intra-mart Accel Platform IM-Workflow プログラミングガイド 第20版 2018-04-01

8.9.4.1. 構造概要

パラメータは、個々のノードに対する設定情報オブジェクトを、ノード種別(動的承認ノード・確認ノード / 横配置ノード・縦配置ノード)で取りまとめた構造です。
個々のノード設定情報は、標準処理画面上で「フロー設定」として表示される各ノードに関連付けられます。
コードで表現すると、以下の通りです。ノードIDは例です。
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{
    // 動的承認ノード・確認ノード 設定情報
    "DCNodeSetting" : {

        // 設定対象ノードIDをプロパティキーとして指定(ノードIDが” dynamic_001”の場合の例)
        "dynamic_001" : {
            // 設定用の各種パラメータを指定

        },
        // 設定対象ノードIDをプロパティキーとして指定(ノードIDが” confirm_001”の場合の例)
        "confirm_001" : {
            // 設定用の各種パラメータを指定

        }
    },

    // 横配置ノード・縦配置ノード 設定情報
    "HVNodeSetting" : {

        // 設定対象ノードIDをプロパティキーとして指定(ノードIDが” horizontal_001”の場合の例)
        "horizontal_001" : {
            // 設定用の各種パラメータを指定

        },
        // 設定対象ノードIDをプロパティキーとして指定(ノードIDが” vertical_001”の場合の例)
        "vertical_001" : {
            // 設定用の各種パラメータを指定

        }
    }
}
個々のノード設定情報の構造はノード種別によって異なります。
以降の章で詳細を解説します。