intra-mart Accel Platform IM-Workflow プログラミングガイド 第20版 2018-04-01

8.3. 画面入力情報の保持

ここで記載している内容は、次の観点において共通です。
  • 開発モデル
  • クライアントタイプ
申請画面、一時保存画面、申請(起票案件)画面、再申請画面、処理画面、確認画面において、「閉じる」リンク(PC用画面)
または 「戻る」リンク(スマートフォン用画面) によって各画面を閉じた後に画面の再表示を行ったとき、入力内容を保持した状態で画面表示されます。
当機能の仕様概要は以下の通りです。
  • 各処理画面の「閉じる」「戻る」リンク押下時に、呼出元ユーザコンテンツ内の画面呼出用タグライブラリによって生成されたFORMに対して「imwWorkflowParams」 というパラメータ名のhiddenタグを追加し、そのタグに入力情報を格納
  • 再度画面表示した際にリクエストパラメータとして 「imwWorkflowParams」 が含まれている場合、画面の初期表示処理で保持情報による復元表示を実行
リクエストパラメータの受け渡しによって入力情報再表示が行われるため、ユーザコンテンツが単一画面構成の場合は意識する必要が
ありませんが、複数画面で構成されている場合は以下対応が必要です。
各処理画面を閉じてからユーザコンテンツ間の画面遷移が行われ、その後入力内容を保持した状態で各処理画面の再表示を
行う必要がある場合、「imwWorkflowParams」パラメータをユーザコンテンツ間で引き回し、各処理画面表示用のタグライブラリの
コンテンツ内に「imwWorkflowParams」パラメータをhiddenタグで明示的に記述してください。

<ユーザコンテンツ 複数画面構成での実装イメージ>

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