intra-mart Accel Platform 設定ファイルリファレンス 第23版 2019-08-01

システム管理者用IM-JavaEE Frameworkルーティング設定

概要

システム管理者用のURLに対して、IM-JavaEE Frameworkの処理のマッピングを行うための設定を行います。

モジュール テナント管理機能
フォーマットファイル(xsd) WEB-INF/schema/admin-routing-service-config.xsd
設定場所 WEB-INF/conf/admin-routing-service-config/{任意のファイル名}.xml

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<admin-routing-service-config
    xmlns="http://www.intra-mart.jp/router/admin-routing-service-config"
    xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
    xsi:schemaLocation="http://www.intra-mart.jp/router/admin-routing-service-config ../schema/admin-routing-service-config.xsd ">
  <service-mapping path="/system/application/main" application="application" service="main" />
</admin-routing-service-config>

リファレンス

サービスマッピング設定

タグ名 service-mapping

URLとIM-JavaEE Frameworkのプログラムのマッピングを行います。

【設定項目】

<admin-routing-service-config>
  <service-mapping path="/system/application/main" application="application" service="main" />
</admin-routing-service-config>

必須項目 ×
複数設定
設定値・設定する内容 なし
単位・型 なし
省略時のデフォルト値 なし
親タグ admin-routing-service-config

【属性】

属性名 説明 必須 デフォルト値
path
マッピングを行うURLを指定します。
値の末尾に ワイルドカード 「*」 を指定することが可能です。
値に {<識別子>} を記述することでURLの途中の値がHttpServletRequest#getAttribute()で取得可能です。
例: /sample/view/{dataId}
なし
application マッピングを行うIM-JavaEE Frameworkのアプリケーション名を指定します。 なし
service マッピングを行うIM-JavaEE Frameworkのサービス名を指定します。 なし

アプリケーションマッピング設定

タグ名 application-mapping; admin-routing-service-config
URLのパターンとIM-JavaEE Frameworkのアプリケーションのマッピングを行います。
特定のIM-JavaEE Frameworkのアプリケーションが持つすべてのサービスがマッピングされます。

【設定項目】

<admin-routing-service-config>
  <application-mapping path-prefix="/system/application" application="application" />
</admin-routing-service-config>

必須項目 ×
複数設定
設定値・設定する内容 なし
単位・型 なし
省略時のデフォルト値 なし
親タグ admin-routing-service-config

【属性】

属性名 説明 必須 デフォルト値
path-prefix マッピングを行うURLを指定します。 なし
application マッピングを行うIM-JavaEE Frameworkのプログラムのアプリケーション名を指定します。 なし

注意

この設定を使用するとルーティングに時間が掛かる、IM-JavaEE Frameworkのサービスが存在しない場合にサーバエラーが発生するなどの弊害が存在するため、運用時の利用は推奨されません。
使用するIM-JavaEE Frameworkのサービスに対してservice-mappingを記述してください。