IM-FormaDesigner for Accel Platform 作成者 操作ガイド 第23版 2019-04-01

2. IM-FormaDesigner for Accel Platformへようこそ

2.1. このガイドの目的

このガイドでは、 IM-FormaDesigner for Accel Platform (以下 IM-FormaDesigner )で各種アプリケーションを作成するために必要な情報と手順を説明します。

  • IM-FormaDesignerを利用すると、ユーザは、ブラウザを利用して、HTMLやJavaScriptをはじめとする専門知識がなくても簡単なデータ管理を行うためのWebアプリケーションやIM-Workflowの申請・承認画面で利用できるコンテンツ( コンテンツ定義 )が作成できます。
  • IM-FormaDesignerは、ブラウザ上からアプリケーションを作成しますので、アプリケーションを作成するユーザのPCにはソフトウェアなどをインストールする必要はありません。
  • アプリケーションの作成前、作成中には、このガイドをよくお読みいただき、正しくご利用ください。

2.2. このガイドの対象読者

本書は、IM-FormaDesignerを利用してアプリケーションを作成する担当者を対象としております。
利用する各種製品の詳細については、関連するドキュメントを参照してください。
また、作成するアプリケーションの種類によっては、前提知識が必要となる機能もありますので、注意してください。
ユーザ 説明
アプリ利用者 作成したアプリケーションを利用するユーザです。
アプリ作成者 アプリケーションの作成、編集を行うユーザです。
アプリ作成管理者 IM-FormaDesignerの設定、クエリ作成を行うユーザです。

2.3. このガイドの構成

このガイドの構成は、以下の通りです。
知りたい機能を探して参照してください。

2.3.1. IM-FormaDesignerの概要

IM-FormaDesignerの機能や特徴について説明しています。 IM-FormaDesignerの全体像を知りたい場合にご活用ください。

2.3.2. IM-FormaDesignerでのWebアプリケーションの作成

IM-FormaDesignerでWebアプリケーションを作成するための手順を説明しています。

2.3.3. IM-FormaDesigner での IM-Workflowから利用できるアプリケーションの作成

IM-FormaDesignerでIM-Workflowから利用できるアプリケーションを作成するための手順を説明しています。 IM-FormaDesignerの「フォーム・デザイナ」画面から表示するヘルプの内容も説明しています。

2.3.4. IM-FormaDesigner のアプリケーションの管理

IM-FormaDesignerに関する管理者向け設定について説明しています。

コラム

IM-BIS 導入済み環境の場合には、 以下を始めとした IM-BIS に関するドキュメントも併せて参照してください。