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ERPの課題解決「アドオンコストを下げ自社に合った使い勝手を実現したい」

⇒解決します!

ERPのアドオン(カスタマイズ)を極小化し、従来のアドオン部分をintra-martで開発する「外だし開発」とすることでERPに依存しにくい仕組みの構築が可能となります。更にはERP側のデータとリアルタイムに連携する必要が出てくる場合はintra-martの拡張コンポーネントERPリアルコネクトを利用すれば低コストでの実現が可能です。

ERPリアルコネクトはSAPのフロントシステムとしてシェアトップ(※)の実績を持つintra-martの、ERP連携に特化したコンポーネントとして高い実績を持っています。 (※) 2006年 ノークリサーチ調べ


ERPの専用言語を使わないから、簡単・短期間・低コスト!
複雑で専門知識が必要とされるERPの専用言語を利用せず、intra-martのフレームワーク上(Java)で開発することが可能です。フレームワークに用意されている強力なワークフローやポータル、アクセスセキュリティのコンポーネントを活用すれば、自社のニーズにぴったり合ったシステムを、簡単・短期間で構築することができるため、アドオンコストも大幅に削減することが可能です。

ERPとリアルタイムのデータ連携を実現
専用の連携モジュールにより、ERPとのデータ連携はリアルタイムで行える。すべてのデータをリアルタイムで取得/更新することが可能。もちろんバッチによる連携にも対応。業務に応じた柔軟なシステムを構築することが可能です。

高い開発生産性を実現する「SAP連携モジュール」

ERP との連携を実現するモジュールとテンプレートシリーズを数多く揃えています。例えば「SAP連携モジュール」ならば、FI、SD、MM、COなどのBAPI に対応するAPIを装備。これ以外のBAPIに関しても、汎用APIの利用で柔軟に対応することができます。JCoの仕様やSAPとのコネクションを意識せずに BAPIを呼び出すことができ、開発効率も格段に向上します。

 

 

intra-martによるERPアドオンコスト削減イメージ図

ERPリアルタイム連携の仕組み

intra-martのモジュールである『ERPリアルコネクト』を利用して接続します。

・Javaの技術者が簡単にSAPとのリアルタイム連携を実現できます。
・im-J2EE Framework、imスクリプトベース開発において、開発者はJCoの仕様やSAPとのコネクションを意識せずBAPIの呼び出しが可能です。

ERPの課題解決事例

ERPの課題解決事例としてSAPのフロント事例を紹介します。既にSAPユーザのうち二百社以上がintra-martによりSAPフロントを構築し課題を解決しています。
(会社名をクリックすると事例ページへ)

株式会社講談社
業種:出版関連 / 業務:経費申請、支払申請 / 用途:業務ワークフロー
SAP XI連携でメインフレームやSAP MDMとの連携を実現。経営基盤の強化を目的として、全社規模ワークフローシステムを構築。

三菱商事株式会社
業種:総合商社 / 業務:与信限度管理 / 用途:業務ワークフロー
与信限度の管理システムをWebアプリケーション化。AJaxによる操作性・利便性向上により、「正確なリスクの早期発見」を実現。

三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
業種:ソフトウェア/情報処理/通信 / 業務:資材調達業務 /
用途:業務ワークフロー SAP R/3とリアルタイム連携する資材調達ワークフローシステムを構築。ERP入力データの事前統制により、内部統制を一段と強化。

より詳細な事例のご紹介やご質問、導入に関するご相談はこちら

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