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Biz∫会計は、多様化するビジネス要求・システム要求に応えるために、1,000社を超える導入実績を持つ「Biz∫SCAW財務管理システム」で培った日本の商習慣、業務ノウハウを、Biz∫APF上に実装・強化した製品です。
複数会計基準での情報開示や、IFRSに準拠した決算業務に対応しているほか、プライベート・クラウドでのシステム展開や、シェアードサービスでの運用が可能であり、グループ経営における子会社、海外子会社等の経営効率化に効果を発揮します。
特長① 総勘定元帳の複数元帳対応
総勘定元帳を複数保持することが可能なため、IFRS基準の会計数値と日本基準の会計数値を同時に管理し、帳票出力することが可能です。
特長② 固定資産の複数帳簿対応
資産台帳を複数保持することが可能なため、複数の会計基準による償却情報(減価償却方法、耐用年数、残存価額、償却累計額 など)を管理します。複数会計基準での情報開示を効率化し、税務申告業務の効率化が可能です。
特長③ マネジメント・アプローチによるデータの統合管理
企業内部での経営判断や内部管理を行う様々なセグメント単位で、財務諸表・その他の会計情報を出力できる構造となっており、グループ決算業務や開示業務、監査業務の効率化が可能です。
特長④ 資産管理
*コンポーネント・アカウンティング
構成要素コードによる資産コードのグルーピング、枝番号による資産コードの細分化を行います。
減価償却をする単位の細分化を柔軟に行うことができるほか、細分化した場合でも元の管理単位(細分化前の管理単位)でのレポーティングや分析が可能です。
*借入費用
借入費用を含めた金額を取得価額とします。
IFRS基準・日本基準それぞれに対応した取得価額の管理と償却計算を実現します。
*資産除去債務
除去債務を元の資産と紐付けて資産として登録、償却管理します。
IFRS基準・日本基準それぞれに対応した資産および除去債務の管理と償却計算を実現します。
*減損
IFRS基準での減損及び減損戻入に対応しています。
特長⑤ セグメント情報管理
様々なセグメント単位で財務諸表・その他の会計情報を出力することが可能です。
(例:事業単位、地域単位、存続/廃止の意思決定単位、サービス単位 など)
特長⑥ 外貨管理
取引日レートでの機能通貨への換算、および為替の評価替えが可能です。
特長⑦ 遡及修正
遡及修正として特別会計伝票を投入できます。
遡及修正データと通常伝票を区別して管理することで、修正前後の財務諸表を柔軟に出力可能です。
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