IM-FormaDesigner for Accel Platform 作成者 操作ガイド 第24版 2019-08-01

6.9.5. カテゴリを設定する

ここでは、IM-FormaDesignerのカテゴリについて説明します。

6.9.5.1. カテゴリとは

カテゴリとは、 IM-FormaDesigner で作成したアプリケーションに設定する分類情報を指します。
アプリ作成管理者は、アプリケーションに対して、以下の目的でカテゴリを設定します。
  • 「アプリケーション一覧」画面でアプリケーションを把握しやすくする
  • カテゴリ単位でアクセス権を設定することで、アプリケーション毎の管理権限の管理を柔軟にする

6.9.5.2. 「カテゴリ登録」画面の機能と各部の説明

「カテゴリ登録」画面の内容は以下の通りです。

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  1. カテゴリID

    IM-FormaDesigner のシステム内部で識別するためのキーを半角英数字とアンダースコア(_)で入力します。
  2. アプリケーション選択

    カテゴリに設定するアプリケーションを選択します。
    カテゴリは、アプリケーション毎に1つ設定できます。
  3. アクセス権限

    カテゴリへのアクセス権限を付与します。
    以下を対象として設定でき、そこに含まれるアプリ作成者が、そのカテゴリに所属するアプリケーションを作成/編集できます。
    • ロール
    • ユーザ
    • 組織
    • パブリックグループ
  4. カテゴリ名

    カテゴリの名前を入力します。
    入力した名前が「アプリケーション一覧」画面で表示されます。
  1. 備考

    カテゴリの説明を入力します。

6.9.5.3. アプリケーションとカテゴリと管理会社の関係

アプリケーションにカテゴリを設定した場合、アプリケーション管理会社設定は「なし」の状態で設定されます。
カテゴリと管理会社の関係については、「 IM-FormaDesigner 仕様書 」の「 カテゴリ運用時の仕様 」を参照してください。