intra-mart Accel Platform テナント管理者操作ガイド 第17版 2018-08-01

カレンダーをメンテナンスする

ユーザが利用するカレンダーを設定します。
カレンダーごとに休日やイベントを分けて設定できます。
  • 複数のカレンダー(日本、米国のカレンダー)をまとめて表示する(日本の休日も米国の休日もカレンダーに表示するなど)
  • 個別の休日・記念日等の設定する

カレンダー設定では以下の単位でカレンダー構成を管理します。

  • カレンダー
    ユーザがアプリケーションで使用するカレンダーです。

    いくつかの日付情報セットをマージし、曜日設定を加えたものです。
    カレンダーはユーザ毎に設定できます。
  • 日付情報セット
    日付情報を意味のある単位でまとめたグループです。
    例)会社や日本の祝日など
  • 日付情報

    特定の日付におけるイベント(記念日、休日等)についての情報です。

カレンダーを設定する

  1. 「サイトマップ」→「テナント管理」→「カレンダーメンテナンス」をクリックします。

  2. 「新規作成」をクリックします。

    ../../_images/basic_guide_4_1.png
  3. 内容を入力します。

    • 曜日
      対象の曜日を休日扱いとしたい場合、休日欄のチェックボックスをオンにします。
      日付の文字色を指定したい場合、image_common_11 アイコンをクリックすると色を選択する画面が表示されます。
  4. 「登録」をクリックします。

    ../../_images/basic_guide_4_2.png
  5. カレンダーを登録することができました。

    ../../_images/basic_guide_4_3.png

コラム

編集する場合
  1. カレンダー名のリンクをクリックします。
  2. 編集画面が表示されるので、内容を編集します。

コラム

削除する場合
  1. 削除したいカレンダーにチェックをつけます。

  2. 「選択済みのカレンダーを削除」をクリックします。
    確認ダイアログが表示されたら「決定」をクリックします。

日付情報セットを設定する

  1. 「サイトマップ」→「テナント管理」→「カレンダーメンテナンス」をクリックします。

  2. image_common_6 アイコンをクリックします。

    ../../_images/basic_guide_4_4.png
  3. マージ設定の image_common_7 アイコンをクリックします。

    ../../_images/basic_guide_4_5.png
  4. 内容を入力します。

    • 週の開始曜日
      日付情報に第何週かを指定した時に使用する、内部判定用の設定です。
      週の開始曜日が違う日付情報セットをマージしても、各日付情報セットごとに週番号の計算がされます。
  5. 「登録」をクリックします。

    ../../_images/basic_guide_4_6.png
  6. 日付情報セットを設定することができました。

    ../../_images/basic_guide_4_7.png

コラム

編集する場合
  1. マージ設定の image_common_6 アイコンをクリックします。
  2. 編集画面が表示されるので、内容を編集します。

コラム

削除する場合
  1. マージ設定の image_common_6 アイコンをクリックします。

  2. 「削除」をクリックします。
    確認ダイアログが表示されたら「決定」をクリックします。

日付情報を設定する

  1. 「サイトマップ」→「テナント管理」→「カレンダーメンテナンス」をクリックします。

  2. image_common_6 アイコンをクリックします。

    ../../_images/basic_guide_4_8.png
  3. カレンダー上の image_common_7 アイコンをクリックします。

    ../../_images/basic_guide_4_9.png
  4. 内容を入力します。

    • 表示色

      image_common_11 アイコンをクリックすると色を選択する画面が表示されます。

    • データタイプ

      設定した日付の分類を設定します。

      平日
      平日にする日に登録するデータタイプです。休日より優先されます。
      通常は使用しません。休日が登録されている日を営業日に変更したい場合に使用します。
      【例】6月24日 日曜日(休日) + 出勤日(平日)
      この場合、平日が最優先されるため、6月24日は平日として扱われます。
      休日
      休日にする日に登録するデータタイプです。
      【例】6月24日 日曜日(休日)
      この場合、6月24日は休日として扱われます。
      名称
      平日でも休日でもないイベント用のデータタイプです。
    • 有効開始年、有効終了年
      日付情報の有効期間を年単位で設定します。
      有効期間には、指定した年(開始年、終了年)を含みます。
  5. 「登録」をクリックします。

    ../../_images/basic_guide_4_10.png
  6. 日付情報を設定することができました。

    ../../_images/basic_guide_4_11.png

コラム

編集する場合
  1. マージ設定の image_common_6 アイコンをクリックします。
  2. 「日付情報一覧」をクリックします。
  3. 対象の日付情報名リンクをクリックします。
  4. 編集画面が表示されるので、内容を編集します。
../../_images/basic_guide_4_14.png
「日付情報一覧画面」では、日付情報セットに登録されている日付情報を表示します。
「平日」「休日」「名称」別に確認できます。

コラム

削除する場合
  1. マージ設定の image_common_6 アイコンをクリックします。

  2. 「日付情報一覧」をクリックします。

  3. 対象の日付情報のチェックボックスをオンにします。

  4. 「選択済みの日付情報を削除」をクリックします。
    確認ダイアログが表示されたら「決定」をクリックします。

カレンダーをマージする

  1. 「サイトマップ」→「テナント管理」→「カレンダーメンテナンス」をクリックします。

  2. image_common_6 アイコンをクリックします。

    ../../_images/basic_guide_4_12.png
  3. 「マージ設定」よりマージする日付情報セットにチェックをいれます。

    • 有効

      登録済みの日付情報セットで、マージ対象とするものをチェックボックスのON/OFFで切り替えます。
      チェックボックスにチェックを入れると、マージした日付情報セットをこのカレンダーに表示するよう設定されます。
    • マーク

      右のカレンダープレビューで使用する目印アイコンです。
      このアイコンの色は一時的に使用するものであり、永続化されません。
      設定変更後、画面再読込で色が変わる場合があります。
      上限24色まで設定されています。上限を超えるとグレーで表示されます。
      色は、マージ対象の日付情報セットに優先的に割り当てられます。
      マークをドラッグすることで、日付情報セットの優先順位を並び替えることができます。(マージ対象の日付情報セットのみ)
  4. カレンダーに日付情報セットをマージできました。

    ../../_images/basic_guide_4_13.png