IM-FormaDesigner for Accel Platform 作成者 操作ガイド 第24版 2019-08-01

4.2. IM-FormaDesignerのメニュー構成

ここでは、IM-FormaDesignerのメニューと、各メニューの機能を説明します。

4.2.1. アプリ一覧

IM-FormaDesignerで作成したWebアプリケーションの管理(作成、更新、削除)を行う時に利用します。
作成したWebアプリケーションをIM-Workflowで利用するための連携設定などもこのメニューから行います。

4.2.2. データソース定義(テナントDBクエリ・シェアードDBクエリ)

IM-FormaDesignerで テナントDBシェアードDB からデータを取得するクエリを作成、更新、削除する機能です。
IM-FormaDesignerで任意のデータベースのデータを参照できるアプリケーションを開発するためには、クエリを作成しておく必要があります。

4.2.3. インポート・エクスポート

IM-FormaDesignerで作成した定義を異なる環境へ移行する場合に使用します。
移行対象データとして「アプリ移行」、「データソース定義移行」があります。

4.2.3.1. [アプリ移行]

  • インポート:他の環境で作成したIM-FormaDesignerのWebアプリケーションの情報を取り込みます。
  • エクスポート: IM-FormaDesignerで作成したWebアプリケーションを他の intra-mart Accel Platform の環境へ移行するために情報をファイルで出力します。

4.2.3.2. [データソース定義移行]

  • インポート:他の環境で作成したIM-FormaDesignerのデータソース定義の情報を取り込みます。
  • エクスポート: IM-FormaDesignerで作成したWebアプリケーションを他の intra-mart Accel Platform の環境へ移行するために情報をファイルで出力します。

4.2.4. 申請書再利用(IM-Workflow)

IM-Workflowとの連携が設定されているIM-FormaDesignerアプリケーション(コンテンツ)で申請した案件を、コピーして新規案件として再利用することができます。
類似の入力内容による申請を複数行うような場合に、効率よく申請処理を行うことができます。

注意

本機能はIM-FormaDesigner独自の機能であり、IM-Workflow機能ではありません。

4.2.5. 採番ルール定義

IM-FormaDesignerで任意の採番体系(採番ルール定義)を作成、更新、削除する機能です。
IM-FormaDesignerのフォーム上に画面アイテム「採番」を配置することで、一意の番号を取得・表示ができます。