IM-BloomMaker for Accel Platform IM-BloomMaker チュートリアルガイド 初版 2019-08-30

4.7. 変数を定義する

次に、作成するアプリケーションの変数設定を行います。

4.7.1. 変数について

デザイナ画面の変数タブでは、アプリケーション画面が保持する情報を変数として定義します。
IM-BloomMakerの変数はエレメントの値と変数の値が双方向に結び付けられます(双方向バインディングといいます)。
エレメントに紐づけた変数の値を変更したいとき、再代入の処理を使う必要はありません。
例えば、画面の値が変化したときに変数の値も変化します。

4.7.2. 変数エディタを開く

  1. 「デザイナ」画面右部、「変数」タブをクリックします。

    ../../../_images/define_variable_01.png
    図:「デザイナ」画面 - 「変数」タブ
  2. プルダウンが「変数」になっていることを確認します。

    ../../../_images/define_variable_02.png
    図:「変数」タブ - プルダウン
  3. 「新規作成」アイコンをクリックします。

    ../../../_images/define_variable_03.png
    図:「変数」タブ - 「新規作成」アイコン
  4. 変数エディタが表示されます。

    ../../../_images/define_variable_04.png
    図:変数エディタ

4.7.3. 変数の設定を行う

本チュートリアルで作成するアプリケーションの変数設定を行います。
今回定義する変数の詳細は以下のとおりです。
  • キー名 : input_text
  • 値の型 : 「文字列」
  • 配列の次元数 : 「配列にしない」
  • 代入値 : 「データなし」
  • 入力規則 : なし
定義内容をもとに、変数エディタで実際に設定を行います。
  • キー名の設定

    1. キー名のテキストボックスをクリックします。
    2. input_text を入力します。
  • 値の型の設定

    1. プルダウンが「文字列」になっていることを確認します。
  • 配列の次元数の設定

    1. プルダウンが「配列にしない」になっていることを確認します。
  • 代入値の設定

    1. 「データなし」が選択されていることを確認します。
  • 入力規則の設定

    1. 「必須」にチェックが入っていないことを確認します。
../../../_images/define_variable_05.png
図:変数エディタ - 変数の設定
変数の設定が完了したら、変数エディタ右下の「決定」ボタンをクリックします。
以上で、アプリケーションの変数設定が完了しました。
次節「アクションを設定する」では、作成するアプリケーションのアクションの設定を行います。