IM-FormaDesigner for Accel Platform 作成者 操作ガイド 第23版 2019-04-01

3. intra-mart 用語集

ここでは、intra-martのドキュメントに登場する各種用語について解説します。

3.1. IM-FormaDesigner for Accel Platform関連

クエリ
データベースに対してデータの検索を行うための命令を文章として保存しているものです。
IM-FormaDesignerでは、クエリを利用することで、作成したアプリケーションに様々なデータを表示させることができます。
タブフォーム
アプリケーションのフォーム遷移の遷移方法で「タブ切替」を選択したときに、タブとして表示するフォームです。
ヘッダーフォームが指定されている場合は、ヘッダーフォームの下部に表示します。
詳細については、「 アプリケーションで画面遷移・タブ切替を設定する(標準) 」を参照してください。
ヘッダーテーブル
メインフォームに配置した画面アイテムの入力データを格納するために、データベース上に作成する IM-FormaDesigner のアプリケーション用テーブルです。
ヘッダーテーブルで管理対象となる入力データは、次の条件を満たす画面アイテムに対して入力、または選択された値です。
(1) 画面アイテムの種類が「明細テーブル」以外
(2) 画面アイテムのプロパティの項目「フィールド値DB登録」の値が有効(チェックボックスがオン)
ヘッダーフォーム
アプリケーションのフォーム遷移の遷移方法で「タブ切替」を選択したときに、タブフォームの上に表示するフォームに指定したフォームです。
ヘッダーフォームの設定は任意の設定です。
詳細については、「 アプリケーションで画面遷移・タブ切替を設定する(標準) 」を参照してください。
メインフォーム
テーブルを作成するためのフォームです。アプリケーションのヘッダーテーブル、明細テーブルはメインフォームの設定に基づいて作成します。
メインフォーム名は「アプリケーション名+フォーム」と命名されます。
フォーム一覧では、必ず1番上に表示され、削除することはできません。
明細テーブル
メインフォームに配置した画面アイテム「明細テーブル」に入力したデータを格納するために、データベース上に作成する IM-FormaDesigner のアプリケーション用テーブルです。
ヘッダーテーブルとは、キー項目(データ登録ID:imfr_sd_insert_id)同士を結合することで、メインフォームに入力したデータをまとめて取得することができます。

3.2. IM-Workflow関連

コンテンツ定義
IM-Workflowの画面部分を構成する機能です。
申請時や承認時に表示する画面、ワークフローの処理毎に動作するプログラムやフロー処理中に分岐させるための条件(ルール定義)などを設定することができます。
フロー定義
IM-Workflowのコンテンツ定義とルート定義を組み合わせて、ワークフロー処理を行うための機能です。
コンテンツ定義・ルート定義の双方を参照する場合(追記設定など)に設定します。
ルート定義
IM-Workflowの処理の流れ(フロー)を構成する機能です。
申請、承認や分岐・同期の設定や各処理の対象者を設定することができます。
案件プロパティ
IM-Workflowで、申請・承認画面上で入力した値を、フローの分岐条件や処理通知メールの本文で利用できるようにするために設定します。

3.3. intra-mart Accel Platform 関連

シェアードDB
テナントDB以外のDB(スキーマ)です。 version 7.2では「システムDB」と呼ばれていたデータベースです。
テナントDB
IM共通マスタ等が存在するDB(スキーマ)です。 version 7.2では「ログイングループDB」と呼ばれていたデータベースです。
ロケール
intra-mart Accel Platform での「ロケール」とは表示する言語の設定を指します。 intra-mart Accel Platform では、標準のロケール設定として、日本語・英語・中国語の3つの言語情報に対応しております。