IM-BloomMaker for Accel Platform IM-BloomMaker チュートリアルガイド 第2版 2019-12-01

5.1.4. アクションを設定する

次に、アプリケーション画面のアクションを設定します。

5.1.4.1. アクションを設定する

  1. 「期間項目の表示を切り替える」アクションを設定します。

    スケジュールの種別に「スケジュール」を選択したときに時刻の設定を表示し、「イベント」を選択したときに時刻の設定を非表示にするアクションです。
    以下のとおりに設定し、新規作成します。
    • アクション名 : 期間項目の表示を切り替える

    • アクション :

      • 「標準」 - 変数「」に「」を代入する

        • 変数「$variable.showTimePicker」に「$constant.TRUE」を代入する

        • 実行条件 :

          • 「全ての条件に一致」
          • 変数「$variable.requestData.scheduleType」が schedule のとき
      • 「標準」 - 変数「」に「」を代入する

        • 変数「$variable.showTimePicker」に「$constant.FALSE」を代入する

        • 実行条件 :

          • 「全ての条件に一致」
          • 変数「$variable.requestData.scheduleType」が event のとき
      実行条件は、「実行条件」の一覧からドラッグ&ドロップで右ペインに配置します。
      ../../../_images/schedule_registration_set_action_01.png
      図 : 実行条件の配置
    ../../../_images/schedule_registration_set_action_02.png
    図:「期間項目の表示を切り替える」アクション
  2. 「タイムピッカーを設定する」アクションを設定します。

    時刻を設定するプルダウンに、値を設定するアクションです。
    以下のとおりに設定し、新規作成します。
    • アクション名 : タイムピッカーを設定する

    • アクション : 「標準」 - カスタムスクリプトを実行する

      以下の内容を貼り付けます。
      $variable.timePicker = [
        "00:00", "00:15", "00:30", "00:45",
        "01:00", "01:15", "01:30", "01:45",
        "02:00", "02:15", "02:30", "02:45",
        "03:00", "03:15", "03:30", "03:45",
        "04:00", "04:15", "04:30", "04:45",
        "05:00", "05:15", "05:30", "05:45",
        "06:00", "06:15", "06:30", "06:45",
        "07:00", "07:15", "07:30", "07:45",
        "08:00", "08:15", "08:30", "08:45",
        "09:00", "09:15", "09:30", "09:45",
        "10:00", "10:15", "10:30", "10:45",
        "11:00", "11:15", "11:30", "11:45",
        "12:00", "12:15", "12:30", "12:45",
        "13:00", "13:15", "13:30", "13:45",
        "14:00", "14:15", "14:30", "14:45",
        "15:00", "15:15", "15:30", "15:45",
        "16:00", "16:15", "16:30", "16:45",
        "17:00", "17:15", "17:30", "17:45",
        "18:00", "18:15", "18:30", "18:45",
        "19:00", "19:15", "19:30", "19:45",
        "20:00", "20:15", "20:30", "20:45",
        "21:00", "21:15", "21:30", "21:45",
        "22:00", "22:15", "22:30", "22:45",
        "23:00", "23:15", "23:30", "23:45"
      ];
      
    ../../../_images/schedule_registration_set_action_03.png
    図:「タイムピッカーを設定する」アクション
  3. 「ユーザを選択する」アクションを設定します。

    共通マスタのユーザ検索によってスケジュールの参加者を選択するアクションです。
    以下のとおりに設定し、新規作成します。
    • アクション名 : ユーザを選択する

    • アクション :

      • 「共通マスタ」 - 複数選択ユーザ検索ダイアログを表示する

        • 検索基準日 : なし
        • ユーザコード : 「$variable.requestData.participants」
        • ユーザ名 : 「$variable.participantName」
      • 「標準」 - カスタムスクリプトを実行する

        以下の内容を貼り付けます。
        $variable.participantsList = $variable.participantName.join(', ');
        
    ../../../_images/schedule_registration_set_action_04.png
    図:「ユーザを選択する」アクション
  4. 「参加者をクリアする」アクションを設定します。

    スケジュールの参加者をクリアするアクションです。
    以下のとおりに設定し、新規作成します。
    • アクション名 : 参加者をクリアする

    • アクション :

      • 「標準」 - 変数「」に「」を代入する

        • 変数「$variable.participantsList」に「$constant.NO_PARTICIPANTS」を代入する
      • 「標準」 - 変数「」に「」を代入する

        • 変数「$variable.requestData.participants」に「$constant.NO_PARTICIPANTS」を代入する
    ../../../_images/schedule_registration_set_action_05.png
    図:「参加者をクリアする」アクション
  5. 「登録完了メッセージを表示する」アクションを設定します。

    スケジュールを登録したときに、登録完了メッセージを表示するアクションです。
    以下のとおりに設定し、新規作成します。
    • アクション名 : 登録完了メッセージを表示する

    • アクション :

      • 「標準」 - メッセージ「」を表示する

        • メッセージ「$constant.SCHEDULE_REGISTRATION_COMPLETE」を表示する

        • 詳細メッセージ : なし

        • クリックして閉じるフラグ : チェックを入れる

        • 閉じる時間(ミリ秒) : なし

        • 実行条件 :

          • 「全ての条件に一致」
          • 変数「$variable.requestData.scheduleType」が schedule のとき
      • 「標準」 - メッセージ「」を表示する

        • メッセージ「$constant.EVENT_REGISTRATION_COMPLETE」を表示する

        • 詳細メッセージ : なし

        • クリックして閉じるフラグ : チェックを入れる

        • 閉じる時間(ミリ秒) : なし

        • 実行条件 :

          • 「全ての条件に一致」
          • 変数「$variable.requestData.scheduleType」が event のとき
    ../../../_images/schedule_registration_set_action_06.png
    図:「登録完了メッセージを表示する」アクション
  6. 「スケジュールを登録する」アクションを設定します。

    スケジュールを登録するIM-LogicDesignerのフローを実行するアクションです。
    スケジュールを登録した後に、「登録完了メッセージを表示する」アクションを実行します。
    以下のとおりに設定し、新規作成します。
    • アクション名 : スケジュールを登録する

    • アクション :

      • 「標準」 - URL「」にリクエストを送信する

        • URL「$constant.REGISTER_URL」にリクエストを送信する
        • メソッド : 「POST」
        • リクエストパラメータ : なし
        • リクエストヘッダ : なし
        • リクエストデータ : 「$variable.requestData」
        • ステータスコード : なし
        • レスポンスデータ : なし
        • セキュアトークン : チェックを外す
      • 「標準」 - アクション「」を実行する

        • アクション「登録完了メッセージを表示する」を実行する
    ../../../_images/schedule_registration_set_action_07.png
    図:「スケジュールを登録する」アクション
  7. 「入力内容を確認する」アクション

    「スケジュール登録」ボタンをクリックしたときに入力内容を確認し、必須項目が未入力の場合はエラーメッセージを表示します。
    入力内容を確認し、必須項目がすべて設定されていた場合は「スケジュールを登録する」アクションを実行します。
    以下のとおりに設定し、新規作成します。
    • アクション名 : 入力内容を確認する

    • アクション :

      • 「標準」 - エラーメッセージ「」を表示する

        • エラーメッセージ「$constant.VALIDATION_ERROR」を表示する

        • 詳細メッセージ : なし

        • クリックして閉じるフラグ : チェックを入れる

        • 閉じる時間(ミリ秒) : なし

        • 実行条件 :

          • 「いずれかの条件に一致」
          • 変数「$variable.requestData.title」が「」のとき
          • 変数「$variable.requestData.startDate」が「」のとき
          • 変数「$variable.requestData.endDate」が「」のとき
          • 変数「$variable.participantsList」が「」のとき
      • 「標準」 - アクション「」を実行する

        • アクション「スケジュールを登録する」を実行する

        • 実行条件 :

          • 「全ての条件に一致」
          • 変数「$variable.requestData.title」が「」でないとき
          • 変数「$variable.requestData.startDate」が「」でないとき
          • 変数「$variable.requestData.endDate」が「」でないとき
          • 変数「$variable.participantsList」が「」でないとき
    ../../../_images/schedule_registration_set_action_08.png
    図:「入力内容を確認する」アクション
以上で、アプリケーション画面のアクションの設定が完了しました。
次節「エレメントのプロパティを設定する」では、アプリケーション画面に配置した各エレメントにプロパティを設定をします。