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フレームワーク

intra-mart製品のターゲットであるWebシステム開発には、以下のような課題があります。

① 短納期・低コストへの要求 (IT投資に対する厳しい評価)
② オープンソースソフトウェア(OSS)の台頭 (特定ベンダーからの離脱)
③ ビジネス変化に柔軟に対応するシステムへの期待

これらの課題に対応するため、システム開発手法はフルスクラッチ(ゼロからのコーディング)から、コンポーネントやOSSの組み合わせ利用型へと変化しております。

そこでアプリケーション・フレームワークが登場し、開発期間の短期化、開発コストの低減に加え、標準化の推進・品質の向上等にもメリットがあることから、フレームワークやコンポーネントに対する要求が高まってきました。

アプリケーション・フレームワークとは・・・

アプリケーション・フレームワークとは

 

この新たな情報基盤(=フレームワーク)を、全社共通のプラットフォームとして有効活用していくことが、激しい競争を勝ち抜くための企業戦略として欠かせません。
intra-martのフレームワークを利用することで、複雑なWebアプリケーション開発を容易に、短期間で実現するとともに、ビジネス変化にも柔軟に対応できる保守性の高いWebシステムを構築することができます。

 

 

intra-martには以下の5つの特長があります。

【特長1】高い生産性を実現する統合型フレームワーク

統合型フレームワークは、さまざまなJava業務コンポーネント(im-BizAPI)と、JavaEEフレームワーク(im-JavaEE Framework)から構成されています。さらにJavaEE開発モデルとスクリプト開発モデルを併用できるため、Webシステム開発の敷居を大きく下げることができます。

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【特長2】ビジネスの変化に柔軟に対応できるSOAシステム共通基盤

intra-martは、ERPや汎用機などの基幹システムと密接に連携したWebフロントシステムの構築基盤として、さまざまなシステム統合のための機能を用意しています。
これにより、企業のコアコンピタンスとなる独自のビジネスプロセスを、既存システムを活かしながら短期間で構築することができます。

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【特長3】 カスタマイズ容易なビジネスアプリケーションシリーズ

フレームワーク上で稼動する、グループウェアや文書管理などの各種業務アプリケーションがラインナップ。

ソースコードを公開して提供していますので、それらを組み合わせることでオリジナルのWebシステムを容易に構築できます。
優れたアプリケーションを利用することにより、既存基幹システムと連携して、情報共有や情報連動が全社規模で可能です。

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【特長4】SaaS・クラウドコンピューティングへの対応

intra-mart では、最新の仮想化技術やSaaS・クラウドなどのテクノロジーを積極的に取り込み、機能拡張を行っています。そのため、開発したアプリケーションや対応アプリケーションは、SaaS・クラウド環境でも動作させることができます。つまり、プライベートSaaS/パブリックSaaS/オンプレミスなどを組み合わせた自社にとっての全体最適を実現できるのです。

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【特長5】その他の特長

  • 多言語機能も提供
  • オープンソース製品も一元サポート
  • 内部統制
  • 圧倒的な低価格

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intra-martソリューション

intra-mart Solution

Open&Easy

 

WebPlatform/AppFramework

■開発生産性を大きく向上させる統合型フレームワーク
国内外で豊富な実績を持つ統合型商用フレームワーク製品です。 開発生産性の高いJavaEEフレームワークを基盤に、ワークフロー/ポータル/アクセスセキュリティ/帳票印刷などの豊富なJava業務コンポーネントを組み合わせながら、短期かつ低コストでWebシステムを構築できます(ソースコードも公開されているので、自社独自の機能拡張フレームワークへと発展できます)。 
さらにJavaEEベースの開発と併用して、軽量プログラミング言語であるスクリプトベースの開発モデルも利用できるため、Webシステム開発の敷居を大きく下げることができます。

intra-mart WebPlatformには、上記フレームワークにオープンソースのアプリケーションサーバ(Resin/JBoss)が同梱されています(フェールオーバー機能やラウンドロビンによるロードバランス機能などの高度な信頼性を提供するJavaEEアプリケーションサーバです)。

intra-mart WebPlatformの概要

 

アプリケーション

■統合型Web業務アプリケーションシリーズ
さまざまな業務アプリケーション がフレームワーク上にソースコード 公開で提供されていますので、そ れらを組み合わせたオリジナルな Webシステムの構築が容易に実現できます。intra-martアプリケーションシリーズは大きく2つのソリューション(イントラネットソリューション、CRMソリューション)に分類されています。さらにパートナー各社からも、数多くの使い勝手のよいアプリケーションが多数用意されています。
これらのカスタマイズ性に優れたアプリケーションを利用することにより、既存基幹システムと連携して、情報共有や情報連動が全社規模で可能となります。
またこれらのアプリケーションシリーズはグループ会社でシェアード(共同)利用が可能ですので、アプリケーション導入コストの大幅な削減も実現できます。

イントラネットソリューション
イントラネット・スタートパック
文書管理システム-ISO版-
文書管理システム-QuickBinder版-
プロジェクト原価管理システム
   
この他、intra-martを利用して開発された業務アプリケーション(ワークフロー関連、CTI、ポータルなど)が、特約店パートナー各社より販売されています。ぜひ下記リンクをご覧ください。
intra-martパートナーソリューション

intra-mart製品の動作環境&リリースノートはこちらご参照ください

 

intra-martの卓越した実績

intra-martは国内外2200社(平成22年3月末)を超える導入実績を有しており、全社規模でのWeb業務システム構築(Enterprise Web Solution)の卓越したノウハウが結集されています。
■2200社を超える導入実績

2200.png

利用の傾向

1)システム基盤構築による全体最適

 

システム構築基盤の統合による全体最適の実現

2)ERPフロントでの展開

完全なリアルタイム連携の実現(密結合とSOA疎結合)
アドオン開発の完全廃止によるコスト削減と、ERPをバージョンアップしやすいしくみの確立
ABAP専用言語からJava言語での開発への移行
intra-martの業務コンポーネント群を再利用することによる、さらなるコスト削減

リアルタイム連携モジュールによるERPフロントシステムの実現

 

3)内部統制向けワークフローの展開

ワークフローモジュールを利用して全社規模ワークフローを構築することで、ペーパーレス、スピードアップなどの業務効率化を実現
申請~承認の流れが全社共通ルールとして遂行され、意思決定の証跡が残るため、内部統制の強化にも貢献
IM-EX申請システムやIM-FormatCreatorにより手軽な導入が可能

全社規模ワークフローによる内部統制の実現

 

4)シェアードサービス基盤への発展

グループ会社における重複した IT投資を削減し、グループ全体のIT投資を最適化
グループ会社の統一した内部統制にもつながる

アプリケーションを全グループで共有するシェアードサービス

 

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