IM-FormaDesigner for Accel Platform 作成者 操作ガイド 第24版 2019-08-01

5.1.1. IM-FormaDesigner でアプリケーションを作成する

ここでは、IM-FormaDesignerでWebアプリケーションの作成や、IM-Workflowの設定を行うための手順の概要を説明しています。
このページで、必要な手順をご確認の上、該当のページの手順に従って作業を行うようにしてください。

5.1.1.1. IM-FormaDesigner でアプリケーションを作成するための基本的な手順

IM-FormaDesignerでのアプリケーションを作成する基本的な手順です。

ステップ1:アプリケーションの基本情報を登録する

  • 作成するアプリケーションの利用言語( ロケール )や利用目的(Webアプリケーション、IM-Workflowコンテンツ)などを設定します。

ステップ2:フォームを作成する

  • IM-FormaDesignerで作成する「フォーム」と呼ばれる画面部品を作成し、アプリケーションで利用する画面に設定します。

ステップ3:テーブルを作成する

  • 作成したアプリケーションから登録したデータを格納するためのテーブルをデータベース上に作成します。
    • テーブルはクリック操作で自動的に生成できるため、SQL等のデータベースに関する知識は不要です。

ステップ4:一覧表示、権限を設定する

  • アプリケーションから登録したデータを一覧で参照するための設定(一覧表示設定)や、アプリケーションを利用できるユーザを限定するための設定(権限設定)を行います。

ステップ5:メニューに登録する

  • 作成したアプリケーションを実行するためにメニューに登録します。