HOME > 注目のソリューション > 進むNotes⇒intra-martへの切替
Notesは多くの機能を持ち情報共有から部門個別業務、基幹系の出入り口まで様々な使われ方をしている。しかしながら内部統制をはじめとする様々な環境変化の中、課題を解決するためにNotesからintra-martに切り替えるユーザが増えている
Notes/Dominoは優れたツールだが、内部統制への対応や変化の激しいこの時代におけるITインフラとしての位置付けとしてユーザから次の5つの課題が聞こえてくる
1.維持コストがかかる
2.統制が無視できない今、エンドユーザに自由にさせる業務プログラムには問題が生じる可能性が高い
3.基幹システム(ERP)との密な連携がしずらい
4.ワークフロー機能の不足(内部統制対応、GUI、プロセス型フロー)
5.グループウェア機能や、自社業務アプリケーション開発などNotesの機能別に他システムに移行すると管理システムが増え運用コストが増加し、データ連係性も薄れる
Notesではその高いエンドユーザコンピューティング能力故に、情報システム部門がコントロール出来ないアプリケーションがあちこちで作られ、作った人が転勤したり、退職すると誰もメンテナンス出来なくなると言った問題をまだまだ抱えているユーザも少なくありません
⇒統制の必要な世界はエンドユーザコンピューティングは許容しない
このキーワードをベースに次のNotesの各機能のカバーエリアで整理してみよう
notes切替に関するintra-mart切替のメリットは規模の大小や適用範囲によって多少異なるが概ね下記の6つである
1.圧倒的低コスト(ライセンス課金はCPU単位、無制限ユーザなど低価格設定)
2.統制力が高まり開発の標準化促進が図れる
3.基幹システム(ERP)とのリアルタイムを初めとする多彩な連携の実現
4.強力なワークフロー機能(内部統制対応、GUI、プロセス型フロー)の実現
5.グループウェア機能や、自社開発した業務アプリケーションなどを統一されたプラットフォーム上で動作させることができるため運用管理面の無駄が無く、各データ連係もスムーズに実現できる
6.次なるSOA(SaaS)スタイルの仕組みにも柔軟に対応できる
7.豊富な事例
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