IM-PDFDirectPrint for Accel Platform 2019 Summer リリースノート 初版 2019-08-01

システム要件

当バージョンにおけるシステム要件は次の通りです。

intra-mart Accel Platform のサーバ要件

  • intra-mart Accel Platform 2019 Summer (Standard Edition、Advanced Edition、Enterprise Edition)
    利用する intra-mart Accel Platform のサーバ要件に準拠します。( Red Hat Enterprise Linux を除く)

注意

IM-PDFDirectPrint for Accel Platform は intra-mart Accel Platform のサーバ要件のオペレーティングシステムにおいて Red Hat Enterprise Linux 6 、 Red Hat Enterprise Linux 7 、 Red Hat Enterprise Linux 7.1 には対応しておりません。

バージョンと連携エンジンの整合性確認表

本製品は連携するライブラリのインストールが必要です。
対応しているバージョンは以下になりますので、正しい組み合わせでご使用ください。
アップデートバージョン 連携ライブラリバージョン
2015 Winter (8.0.4) ysspdfpr1.0.0
2016 Summer (8.0.5) ysspdfpr1.0.2
2016 Winter (8.0.6) ysspdfpr1.0.2
2017 Spring (8.0.7) ysspdfpr1.0.3
2017 Summer (8.0.8) ysspdfpr1.0.3
2017 Winter (8.0.9) ysspdfpr1.0.3.2
2018 Spring (8.0.10) ysspdfpr1.0.3.2
2018 Winter (8.0.11) ysspdfpr1.0.3.2
2019 Spring (8.0.12) ysspdfpr1.0.3.2
2019 Summer (8.0.13) ysspdfpr1.0.3.2

IM-PDFDirectPrint for Accel Platform 要件

APサーバ側は、 IM-PDFDirectPrint for Accel Platform のサーバ要件に準拠します。
IM-PDFDirectPrint for Accel Platform では、各APサーバにインストールする構成と、印刷用のリモートサーバにインストールする構成の2つが選択できます。
リモートサーバにインストールする場合には、APサーバとは別に印刷処理用のサーバが必要です。
印刷処理サーバとしては以下が必要です。
  • WindowsServer2012 / WindowsServer2012 R2
  • WindowsServer2016

コラム

APサーバがLinuxの場合には、個別に営業までお問合せください。

コラム

環境によって印刷結果に差異がでることを防ぐため、印刷対象のPDFファイルにはフォントを埋め込んでください。

ライセンス要件

  • 本番マシン / 試験マシン / 開発マシン毎に環境を分けたい場合、各環境ごとにライセンスのご購入が必要です。
  • IM-PDFDirectPrint for Accel Platform は、スタンドアローン環境(各APサーバに印刷エンジンをインストールする構成)/分散構成(APサーバとは別に印刷専用のサーバを構築する場合)のいずれかでご利用いただけます。分散環境で利用する場合には、インストール数分(APサーバ分または分散サーバの台数分)のライセンスが必要です。
  • ライセンス購入価格については、intra-mart特約店にお問い合わせください。
  • 年間保守契約に加入しているユーザは、製品に関する問い合わせおよび、製品のバージョンアップを受けることができます。詳細は営業までお問い合わせください。