IM-BloomMaker for Accel Platform IM-BloomMaker チュートリアルガイド 初版 2019-08-30

5.1.1. チュートリアルの概要(作成物のイメージ)

本チュートリアルでは、「IM-LogicDesigner」のルーティング定義を利用し、スケジュール登録を行うアプリケーションを作成します。
アプリケーションの作成を通して、以下のような技術、および、要素の利用方法を説明します。
  • 登録画面の作成
  • intra-mart Accel Platformのテーマを利用したアプリケーション画面の作成
  • エレメントの表示 / 非表示の切り替え
  • 実行条件を利用したアクションの設定
  • ロジックフローで作成した REST API の実行
作成するアプリケーションの動作イメージは以下のとおりです。
  1. スケジュール登録を行うフォームに、任意の値を入力する。
  2. 登録ボタンをクリックする。
  3. 必須項目が未入力の場合、エラーメッセージが表示される。
  4. 必須項目を全て入力した場合、入力した内容でスケジュールを登録する。
../../../_images/schedule_registration_prepare_01.png
図:スケジュール登録アプリケーション画面

コラム

IM-LogicDesignerとは、intra-mart Accel Platform上でビジネスロジックを作成できるアプリケーションです。
IM-LogicDesignerの詳細については、「IM-LogicDesigner仕様書」を参照してください。

5.1.1.1. 事前準備

本チュートリアルを進めるにあたり、以下の事前準備が行われていることが前提です。

5.1.1.1.1. 環境セットアップ

本チュートリアルを進める上で必要なintra-mart Accel Platformの環境セットアップ情報は以下のとおりです。
  1. 以下のモジュールを含んだ形で、intra-mart Accel Platformのwarファイルを作成していること

    • intra-mart Accel Collaborationモジュール
  2. intra-mart Accel Platformのテナント環境セットアップが完了していること

  3. サンプルデータのインポートが完了していること

5.1.1.1.2. チュートリアル実行ユーザ

本チュートリアルでは、「テナント管理者」ロールを持つユーザで実施します。
必要に応じて、ロールの付与を実施してください。

5.1.1.1.3. 定義ファイルのインポート

本チュートリアルを開始する前に以下のリンクから、IM-LogicDesignerの定義ファイルをダウンロードし、インポートを行ってください。

コラム

IM-LogicDesignerの定義ファイルのインポートについての詳細は、「IM-LogicDesigner ユーザ操作ガイド」-「インポート/エクスポート」を参照してください。
また、定義ファイルのインポートを行った後に、フロールーティングの認可設定を行ってください。

コラム

フロールーティングの認可設定ついての詳細は、「IM-LogicDesigner ユーザ操作ガイド」-「フロールーティングの認可設定」を参照してください。