News Release NTTDATA INTRAMART
平成16年6月16日 
「intra-martTMフレームワーク」が、フレームワーク製品として国内で初めて
SAP(R) Certified Integration 及び Powered by SAP NetWeaverTM の認定を取得。

SAPのフロントWebシステム構築を短納期・低コストで実現する
「SAPリアルタイム連携ソリューション」の提案を強化。

株式会社NTTデータ イントラマートは、Webシステム構築ソフトウェアである「intra-martフレームワーク」が、国内のJ2EEフレームワーク製品としては初めて、SAP社のSAP Certified Integration 及び Powered by SAP NetWeaverの認定を取得したことを発表いたします。

今回認定された製品は、intra-martの提案するSAPリアルタイム連携ソリューションを実現する際の特定バージョンである「intra-martフレームワークsp」です。SAP Web Application Server上でワークフローやアクセスセキュリティ、ポータルなど多数のJavaコンポーネントを利用することで、SAP NetWeaver環境とのリアルタイム連携を実現するWebフロントシステム構築の開発効率を飛躍的に向上させます。

今回の認定により、SAP NetWeaverのフロントシステム構築において、導入1400社の実績を持つintra-martフレームワークの高開発生産性を活用することで、近年ますます要求が高まりつつある、SAPとリアルタイム連携した短納期・低コストでのWebシステム導入が実現します。

NTTデータ イントラマートでは、この「SAPリアルタイム連携ソリューション」の提案を強化し、全国約80社のintra-mart特約店ともどもプロモーション活動を展開してまいります。近々では、2004年6月17〜18日で開催される、SAPジャパン株式会社主催の「SAPPHIRE '04」に出展し、SAPユーザへもソリューションを紹介してまいります。


[intra-martの提案する「SAPリアルタイム連携ソリューション」のメリット]

・高額なアドオンコストを一気に削減可能
intra-martフレームワークをSAPのフロントシステムとして活用することで、専用言語による高額なアドオンコストを一気に削減し、Javaベース開発、またはHTML / JavaScriptによるスクリプトベース開発などを用いて容易に、低コストで構築することができます。
かつ、Webシステムの特徴を活かした、アクセスする場所を選ばない、ユーザビリティの高いシステムを実現することが可能になります。

最近ではシステム開発期間の短期化が求められてきていますが、intra-martフレームワークは、Webアプリケーションの開発生産性及び保守性を向上させるJ2EEフレームワーク製品として販売実績を伸ばしており、2003年度3月末で1400社に導入された実績を有しております。

SAPと連携するWebシステムの構築には、より柔軟かつ迅速な対応が要求されています。NTTデータ イントラマートでは、このような高度な要求に対し、高い開発生産性及び保守性のもとで実現する、全社規模でのフレームワークの活用方法を提案してまいります。

<TRY版ダウンロード>
以下のURLより、intra-martベースモジュールVer4.2のTRY版をダウンロードできます。
http://www.intra-mart.jp/intra-mart/products_DL_index.html をご覧ください。


※ SAP、SAP NetWeaver、その他記載されているすべてのSAP製品及びサービス名はSAP AGのドイツ及びその他の国における登録商標または商標です。
※ 記載されているその他の会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。


ご連絡先

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