HOME > 注目のソリューション > 製品紹介 > 【Ver7 の完成形が登場!】intra-mart WebPlatform/AppFramework Ver7.2
なお、「IM-ワークフロー」については、こちらをご参照ください。
また、下記のその他の新機能等については、開発者ブログ またはリリースノートをご参照ください。
Ver7.2を、今までのように、インストールして頂くと、既存の機能やAPIは、そのまま利用できる状態です。
また、「IM-共通マスタ」や「IM-ワークフロー」の機能自体もインストールもされません。つまり、現行のVer7.xで動作しているアプリケーションを利用する限り、「IM-共通マスタ」や「IM-ワークフロー」を使用する必要はありません。
「IM-共通マスタ」は、intra-martをVer7.x以降の次期バージョンに対応したアプリケーション開発や
「IM-ワークフロー」を利用する場合にのみ、インストール作業を実施して頂くことになります。
■【内部統制、IT統制強化!】マスタデータ更新ログ機能
最近、IT統制などで、ユーザデータや会社・組織データなどのマスタデータの更新ログの提出を求められる機会が増えてきました。そこで、これらに対 応するため「マスタデータ更新ログ」機能を追加しました。
intra-martのマスタ情報に対して、更新処理(登録、更新、削除)が行われた場合のログ情 報を記録します。 intra-martのマスタ情報に対して、更新処理(登録、更新、削除)が行われた場合のログ情報を記録します。トランザクションの開始、終了ログも合 わせて出力し、トランザクション単位でのマスタデータ更新結果を記録します。
出力対象は、
・アクセスセキュリティモジュール API、アプリケーション共通マスタAPI の更新系のAPI
・システム管理画面からの更新処理
になります。画面操作で操作ログ出力 はもちろん、バッチ処理などでAPIを直接、呼んでいる処理でも出力されます。また、他のログ機能と同じく、カスタマイズ可能な仕 組みになっていますので、例えば、任意のログ出力に変更したり、データベースなどに格納したりするなどの変更も可能になっています。
出力例:
■【簡単!】ドラッグ&ドロップによるファイルアップロード機能
エンドユーザ様より、かねてより要望の多かった、ファイルアップロード時のファイル選択をドラッグ&ドロップで行える機能を追加しました。 複数ファイルの同時アップロード、 複数ファイル一覧表示、ファイル単位での削除、送信のキャンセル、ファイルの送信前、送信中、送信完了、送信エラーなどの段階で任意の関数を呼び出す機能などを提供します。
■【Webサービスの利用を容易に!】UDDIサーバ「jUDDI」の同梱
Webサービス用の検索システムであるUDDIサーバのApache jUDDIを同梱しました。 また、システム管理者に「UDDIレジストリ管理」、「UDDIパブリッシャ管理」、ログイングループ管理者に「UDDIパブリッシャー設定」の画面を追加しました。
【UDDIサーバとは】
Webサービスの公開者が、UDDIサーバのUDDIレジストリに、公開したいWebサービスの情報(どういうサービスか、どこにあるのか、誰のものか、など)を登録し、Webサービスの利用者はUDDIレジストリに対して、登録されたWebサービスを検索をし、目的に合致した Webサービスを探し出すという仕組み、つまり、Webサービス専用の電話帳のような機能を提供するサーバです。
eBuilderやBPM|Desinger などからアクセスして、開発者が、利用できるWebサービスの検索先となり、開発者へのWebサービスの利用を容易にすることができます。
※UDDIを利用する場合は、別途、Webアプリケーションサーバのインストールが必要です。
■データソースの設定がweb画面上で可能になりました!
データソースの設定が、システム管理者のweb画面上で設定可能になりました。
各種詳細パラメータの設定や接続確認も可能なりました。
データソースの設定とログイングループのマッピングの設定が、システム管理者の画面上で設定可能になりました。
■その他機能追加 その他、以下の機能が追加されました。
・特定のURLに対して、同時実行数を制限するフィルタが追加されました。
・メニューをダブルクリックした際の警告メッセージが、プロパティファイルで設定可能になりました。
・メール送信APIに、「半角カナ」を「全角カナ」に変換する機能が追加されました。
・intra-martの再起動を行わずにパスワード履歴管理の設定を変更できるようになりました。
・リクエストログにGETメソッド時のパラメータが出力可能になりました。
・データベースログの出力判定方式が設定可能になりました。
■ドラッグ&ドロップによるファイルアップロード関連のタグが追加されました。
・利用可能なクライアント環境が制限されています)
- <imart:upload>
- <imart:uploadParam>
- <imart:uploadPath>
- <IMART type="upload">
- <IMART type="uploadParam">
- <IMART type="uploadPath">
■スクリプト開発モデルのIMARTタグが、
<IMART type=“XXXX“ />形式での記述が可能になりました。
・子要素が不要なIMARTタグは、タグの最後に/(スラッシュ)を記述する事で、
閉じタグを省略できるようになりました。
■HTML表示用文字列に変換するメソッドが追加されました。
・jp.co.intra_mart.common.aid.jsdk.utility.BrowseString
・jp.co.intra_mart.framework.base.web.util.HTMLEncoder
・Module.string オブジェクト
■スクリプト開発モデルの「Module.download.send()」が Safariに対応しました。
■スクリプト開発モデルの Request オブジェクトに「#getParameters (String name)」メソッドが追加されました。
■Module.alert.link()およびModule.alert.reload()で「画面プログラムへの引数群」に同一名称のパラメータが複数渡せるようになりました。
■Module.alert.link()およびModule.alert.reload()で「画面プログラムへの引数群」にBoolean型のパラメータが渡せるようになりました。
■SOAPClientオブジェクトのStubコンパイル時の最大ヒープサイズが設定可能になりました。
■ほぼ全てのソースが公開されました。
■メニュー領域の幅を変更する際にマウスオーバー時のカーソル形状が表示されるようになりました。
■IWP(Resin)を使用した環境において、 セッションフェールオーバ(メモリToメモリ)の機能は、非推奨となります。
・セッションデータの不整合が発生する可能性があり、Resin自体で改修予定がないため。
★IM-共通マスタの位置づけ★
・IM-共通マスタとは、現行のアプリケーション共通マスタにかわりintra-mart WebPlatform/AppFrameworkの次期バージョンよりメインとなる予定の共通基盤です。
※現状、次Verでも、アプリケーション共通マスタも互換性維持のため、継続同梱する予定です。
・intra-mart WebPlatform/AppFrameworkの次期バージョン に対応したアプリケーション開発やIM-ワークフローを利用する場合においては、IM-共通マスタをご利用ください。
※既存のアプリケーションを利用する限り、IM-共通マスタを使用する必要はありません。
★同期処理★
既存のアプリケーションは、旧アプリ共通を利用しているため、IM-共通マスタのテーブルだけにデータが存在しても利用することができません。この ため、 IM-共通マスタではデータ登録の際に旧アプリ共通のテーブルに対して登録・更新・削除の処理を行う「同期処理」を有しています。この機能により、 im共通マスタを活用して既存のアプリケーションを利用することができます。
■主な機能強化点①
・テーブルの整理でわかりやすくなりレスポンスも向上
- 会社組織から取引先を法人に移動
- 基本、国際化、期間化を1つのテーブルに統合
- 論理削除フラグの追加
- 日付にDATE型の利用
- 会社バージョンの廃止。セットでの期間管理に。
- 主所属テーブルの廃止
- 英語用カラムの廃止
■ 主な機能強化点②
・多様な組織構成への対応
- 会社グループの追加と法人グループの追加
⇒ 持ち株会社などへの対応が可能
- 組織セットの追加
> 会計用組織や人事用組織など複数の組織構成の対応が可能
・その他要望への対応
- 分類の細分化
- 役職にランク付け
- パブリックグループに役割の追加
- 複数の役職・役割を設定可能
- メンテナンス画面のAjax化
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