intra-mart e Builder for Accel Platform セットアップガイド 第14版 2019-02-28

Java 開発環境 (JDK) および Java 実行環境 (JRE) の設定

概要

本項では intra-mart e Builder for Accel Platform で利用する JDK の設定について記述します。
このページでは、JDK 11 以降を利用した開発について説明します。

注意

intra-mart e Builder for Accel Platform 2018 Winter (8.0.21) より JDK 11 をサポートしております。
JDK 11 を利用した開発を行うお客様は、intra-mart e Builder for Accel Platform 2018 Winter (8.0.21) にバージョンアップ後、JDK 8 用に設定されている箇所を JDK 11 に置き換えて設定を行ってください。

コラム

下記イメージでは説明上、JDK 8 を[インストール済みのJRE]として登録しています。
その後 JDK 11 を利用するように設定を書き換える方法について説明します。

各種設定

ワークスペース設定 [Java]-[インストール済みのJRE]

  • メニューバー [ウィンドウ]-[設定] を開き、メニュー [Java]-[インストール済みのJRE] を開きます。
    [インストール済みのJRE] の一覧において、JDK 11 がデフォルトになるように選択してください。
  • [インストール済みのJRE] の一覧に JDK 11 が登録されていない場合は、[追加] ボタンを押下して、下記イメージを参考に、[JREホーム] に JDK 11 を設定・追加し、[インストール済みのJRE] の一覧にて JDK 11 がデフォルトになるように選択してください。

    コラム

    ご利用になる JDK のバージョンがインストールされていない場合、インストールしてください。
    使用する JDK のバージョンは、最新のアップデートバージョンをご利用することをお奨めします。

ワークスペース設定 [Java]-[コンパイラー]-[準拠レベル]

  • メニューバー [ウィンドウ]-[設定] を開き、メニュー [Java]-[コンパイラー] を開きます。
    設定項目 [JDK準拠]-[コンパイラー準拠レベル] を「11」に設定してください。
    設定項目 [JDK準拠]-[デフォルトの準拠設定の使用] を選択して「有効」に設定してください。

プロジェクト設定 [Javaのビルド・パス]-[ライブラリ]

  • プロジェクトを選択し、右クリックメニュー [設定] を開き、メニュー [Javaのビルド・パス] を開きます。
    設定タブ [ライブラリー] を開き、[JRE システム・ライブラリー] に JDK 11 を設定してください。

プロジェクト設定 [Javaコンパイラー]-[JDK準拠]

  • プロジェクトを選択し、右クリックメニュー [設定] を開き、メニュー [Javaのビルド・パス] を開きます。
    設定項目 [JDK準拠]-[コンパイラー準拠レベル] を「11」に設定してください。
    設定項目 [JDK準拠]-[デフォルトの準拠設定の使用] を選択して「有効」に設定してください。

    コラム

    モジュール・プロジェクトを新規に作成した場合は、[プロジェクト固有の設定を可能にする] オプションが「有効」に設定されています。
    ワークスペースの設定を共通利用したい場合は、[プロジェクト固有の設定を可能にする] オプションを「無効」に設定してください。