IM-FormaDesigner for Accel Platform プログラミングガイド 第13版 2018-04-01

2. はじめに

2.1. 本書の目的

本書ではIM-FormaDesigner for Accel Platform で利用できるユーザプログラムを開発する場合の基本的な方法や注意点等について説明します。

2.2. 対象読者

以下の条件を満たす開発者を対象としています。

  • IM-FormaDesigner for Accel Platform で作成したアプリケーションに入力チェックを実装する。
  • IM-FormaDesigner for Accel Platform で作成したアプリケーションの特定の処理後に独自の処理を組み込む。
  • 以下のいずれかを理解していることが必須です。
    • JavaEE開発モデル(Java)
    • スクリプト開発モデル(サーバサイドJavaScript)

2.3. 本書の構成

  • 概要

    IM-FormaDesigner for Accel Platform で利用できるユーザプログラムを開発するときの基本的な手順について説明します。

  • 入力チェックプログラム

    入力チェックプログラムを実装する方法について説明します。

  • 後処理

    後処理プログラムを実装する方法について説明します。

  • 前処理

    前処理プログラムを実装する方法について説明します。

  • 採番プログラム

    採番プログラムを実装する方法について説明します。

  • 登録データ情報管理API

    API を使用してアプリケーションの登録データを取得・操作する方法について説明します。

  • PDF出力処理

    API を使用して参照画面をpdfに出力する方法について説明します。

  • テンプレートの格納先

    ユーザプログラムのテンプレートの格納場所について説明します。