HOME > 注目のソリューション > 製品紹介 > 複数の業務システムを横断的に全文検索 「IM-ContentsSearch」
オープンソースの全文検索サーバであるApache Solr(ソーラ)をWebPlatformに組込み全文検索を実現しました。
全文検索の対象は、掲示板、スケジュール、電子会議室等グループウェアや文書管理システム内の
文書ファイル(QuickBinder)の情報だけでなく、intra-mart上に構築された個別の業務システム内の
データまで、横断的に検索する事が可能です。
※IM-ContentsSerchの機能を利用してSolrサーバに登録なINDEX数は2万までです。登録制限を解除する場合は、別途IM-ContensSerchのライセンスを準備ください。
全文検索対象は、管理されているExcelやWordファイル等文書ファイル内本文まで検索する事が可能です。
全文検索対象は、管理されているExcelやWordファイル等文書ファイル内まで検索する事が可能
です。
横断的に検索した結果から、文書種別に応じドリルダウン検索が可能です。
全文検索では、複数の業務システムにまたがる情報をドリルダウン検索(文書種別に検索結果を、さらに絞り込みを行なう)により、絞込みが可能です。これによりスムーズな情報検索が可能になります。
具体的な検索をみていきましょう。
1.ポータルの検索窓へ検索キーワードを入力して、検索を実施します。今回は「議事録」で検索します。
2.検索結果が表示されます。検索結果の上に「種別で絞込み」の表示があり、こちらをクリックします。 検索結果をさらに、種別により絞込みを行ないます。検索結果画面では、検索した際のキーワードが強調されます。
3.種別をクリックすると選択できる種別が表示されます。種別毎に検索にヒットした件数が表示されています。該当の種別をクリックし、絞込みを実施します。
今回は、「スタートパック」⇒「掲示板」と絞込みを実施した例です。
4.掲示板で絞り込まれた検索結果が表示されます。
5.該当の検索データを確認し表示できます。
このように、IM-ContentsSearchは、intra-mart上で稼動するイントラネットスタートパック(グループウェア機能)や文書管理等複数のアプリケーションをまたがった串刺し検索が可能になります。
intra-mart上で開発した個別業務システムのアプリケーションデータもクローラを作成することにより、検索対象とする事が可能です。
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