IM-BloomMaker for Accel Platform ユーザ操作ガイド 初版 2019-08-01

5.4.1. アクションの機能と設定方法

ここでは、アクションの機能について説明します。

5.4.1.1. アクションについて

アクションは、エレメントに対して特定の操作が行われたときに実行される処理です。 例えば「ボタンをクリックしたとき警告メッセージを表示する」動作を作成したい場合、「警告メッセージを表示する」部分をアクションで設定します。 アクションを設定するための画面を「アクションエディタ」といいます。

コラム

「URLにアクセスする」アクションは、任意のREST APIを実行するアクションです。 REST APIは、Web API Makerで開発した独自APIやIM-LogicDesignerのフロールーティングをはじめ、任意のREST APIを設定できます。 Web API Makerの利用方法は「 Web API Maker プログラミングガイド 」 - 「 Web API Maker 概要 」を参照してください。 フロールーティングの作成方法は「 IM-LogicDesigner ユーザ操作ガイド 」 - 「 フロールーティングを確認する 」を参照してください。

5.4.1.2. 「エディタ」画面での各部構成

アクションエディタは3つの要素で構成されています。

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  1. アクション名
    アクション名では設定したアクションに名前を指定できます。このアクションの名前をアクション名と呼びます。
    この名前はプロパティタブのイベントなど、実行するアクションを指定する画面で利用されます。
    アクション名はデフォルトで仮の名前がつけられています。変更する場合、テキストボックスにアクション名を入力してください。
  2. 左ペイン
    アクションで実行する処理の内容を確認できます。
    各アクションには実行される処理が定義されています。一覧から実行したい処理を選択します。
    アクションを右ペインに配置すると、各アクションの詳細を閲覧できます。
  3. 右ペイン
    アクションの実行順序や、アクションのパラメータを設定します。
    トグルがONになっているアクションは実行されるアクションです。
    トグルがOFFになっているアクションは実行されません。

5.4.1.3. 実行条件について

実行条件を指定すると、設定した変数の値が条件に当てはまる場合だけアクションを実行できます。
実行条件は一つのアクションに対し複数指定できます。
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コラム

実行条件を指定するためには事前に変数の指定が必要です。変数の設定方法は「変数の設定方法」を参照してください。