News Release NTTDATA INTRAMART
平成16年4月6日 
NTTデータ イントラマートと日本オラクルが協力して ERP向け開発環境を提供開始


「intra-martフレームワーク」と「Oracle Application Server 10g」が連携し、
高い可用性、高い拡張性を求める企業のWebシステム開発を短期間で実現可能に


 日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新宅正明、以下日本オラクル)と株式会社NTTデータ イントラマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山義人、以下NTTデータ イントラマート)は、ERPなどの人事、会計、顧客管理をはじめとする企業の基幹業務アプリケーションのフロントシステムを構築する開発環境を提供するにあたり、協力していくことを発表いたします。本開発環境は、NTTデータ イントラマート社の、Webシステム開発効率を大幅に向上するJ2EEフレームワーク「intra-martフレームワーク」と、日本オラクルの最新アプリケーションサーバ「Oracle Application Server 10g」が連携することによって実現します。

 NTTデータ イントラマートの「intra-martフレームワーク」は、日本オラクルの「Oracle 10g」のJ2EEアプリケーションサーバ「Oracle Application Server 10g」に対応しています。「intra-martフレームワーク」を「Oracle Application Server 10g」上で利用することにより、アプリケーション開発における課題とされる開発生産性の向上を実現しながら、高可用性と柔軟な拡張性を持ったシステムの提供をいたします。また、ユーザが保有する既存システムや最新のERPとの連携や統合を両社製品の技術によって可能にします。

 また、企業の基幹システムとの柔軟な連携が可能である「intra-martフレームワーク」を活用し、統合型アプリケーション製品「Oracle E-Business Suite」などのフロントシステムを構築できます。これによって、場所を選ばずにアクセスができる、ユーザに使いやすいWebブラウザベースのインターフェースを提供することが可能です。また企業の基幹から情報系までのすべてのシステムを、Oracle−intra-martという統一された基盤上で構築することが可能になります。こうしたソリューションによって、旧態のクライアント/サーバ型システムからWebシステムへの移行を促進します。


 日本オラクルでは、オンライン営業拠点「Oracle Direct」と連携した提案活動や案件支援活動を2004年4 月から開始し、 企業情報システム開発モデルのWeb化促進を共同で行います。また、日本オラクルとNTTデータ イントラマートは上記に基づき、両製品を組み合わせたソリューションの共同プロモーション活動を展開していく予定です。共同ソリューションカタログを作成するほか、両社が主催するイベントなどを通じて共同プロモーションを強化します。

◆ 株式会社NTTデータ イントラマートについて
 株式会社NTTデータ イントラマートは、1998年より販売を開始し、現在1400社3500本以上の販売実績を有するWebアプリケーション開発基盤「intra-martフレームワーク」を開発・提供しています。約80社余りの販売特約店と共に、システム構築、教育やコンサルティング、運用支援に到るまでのトータルなソリューションを、お客様に最適な形でお届けします。URL : http://www.intra-mart.jp/

◆ 日本オラクル株式会社について
 日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開しています。1999年2月5日に店頭市場へ株式公開、2000年4月28日に東証一部上場。従業員数1,426 名(2004年2月末現在)。URL : http://www.oracle.co.jp/



ご連絡先

株式会社NTTデータ イントラマート
東京都港区赤坂三丁目21番16号 SKI赤坂ビル
セールスグループ:担当 堀川
TEL: 03-5549-2821 FAX: 03-5549-2816
http://www.intra-mart.jp/
info@intra-mart.jp