intra-mart Accel Collaboration 2019 Winter リリースノート 初版 2019-12-01

8.2.5. インフォメーション(PC)

8.2.5.1. インフォメーション管理メニューのカテゴリ管理の表示順変更ダイアログについて

一旦展開したカテゴリを閉じた(縮小した)際に無数の横線の残像が表示される場合があります。

8.2.5.2. Internet Explorer での記事登録画面操作について

Internet Explorer 11 を使用した場合は、記事登録画面において「プレーンテキスト」ラジオボタンから「リッチテキスト」ラジオボタンに切り替えた際に、
リッチテキスト形式のテキストエリアに切り替わりません。

8.2.5.3. ワークフロー承認機能の一時保存について

新規登録画面で、ワークフロー承認が必要なカテゴリで入力する「申請フロー」項目は一時保存では保存されません。

8.2.5.4. ワークフロー承認機能の申請コンテンツ画面について

ワークフローの申請画面から申請アイコンをクリックしても、ワークフローの申請用コンテンツ画面ではカテゴリを特定できません。
そのため指定されたフローは選択状態にはならず、「申請フロー」項目は表示されません。

8.2.5.5. ワークフロー承認機能のスマートフォンのコンテンツ画面について

ワークフロー承認機能用のワークフローコンテンツ画面は、スマートフォンには対応していません。

8.2.5.6. ワークフロー承認機能の申請について

インフォメーションにおけるワークフロー承認機能でのワークフローへの申請では、フロー及びコメントのみ指定可能です。
動的承認の処理対象者などの、そのほかのパラメータは指定することができません。

8.2.5.7. ワークフロー承認機能設定を切り替えた際の動作について

ワークフロー案件処理中の記事が登録されているカテゴリに対し、ワークフロー承認機能設定の設定値をfalseにした状態で、
当該のカテゴリに対して変更を保存した場合、以下の状態となります。
  • ワークフロー承認機能設定の設定値がtrueの状態で、当該のカテゴリに対する削除が行えません
  • ワークフロー承認機能設定の設定値がtrueの状態で、当該のカテゴリに登録されたワークフロー案件処理中である記事に対する削除が行えません

下記の対応策があります。

  • ワークフロー承認機能設定の設定値がtrueの状態で、記事管理画面より、当該のカテゴリに登録されたワークフロー案件処理中である記事を削除します。
    ワークフロー案件処理中である記事が削除されることにより、当該のカテゴリに対する削除も可能となります。
  • ワークフロー承認機能設定の設定値がfalseの状態で、当該の記事、カテゴリを削除します。

8.2.5.8. インフォメーション記事登録から申請された案件について

インフォメーション記事登録から申請された案件に対して、連続処理による承認は行えません。
連続処理による承認を実行した場合、対象の案件は承認されますが、エラー画面へ遷移するため
連続して処理を行うことが出来ません。

8.2.5.9. 記事登録時の配信メールについて

インフォメーションの記事登録において、リッチテキスト形式を利用し半角スペースを連続して記述すると記事配信メールの内容が一部文字化けする場合があります。

下記の対応策があります。

javamail-config_{ロケールID}.xmlの文字コードに"UTF-8"を指定すると文字化けが発生しません。

8.2.5.10. 複数の記事一覧ポートレットを表示してポータルの再表示を行うと、最後に選択した「既読/未読」項目の値でポートレットが表示されます。

複数の記事一覧ポートレットを表示している場合、ポータル自体の再表示を行うと、一番最後に選択した「既読/未読」項目を初期値として
すべての記事一覧ポートレットの表示を行います。