intra-mart Accel Platform セットアップガイド 第29版 2019-08-01

5.3.1.4. Locale

利用する言語を設定します。
intra-mart Accel Platform は日本語(ja)、英語(en)、中国語(簡体字)(zh_CN)の3言語が利用できます。
  1. 「ProjectNavigator」内の「juggling.im」をダブルクリックします。

  2. 「設定ファイル」タブより、「国際化機能」-「ロケールマスタ」を選択し、右側にある「出力」をクリックします。
    出力されると、「ProjectNavigator」内に <locale-config/im-locale-default.xml> ファイルが表示されます。
  3. 「ProjectNavigator」内の <locale-config/im-locale-default.xml> ファイルをダブルクリックで開き、
    「ソース」タブを選択してください。
  4. <locale-config>/<locale> 内を編集します。

    <locale name="en" default="true">
      <encoding-name>UTF-8</encoding-name>
    </locale>
    <locale name="ja">
      <encoding-name>UTF-8</encoding-name>
    </locale>
    <locale name="zh_CN">
      <encoding-name>UTF-8</encoding-name>
    </locale>
    

コラム

例として日本語(ja)のみで運用する場合の設定内容を説明します。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<locale-config
    xmlns="http://intra_mart.co.jp/system/i18n/locale/config/locale-config"
    xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
    xsi:schemaLocation="http://intra_mart.co.jp/system/i18n/locale/config/locale-config locale-config.xsd ">
  <locale name="ja">
    <encoding-name>UTF-8</encoding-name>
  </locale>
</locale-config>

注意

intra-mart Accel Platform ではこの設定変更を行っても、後述の「テナント環境セットアップ」実行時では、3言語分のデータがインポートされます。
ただし、画面上では選択した言語のみが利用できる仕組みです。

注意

運用開始後にシステムロケールを 追加する 場合には制約があります。

運用開始後にシステムロケールを追加した場合、そのまま運用を再開すると、マスタデータ・トランザクションデータともに不整合が発生します。以下のドキュメントを参照し、追加したロケール分のデータを補完してください。
なお、運用開始後にシステムロケールを 削除する 事は推奨していません。