intra-mart e Builder for Accel Platform アプリケーション開発ガイド 第14版 2018-08-01

JSP エディタ

概要

  • 本項では、 JSP の編集を行うための JSP エディタの機能について説明します。
    e Builder で提供されている JSP エディタは、 Eclipse WTP で提供されている Web ページ・エディタの機能を拡張しています。

前提条件

  • e Builder を利用し、モジュール・プロジェクト内に編集可能なJSPファイルが存在すること

JSPエディタの編集機能

JSP エディタは編集したい JSP ファイルに対して、開くエディタに「Web ページ・エディタ」を選択して開きます。
Web ページ・エディタを拡張した JSP エディタは、以下の3つの機能で構成されています。
  • 設計機能

    JSP エディタの左下に表示されている「設計」タブを選択することにより利用できます。
    JSP の画面設計をデザインベース、およびテキストベースで編集します。
    この機能は、 Eclipse WTP で提供されているものと同等です。
    JSP エディタ画面
  • パレット機能

    「パレット」ビューを表示することによって利用できます。
    intra-mart Accel Platform で利用可能な JSP タグをパレットから提供します。
    パレットから利用したいアイテムを選択し、ドラッグ&ドロップでアイテムを配置できます。
    JSP パレット画面
  • プレビュー機能

    JSP エディタの左下に表示されている「プレビュー」タブを選択することにより利用できます。
    編集時点での JSP ファイルのソースから、実際のブラウザ上で表示される画面を表示します。
    プレビューでは、スタイルシートが適用された状態で表示されます。
    JSP プレビュー画面

    コラム

    なお、 JSP ファイル内で message タグを利用した場合、プレビュー画面には OS のロケーションの言語からプロパティメッセージを読み込みます。
    別のロケーションの言語を利用したい場合は、 eBuilder8.ini に以下の引数を指定してください。
    ※国をアメリカ、言語を英語に設定したい場合
    -Duser.language=en
    -Duser.country=US