HOME > 注目のソリューション > 製品紹介 > 運用を自動化するロボットソフト「IM-missonforce」
IM-missionforceは、主に監視機能と運用自動化処理の2つの機能で構成されております。 監視機能で検出した情報を元に、人的作業に代わりIM-missionforceが決まられた手順で障害対処等決められた手順で作業を実施します。 これにより、今まで煩雑になっていた運用管理の可視化・標準化もあわせて実施する事が可能となります。
①システム監視機能
IM-missionforceは、システムIFの活性監視、サービス監視、リソース監視、ログ監視を実施します。 監視対象サーバに制御エージェント※を常駐させることで、システム・リソースの詳細な情報を取得し、より柔軟な監視/制御を実施することが可能です。 ※制御エージェントは、監視、自動運用の内容に応じ、必要なサーバに導入します。
②システム運用自動化機能 ~作成が簡単!~
IM-missionforceで運用する際に、運用手順を作成します。手順の作成は、管理サーバが提供するマクロ関数(MFスクリプト)を組み合わせるだけで簡単に行うことが可能です。システムの再起動、指定アプリケーションの停止、サーバのリソースデータ取得、メール送信など、様々な作業がMFスクリプトで簡単に実行できます。
IM-missionforce 導入までの作業と導入後の比較
IM-missionforceを導入することにより運用作業をオペレーション作業の瑕疵化を行う事ができます。またシステムがオペレーション作業の多くを実施するため迅速かつ人的作業ミス軽減につながります。
MFスクリプト開発
MFスクリプト開発とは、お客さまのシステム構成と運用体制に合わせた作業を開発させる事を言います。
殆どの保守員の作業は、ping/telnet/SSHにより様々な機器へアクセスして保守作業を行います。 同様に、IM-missionforceサーバもping/telnet/SSHにより様々な機器へアクセスして保守作業を行います。
MFエージェント
MFベースエー ジェントをインストールしたIMサーバに対し、プログラム及び設定ファイルの入れ替えを自動的に実施し、ファイルの入れ替え前後のIM停止、起動も実施可 能です。 リレー機能があり、missionforceサーバが発信したコマンドは、監視/制御エージェント間で、通信がリレーされ、ネットワーク環境上、到達でき ない機器への通信制御が可能です。 また、ログイングループの不正ログオン検出、通知も実施可能です。ログイングループの管理者権限でイントラマートシステムへアクセス実施時、そのアクセス が許可された担当者であるか監査し、許可外の者によりアクセスの場合は、その旨を記録に残すとともにシステム管理者に通知する事が可能です。
IM-missionforceサーバが発信したコマンドは、監視/制御エージェント間で、通信がリレーされ、ネットワーク環境上、到達できない機器への通信制御が可能です。
①MFスクリプト
手作業でできる事は、そのままMFスクリプトで自動化できます。
管理サーバが提供するマクロ関数(MFスクリプト)を組み合わせるだけで簡単に自動化処理を作成可能です。ルーティンされた作業の自動で処理をさせたり、人に状況判断後の複雑な手順を要する作業も簡単な操作により実施する事が可能になります。 これにより、手順ミス等を防止することができると共に、運用担当者の負担軽減が可能です。
ネットワーク機器やサーバなど、連携したシーケンス処理が可能ですので、障害に対応したシステム構築方法が広がります。例えば、下記の構成のように完全二重化したホットスタンバイ型システムで、障害発生時の切り替えは、ネットワーク機器とサーバとで連携した自動処理が可能です。
②Web/Mail連携
スクリプトを組み合わせ、複雑な作業を簡単な操作で実行できます。 この操作を携帯メールやWebからも実行する事が可能です。
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