟に対応できるSOAシステム構築基盤

コンポーネントにはフロント統合のためのポータル/シングルサインオンから、バックエンド統合のためのESB/ERP連携モジュール、さらにはビジネスプロセス統合のためのBPM(ビジネスプロセスマネジメント)まで、SOAを構築していくための機能が多数提供されています。

信頼性のあるWebアプリケーションサーバ機能

intra-mart WebPlatformには、上記フレームワークにオープンソースのアプリケーションサーバ(Resin/JBoss)が同梱されています。これらのアプリケーションサーバは、フェイルオーバー機能やラウンドロビンによるロードバランス機能などの、高度な信頼性を提供するJavaEEアプリケーションサーバです。 そのため、開発から運用まですべてがオールインワンで気軽に利用できます。 ※Resin/JBossは他社製アプリケーションサーバに取り替えることも可能です。(その場合はWebPlatformではなくAppFrameworkになります)

カスタマイズ容易なBusinessアプリケーションシリーズ

フレームワーク上で稼動する、グループウェアや販売管理システムなどの各種業務アプリケーションがラインナップされています。 日本企業の商習慣に適合しており、ソースコードが公開されているためさらに業種や業務内容に合わせて自由にカスタマイズすることが可能です。

intra-martソリューション

intra-mart Solution

Open&Easy

 

WebPlatform/AppFramework

■開発生産性を大きく向上させる統合型フレームワーク
国内外で豊富な実績を持つ統合型商用フレームワーク製品です。 開発生産性の高いJavaEEフレームワークを基盤に、ワークフロー/ポータル/アクセスセキュリティ/帳票印刷などの豊富なJava業務コンポーネントを組み合わせながら、短期かつ低コストでWebシステムを構築できます(ソースコードも公開されているので、自社独自の機能拡張フレームワークへと発展できます)。 
さらにJavaEEベースの開発と併用して、軽量プログラミング言語であるスクリプトベースの開発モデルも利用できるため、Webシステム開発の敷居を大きく下げることができます。

intra-mart WebPlatformには、上記フレームワークにオープンソースのアプリケーションサーバ(Resin/JBoss)が同梱されています(フェールオーバー機能やラウンドロビンによるロードバランス機能などの高度な信頼性を提供するJavaEEアプリケーションサーバです)。

intra-mart WebPlatformの概要

 

アプリケーション

■統合型Web業務アプリケーションシリーズ
さまざまな業務アプリケーション がフレームワーク上にソースコード 公開で提供されていますので、そ れらを組み合わせたオリジナルな Webシステムの構築が容易に実現できます。intra-martアプリケーションシリーズは大きく2つのソリューション(イントラネットソリューション、CRMソリューション)に分類されています。さらにパートナー各社からも、数多くの使い勝手のよいアプリケーションが多数用意されています。
これらのカスタマイズ性に優れたアプリケーションを利用することにより、既存基幹システムと連携して、情報共有や情報連動が全社規模で可能となります。
またこれらのアプリケーションシリーズはグループ会社でシェアード(共同)利用が可能ですので、アプリケーション導入コストの大幅な削減も実現できます。

イントラネットソリューション
イントラネット・スタートパック
文書管理システム-ISO版-
文書管理システム-QuickBinder版-
プロジェクト原価管理システム
CRMソリューション
営業支援システム
販売管理システム
   
この他、intra-martを利用して開発された業務アプリケーション(ワークフロー関連、CTI、ポータルなど)が、特約店パートナー各社より販売されています。ぜひ下記リンクをご覧ください。
intra-martパートナーソリューション

intra-mart製品の動作環境&リリースノート

 

intra-martの卓越した実績

intra-martは国内外2000社を超える導入実績を有しており、全社規模でのWeb業務システム構築(Enterprise Web Solution)の卓越したノウハウが結集されています。
■2000社を超える導入実績
1800社を超える導入実績

 

利用の傾向

1)システム基盤構築による全体最適

 

システム構築基盤の統合による全体最適の実現

2)ERPフロントでの展開

完全なリアルタイム連携の実現(密結合とSOA疎結合)
アドオン開発の完全廃止によるコスト削減と、ERPをバージョンアップしやすいしくみの確立
ABAP専用言語からJava言語での開発への移行
intra-martの業務コンポーネント群を再利用することによる、さらなるコスト削減

リアルタイム連携モジュールによるERPフロントシステムの実現

 

3)内部統制向けワークフローの展開

ワークフローモジュールを利用して全社規模ワークフローを構築することで、ペーパーレス、スピードアップなどの業務効率化を実現
申請~承認の流れが全社共通ルールとして遂行され、意思決定の証跡が残るため、内部統制の強化にも貢献
IM-EX申請システムやIM-FormatCreatorにより手軽な導入が可能

全社規模ワークフローによる内部統制の実現

 

4)シェアードサービス基盤への発展

グループ会社における重複した IT投資を削減し、グループ全体のIT投資を最適化
グループ会社の統一した内部統制にもつながる

アプリケーションを全グループで共有するシェアードサービス

 

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