intra-mart Accel Platform IM-Workflow プログラミングガイド 第20版 2018-04-01

8.2. 処理対象者プラグインの作成

IM-Workflow の各ノードに指定する「処理対象者」に、独自に作成した処理対象者を追加する方法を説明します。
IM-Workflow の処理対象者は、プラグインという形で機能を拡張できます。
プラグインを追加する場合には、拡張ポイントに応じた内容でプラグインの実装を作成し、対象の拡張ポイントへPluginするための設定ファイルを記述します。
拡張ポイントと、プラグインの関係は intra-mart Accel Platform のAPIである”PluginManager”によって管理されます。