受講者評価レポート
研修コースを受講された方の感想です。
スクリプト開発初級研修コース
- スクリプト開発は、あまりにも簡単にアプリケーション構築ができるので驚いた。今後はJavaEE研修を受講し、どちらの開発スタイルを採用するかをじっくり比較検討してみたい。
- 普段開発を行っていないので、実習にはついて行くのが精一杯だった。スクリプト開発のイメージは把握できたと思う。
- 受講前に少し予習をしていたので、わかり易かった。独学のときには知らなかったデバッグ方法なども教えていただき、有意義でした。
- HTMLとJavaScriptの知識があれば、スクリプト開発でのコーディングについてはそれほど難しくないことが理解できました。
- データベースアクセスもIMARTタグを用いて簡易に行うことができ、欲しいと思うWebアプリケーションを素早く作成できそうだと感じました。
- プログラミング実習の時間を多くとって頂き、解説がわかりやすかった。
- 開発も容易そうですし、興味を感じます。今後は製品説明会等に出席して、製品についての知識を高めたいと思います。
- 概念については理解できていると思います。プログラミングに関しては前提知識(HTML,JavaScript)が不足しているため理解できないところがありました。
- スクリプト開発入門編といった感じだった。個人的にはもう少しハイレベルな実習を行いたかった。中級編に期待します。
- HTML・javaScript・SQLについての知識がほとんどないため 付いて行くのに精一杯でした。ただし、intra-martのさわりを覚えて帰ると云う目的は十分果たしました。
- 今回の研修の前にすでに、スクリプト開発のチュートリアルを自習していたので、あいまいな点がすっきりと理解できました。
スクリプト開発中級研修コース
- 共通関数・ファイル操作・検索ウィンドウ連携など、より実践的な内容を学習することができた。認定試験の受験を予定しているので、後半の認定試験演習問題は勉強になった。
- 中級研修になり、実践的なアプリケーションの開発ができそうな感覚をもった。
- テキストの内容については、その都度説明していただき「なるほど・・・」と思うところが多くありました。今後、HTML・JavaScript等を学んでから再度見直せば、より良く分かるかと思っております。
- おおまかな部分は理解できた。初級研修コースを受講していれば理解度が上がったと思う。
- 初級よりも多少高度ではあったが、やはりスクリプト開発は簡単で理解しやすい。自分にはスクリプト開発が適していると思いました。
- コーディングの時間や、デバッグに時間がかかり過ぎた為、そちらに集中し過ぎてしまった。自分のレベル以外の人であれば、十分理解できる研修だと思う。
- スクリプト開発の開発生産性の高さに驚いた。APIや機能が充実しているのでWebアプリケーション 開発が初めての自分でも簡単に高機能を実現できると感じた。
- Client Side JavaScriptとServer Side JavaScriptの連携方法など、業務アプリケーションに近いサンプルを作成することができた。
- 初級研修は基礎的な内容だったため個人的には少しものたりなかったが、中級は満足できるボリュームでした。
JavaEEフレームワーク初級研修コース
- フレームワークの流れや設定などはイメージできたと思う。
- 今までプログラミングガイドを見ながら独習していたので、プロパティー・URL・呼び出されるクラスの関連などが不明瞭であったが、研修を受講したおかげで理解できた。
- コンポーネントを自動生成している面で作業は楽に感じたが、反面、コンポーネント間の繋がりが、すぐに頭に入らなかった。
- プログラミング作法を決めることはメンテナンスの時に便利だと思いますが、仕組みを理解するのが少し難しいです。
- 部品の独立性が高く、作業分担や再利用のし易さを感じた。
- 確かにスクリプト開発よりもコーディング量は増えるが、常に同じロジックで開発を進めることができるので良いと思う。
- フレームワークによる開発になれていない分まだ頭がなじまないが、慣れれば期待が出来そうです。
- ある程度の開発規模の大きさというのが、JavaEE Frameworkを使用する条件になるような気がしました。
- JavaEEフレームワークの概要は理解できた。
- 技術担当ではないため、JavaEEフレームワークの仕組みに関する理解は厳しかった。JavaEE Frameworkを利用した開発の概要は理解できたと思うので、今後の営業活動に役立てたい。
JavaEEフレームワーク中級研修コース
- eBuilderの使い方がよくわかっていなかったので、その使い方が勉強出来てよかったです。
- 初級ではいまいち理解出来なかった部分を一度社内で復習して中級に参加した為、フレームワークを利用した開発手法を習得できたと思う。
- 内容が難しいので、時間をかけてフレームワークプログラミングガイドを見ながら復習しないと、100%にはならないと思う。
- フレームワーク自体があまり分かっていないので、今後頑張って習得します。
- 大規模システムの構築に関しては、JavaEE Frameworkを利用した開発が最適である。と思うが使いこなせるか不安。
- 初級研修コースと連続で受けてよかった。分かり易かった。
- e-builderを利用したGUIでのプロパティファイルの作成はとても便利だとおもう。画面もGUIで作成できるともっと便利になると感じた。
- 認定試験の問題は研修コースで学習した内容がベースとなっているようなので、今後"認定試験対策講座"のようなものがあれば受講したいと思う。
- 実際にコーディングをしながらの研修だったので、とてもわかりやすかった。わからなかったり、困ったときは随時丁寧に指導していただき、大変よかった。
- 初級と比べると難易度が高かった。頂いたソースコードで復習します。
- 初級は概要レベルだったので、物足りなかった。JavaEEフレームワークの仕組み、e-builderを利用したソース自動生成、デバッグ等、中級は高度で実践的な内容を学習できたので満足している。
BPWワークフロー導入研修コース(設定・基本操作編)
- 実習を含めワークフローの初期設定から実際の機能紹介までひととおりやっていただいたのでよかった。
- 設定・基本動作というコースの目的に関しては十分に学べたと思います。ワークフロープログラミング研修にも参加し、自作ができるようになりたいと思います。
- 機能説明といった意味合いの強い研修でしたので、特別難しい内容ではなかったと感じました。また、研修に参加させていただくにあたり、自社においてTRY版環境で少し触っていましたので、より理解しやすかったと思います。
- 今日の研修でやった機能は全てGUIで画面から設定できるのでプログラミングの知識が要らず大変よいとおもいます。画面のレイアウトもタブなどでジャンル分けされていて分かりやすいと思います。
- 業務で利用しているワークフローは、バージョンが古く代理設定時は本人は承認できなくなるなどの制限があるが、Ver6からは改善されているなど、使いやすくなっているように感じた。
- ワークフローを利用したこと自体がはじめてでしたので、どのようなものかあまり理解していなかったのですが、様々な利用方法が考えられるので非常に興味深かったです。
- 旧バージョンに比べると、操作性や機能が改善されていて使いやすかった。バージョンアップを検討したい。
- 自分で操作しながら説明を受けるので分かりやすい。
- 社内での簡単なワークフロー業務についてすぐに利用できると思う。ただ、ユーザーの要望が複雑になるとどこまで対応できるかは、(自分の知識不足のため)今の段階では不明。
- さまざまなケースで実習を受けることが出来たので、さらに理解が深まった。また、こちらが危惧していた問題も講習の中で解決に結びついた。
BPWワークフロー研修コース(スクリプト開発編)
- 導入研修で、ワークフローの機能を実際にためしてからの実装だったので理解しやすかった。
- ワークフローの基本部分は理解できた。学習内容を復習して開発にのぞみたいと思う。
- ワークフローアプリの作り方はほぼ理解できたと思う。
- ワークフローを使用した経験が全く無い状態だったが、設定とプログラミングを実際に体験しながら学習することができたので理解しやすかった。
- ワークフローモジュールの設定・操作方法は理解できた。アプリ作成部分の理解が不十分なのでテキストで復習しようと思う。
- ワークフロー管理機能がデフォルトで提供されており、簡単なワークフローであればとりあえず作れそう。
- 演習を通して、実際にいろいろと触ってみることができたので、今回の研修範囲については理解できたと思います。
- これまでGUI操作によるワークフロー作成の経験が無かったため、様々なパターンのワークフローを簡単に作成でき、便利と感じた。
- ワークフロー全体の設定や流れは把握できたが、プログラミング部分が難しかった。
- 申請状況が視覚的に見ることができるので、大変素晴らしいと思いました。また、代理機能などイレギュラー(?)パターンにも順応している為、業務に充分対応可能だと思いました。
BPWワークフロー研修コース(JavaEEフレームワーク編)
- カスタマイズでポイントとなる部分だけ実装させるスタイルは無駄がなく、ポイントは抑えられたと思います。
- まだ業務で具体的なワークフローの設計などはしていませんが、工夫次第で特殊なパターンにも対応できそうな印象を持ちました。
- 現時点では完璧な理解とは言えませんが、実務に適用できるよう頑張ります。
- ワークフローデザイナを利用した複雑な申請ルートの設定、APIを利用したカスタム申請・承認アプリの作成など密度の濃い研修だった。頂いた資料で復習します。
- 個人的にはプログラムの実装・確認にもう少し時間をかけたかった。演習問題の更なる充実に期待します。
- 受講前にワークフローガイドに目を通していたので、理解しやすかった。
- 学習内容が高度だった。ワークフローデザイナーを利用することでより柔軟な業務適用ができると感じた。
- 数年前にintra-martを使用した経験があったが、今回の研修で最新バージョンを使用することができてよかった。バージョンアップを検討してみようと思う。
- 学習トピック・プログラミング演習共に高度な内容だったが、何とか理解しながら作業を行うことができた。前提条件となる研修コースの復習をしておけば、もう少し余裕をもって学習することができたと思う。
- 標準申請画面も簡単で良いが、やはりカスタム申請画面は自由度が高く使いやすいと感じた。デザイナーを利用した分岐・結合ルートなどの設定は、業務に適用しやすいと思う。
環境設定入門研修コース
- このような研修の開催を望んでいました。チューニングに関する基本事項を理解することができたと思う。
- 最新バージョンがメインだったが、旧バージョンとの違いなども説明してくれたのでよかった。バージョンアップを検討しているので、バージョンアップ作業手順や注意事項などにも触れて頂けるとありがたい。
- 業務で課題になっていること、マニュアルを読んだだけでは、十分に分からなかったことが、本日の研修を受講することで理解できた。
- intra-martを動作させる為の最低限の設定、場所など理解できた。チューニングに関しては一般的な内容であったが、自社にて確認が必要な項目はあると思われる。
- 設定の意味を誤解して適用している部分も多くあり、正しい設定基準を知ることができました。
すでに客先環境で起こっている問題等の解決の糸口がいろいろなところで出てきてすぐに生かせると感じた。
- intra-martに関する基本事項を理解していないままでの受講であったため、内容の理解が難しい部分がいくつかあった。マニュアルをみながら復習しようと思う。
- 導入検討段階なので、intra-martを使用した経験が全くない状態での受講でした。実際触ってみてから聞いた方が、理解度が高くなると思った。
- 以前からすでに運用開始している他の受講者の抱えている問題を聞くことが出来た。良い質問が多くあり、それに対してよい回答であったので非常に有意義でした。
