IM-BloomMaker for Accel Platform ユーザ操作ガイド 初版 2019-08-01

5.2.1. アプリケーション画面で利用するエレメントを配置する

ここでは、エレメントを配置してアプリケーション画面を作成する方法を説明します。

5.2.1.1. エレメントの選択と配置

エレメントが格納されている場所をエレメントパレットといいます。

../../../../_images/placement_elements_1.png

エレメントパレットからアプリケーション画面に表示させたいエレメントをドラッグ&ドロップでコンテナに配置します。

../../../../_images/placement_elements_2.png

5.2.1.2. エレメントのカテゴリ

各エレメントのカテゴリについて説明します。それぞれのカテゴリに関する利用例は以下の通りです。

  • レイアウト

    • エレメントの位置を調整するためのエレメントです。

      • 長さが決まっているリストや行数・列数が決まっているテーブルを配置したいとき
      • アプリケーション画面に見出しをつけたいとき
  • 繰り返し

    • 同じエレメントを複数配置するためのエレメントです。

      • 長さが動的に変化するリストや行数が変化するテーブルを配置したいとき
      • エレメントを縦および横に並べて繰り返し配置したいとき
  • フォーム部品

    • ユーザがアプリケーション画面に情報を入力するためのエレメントです。

      • テキスト入力欄を表示させたいとき
      • 入力した情報を送信するためのボタンを設置したいとき
  • 汎用

    • テキストやハイパーリンクを表示するためのエレメントです。

      • アプリケーション画面にテキストを表示させたいとき
      • ハイパーリンクを設置したいとき
  • パーツ

    • アプリケーション画面に画像や動画など、特定要素を表示するためのエレメントです。

      • アプリケーション画面に画像を表示させたいとき
      • アプリケーション画面に動画を表示させたいとき
  • その他

    • 用途が特殊なエレメントは「その他」に分類されています。

コラム

カテゴリ名に(imui)と付与されているエレメントは、intra-mart Accel Platformが提供するテーマのデザインに準拠しています。