HOME > 注目のソリューション > ソリューション > 企業内SaaSに即効性あり。業務アプリケーションを全グループ企業共同利用でコスト削減と統制力強化を実現
SaaSが現実のものになってきている。
事実上、市場は2008年が準備期間でいよいよ2009年にサービスが各社から本格スタートしてくる感じである。ユーザの立場からすると、資産を持たずに業務のITサービス提供がすぐに始められ、トータルコストも下がる期待がある。しかしながらアプリケーションの品揃えなどまだまだ不足感も否めない。
そんな中、着実に導入が進んでいるパターンがある
intra-martを活用した『企業内SaaS』である。
SaaSの利用形態として、中小企業向けの低価格なアプリケーションのサービス利用形態もあるが、既に多くの企業で利用が進んでいる、大企業の自社グループ企業内で展開 するというケースなどがある。企業内SaaS、イントラSaaS、プライベートSaaS等と呼ばれる導入パターンだ
・グループ会社全体で業務アプリケーションを共同利したい
というニーズにピッタリです
この利用方法ついては数多くの実績を既にintra-martは持っています
intra-martには基本機能として「シェアードサービス機能」というグループ企業全体でアプリケーションをシェアーして利用する仕組みが備わっています。
既にトヨタアドミニスタ、東芝、JT、第一三共、キリンビールなど名だたる大企業が導入し成果を上げています
例としてトヨタアドミニスタの事例を紹介しましょう

確固たる共通基盤・個別ニーズにきめ細かく対応できる柔軟性。シェアードサービスを支えるシステムには相反する多様な要素が要求される。
国内最大の自動車販売店グループ・トヨタアドミニスタグループではintra-martを利用して、システム共通基盤「TIPS」を構築。グループウェア及び情報系業務アプリケーションのグループ企業内のシェアードサービス化を実現しています
このように大規模化するグループ内複数企業を想定したサービス提供や運用が可能であり、必要に応じてイントラSaaSに対応しているintra-martアプリケーションであるイントラネットスタートパック(グループウェア)やポータル、ワークフローなどを活用し自社オリジナル業務も含めたグループ企業内のシステム共通基盤を作り上げられたわけです
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