IM-BloomMaker for Accel Platform ユーザ操作ガイド 初版 2019-08-01

3.2. IM-BloomMakerでアプリケーションを作成する流れ

ここでは、IM-BloomMakerでアプリケーションを作成する流れを説明します。詳細な操作方法は、各項目の該当ページを参照してください。

3.2.1. ステップ0:事前準備

IM-BloomMakerを利用してアプリケーションを作成するためには、別途サーバロジックを作成する必要があります。サーバロジックの作成方法は前処理とREST APIの2種類存在します。詳細は以下の通りです。

コラム

ステップ1以降の手順を実施するユーザには「IM-BloomMaker 管理者」ロールが付与されていなければなりません。

3.2.2. ステップ1:コンテンツの作成

ステップ1以降はIM-BloomMakerの機能を利用して開発を行います。
  • IM-BloomMakerで作成した画面をアプリケーション画面といいます。コンテンツ一覧画面を利用し、アプリケーション画面を管理するための「コンテンツ」を作成します。

3.2.3. ステップ2:アプリケーション画面の作成

  • デザイナ画面を用いてアプリケーション画面を作成します。

3.2.4. ステップ3:ルーティング定義の作成

  • ルーティング定義ではアプリケーション画面のURLや認可など、ユーザが画面にアクセスするための情報を管理しています。ルーティング定義一覧画面を利用してルーティング定義を作成します。

3.2.5. ステップ4:定義のエクスポート/インポート

  • コンテンツまたはルーティング定義の情報をエクスポートすると、IM-BloomMakerで作成した内容を共有できます。
  • エクスポートした定義情報はインポート画面を利用して取得できます。