IM-BIS for Accel Platform IM-BIS デザイナヘルプ 第23版 2019-08-01

グリッドテーブル

画面アイテム「グリッドテーブル」は、アプリの実行時に表形式で入力したり、フィルターで表示内容を絞り込んで表示するためのアイテムです。

注意

タイプ「一覧選択」の外部連携のデータベースが「テナントDBクエリ」「シェアードDBクエリ」以外の場合、以下の点に注意してください。
  • 一覧選択の虫眼鏡アイコンを、クリックした後に表示される一覧選択画面には、改ページ機能がありません。
    そのため、取得したデータが最大表示行数を超える場合には、最大表示行数までで打ち切られて表示されます。
    また、一覧選択画面の絞り込み機能を用いても、打ち切られたデータを表示させることはできませんので
    一覧選択画面を表示する際の外部連携の条件、または最大表示行数の設定を見直してください。

基本設定

ラベル

グリッドテーブルのヘッダーのキャプションとして使用します。
ラベルに設定した名称を、グリッドテーブルのヘッダー部分に表示します。

コラム

グリッドテーブルのラベルに何も設定していない場合には、上部のキャプションも非表示になります。
../../../../../../_images/caption.png

行の定義

テーブルに追加できる行について設定します。

行追加可能

チェックをオンにした場合、アプリケーションの実行時に行を追加することができます。

行数

「行追加可能」のチェックがオフの場合、テーブルに表示する行数を設定できます。

最大行数

「行追加可能」のチェックがオンの場合、テーブルに追加できる行の最大値を設定できます。
入力した行数まで追加できるようになるため、1以上の値を設定してください。

初期表示行数

入力時に最初に表示する行数を設定します。
「最大行数」を設定している場合には、最大行数以下になるように設定してください。
初期表示行数は0を設定することもできます。

行追加機能

行の追加を制限します。
チェックがオンの場合、行を追加することができます。
チェックがオフの場合、行を追加することはできません。

行削除機能

行の削除を制限します。
チェックがオンの場合、行を削除することができます。
チェックがオフの場合、行を削除することはできません。

削除確認ダイアログ

行削除をクリックすると、削除確認のダイアログを表示します。
チェックがオンの場合、ダイアログが表示されます。
チェックがオフの場合、ダイアログが表示されません。

列の定義

../../../../../../_images/gridtable_definition_column_grid.png
グリッドテーブルの列を設定します。
  1. 列のサイズ
列の幅を設定します。
すべての列に対して同じサイズが設定されます。
  1. 列のリサイズ
有効にした場合、グリッドテーブルを含むフォームの実行画面で列の幅をドラッグで変更できます。
デフォルトは、無効となっています。
設定内容は、すべての列に適用されます。
  1. ヘッダーの配置
列のヘッダーの表示位置(文字揃え)を設定します。
すべての列に対して同じ表示位置が設定されます。
  1. フィールドの配置
列の明細の表示位置(文字揃え)を設定します。
すべての列に対して同じ表示位置が設定されます。
  1. 検索機能

検索機能の設定をします。

  1. 利用しない

    「検索機能」を利用しません。
  2. フィルター検索

    検索で絞り込む時の比較条件を設定します。
    設定内容は、すべての列に適用されます。
  3. 高度な検索

    別画面による高度な検索、複数列による検索や範囲検索などをすることができます。
    ../../../../../../_images/advanced_search.png
    ページャー部分に表示されている high_level_search をクリックした場合、表示される画面で検索条件を設定します。
    この機能はページャー利用時にのみ利用することができます。
  1. フィルター条件
「フィルター検索」を設定した場合の比較条件を設定します。
設定内容は、すべての列に適用されます。
  1. 列番号
列の表示順を設定します。
列の並び替えをする場合は、ドラッグして入れ替えることができます。
  1. 表示
列の表示/非表示を設定します。
チェックがオフの場合、列は画面に表示されませんが、値の設定・取得等に利用することができます。
タイプが「隠しパラメータ」の場合、必ずチェックがオフ(非表示)になります。
  1. 列名
列の名称を設定します。
グリッドテーブルに対応したアプリケーションテーブル上での、列の論理名として利用します。
  1. タイプ
列のデータ型を設定します。
関数や一覧選択等の他の画面アイテムを参照できるタイプの場合には、「関数」「一覧選択」で利用する場合と同様に、対象のフィールド識別IDを利用することで指定できます。
  1. 設定
クリックすると、列の詳細設定(入力フィールド、入力チェック等)画面に遷移します。
  1. 追加
クリックすると、グリッドテーブルの列を追加します。
  1. 削除
クリックすると、グリッドテーブルの列を削除します。

コラム

  • グリッドテーブルの表示について

    グリッドテーブルのテーブル、列の表示・非表示、表示タイプについては、以下の通りの動作となります。
    グリッドテーブルの「列の定義」での列の表示・非表示は、テーブルの表示タイプが表示であれば、列の定義を非表示にした場合も値を保持することができます。
    表示タイプは、列の表示タイプが設定されている場合には、テーブルの表示タイプより列の表示タイプの設定が優先されます。
    テーブルの表示タイプを非表示とした場合には、列の表示タイプを設定することはできません。
    テーブル・列の表示タイプの設定で非表示とした場合には、データは保持されません。

詳細設定

テーブル識別ID

明細テーブル、グリッドテーブルに対応したアプリケーションテーブルの物理名として利用します。
フォーム間でテーブル同士の値の引継ぎをする場合は、テーブル識別IDを同じにする必要があります。

注意

BIS作成種類「BISフロー」「ワークフロー」の場合、「定義の反映」によってテーブルが自動作成されるため、以下の注意事項があります。

  • テーブル識別IDに設定可能な文字数は6文字です。
  • テーブル識別IDとして設定な可能な文字は、半角英数字小文字、”_”(アンダーバー)に限ります。

テーブル幅

テーブルを表示する幅をピクセル単位で指定します。

テーブル高さ

テーブルを表示する高さをピクセル単位で指定します。

アイテム名

同一フォーム内で画面アイテムを識別するための名前を指定します。
アプリケーション種別が「IM-Workflow」、またはIM-BISで作成したフォームの場合には、追記設定・案件プロパティの設定時に表示する名称に利用されます。

マルチセレクト

複数の行を選択できるかどうかを設定します。
設定を有効にしている場合には、選択するためのチェックボックスの列を表示します。

列番号表示

グリッドテーブルのテーブルの列番号の表示を設定します。
  1. 表示

    入力可・参照時ともに列番号を表示します。
  2. 非表示

    入力可・参照時ともに列番号を表示しません。
  3. 入力可のみ表示

    入力可の場合のみ列番号を表示します。
  4. 参照時のみ表示

    参照時の場合のみ列番号を表示します。

  • 列番号表示が「表示」の場合

    ../../../../../../_images/display3.png
  • 列番号表示が「非表示」の場合

    ../../../../../../_images/non_display.png
  • 列番号表示が「入力可のみ表示」の場合

    ../../../../../../_images/only_input3.png
  • 列番号表示が「参照時のみ表示」の場合

    ../../../../../../_images/only_refer3.png

ページャー表示

テーブル下部にページ数、ページ送りのアイコンを表示します。
ページャーは、参照モードで明細が0行の場合も表示されます。
ページャーが無効な場合には、明細の全ての行を1ページに表示します。
  1. 表示

    入力可・参照時ともにページャーを表示します。

  2. 非表示

    入力可・参照時ともにページャーを表示しません。

  3. 表示(入力可のみ表示)

    入力可能時のみページャーを表示します。

  4. 表示(参照時のみ表示)

    参照時のみページャーを表示します。


  • ページャー表示が「表示」の場合

    ../../../../../../_images/display2.png
  • ページャー表示が「非表示」の場合

    ../../../../../../_images/undisplay1.png
  • ページャー表示が「入力可のみ表示」の場合

    ../../../../../../_images/only_input2.png
  • ページャー表示が「参照時のみ表示」の場合

    ../../../../../../_images/only_refer2.png

表示件数(ページャー)

ページャーを表示する場合は、表示件数を設定します。
表示件数は、カンマ区切りで設定します。

並べ替え機能

単一列、または複数列での並べ替えを設定します。
  • 利用しない

    単一列、複数列のいずれでもテーブルの並べ替えができません。
  • 単一列による並べ替え

    クリックしたテーブルのヘッダの列を基準に並べ替えを行います。
    • 対象列(初期表示時)

      初期表示時の並べ替えの基準とする項目を選択します。
      未選択時(空白)には、並べ替えをしていない状態で表示されます。
    • 並び順(初期表示時)

      初期表示時の並べ替えを昇順、降順のどちらでするかを設定します。
  • 複数列による並び替え

    テーブル上部に「並べ替え」アイコンが表示されます。
    「並べ替え」をクリックすると、複数の列による並べ替えの優先順位や昇順・降順を設定することができます。

列の表示・非表示

実行画面で「列」を右クリックして、列の表示・非表示を設定します。
  1. 利用する

    入力可・参照時ともに、「列の表示・非表示」を利用します。

  2. 利用しない

    入力可・参照時ともに、「列の表示・非表示」を利用しません。

  3. 入力可のみ利用

    入力可能時のみ、「列の表示・非表示」を利用します。

  4. 参照時のみ利用

    参照時のみ、「列の表示・非表示」を利用します。


  • 「列の表示・非表示」が「利用する」の場合

    ../../../../../../_images/use.png
  • 「列の表示・非表示」が「入力可のみ利用」の場合

    ../../../../../../_images/only_input.png
  • 「列の表示・非表示」が「参照時のみ利用」の場合

    ../../../../../../_images/only_refer.png

列固定

列の固定をします。
横スクロールをする際に、列固定された列はスクロールされずに固定されます。

列固定機能

「列固定機能」の設定をします。
  1. 表示

    入力可・参照時ともに「列固定:OFF/ON」を表示します。

  2. 非表示

    入力可・参照時ともに「列固定:OFF/ON」を表示しません。

  3. 入力可のみ表示

    入力可能時のみ「列固定:OFF/ON」を表示します。

  4. 参照時のみ表示

    参照時のみ「列固定:OFF/ON」を表示します。


  • 列固定機能が「表示」の場合

    ../../../../../../_images/display1.png
  • 列固定機能が「非表示」の場合

    ../../../../../../_images/undisplay.png
  • 列固定機能が「入力可のみ表示」の場合

    ../../../../../../_images/only_input1.png
  • 列固定機能が「参照時のみ表示」の場合

    ../../../../../../_images/only_refer1.png

列固定範囲

固定する列の範囲を設定します。

表示タイプ

画面の種類(行項目)

  1. 申請

    ワークフローの申請画面の時の表示タイプを設定します。

  2. 再申請

    ワークフローの再申請画面の時の表示タイプを設定します。

  3. 承認

    ワークフローの確認・承認画面の時の表示タイプを設定します。

  4. 参照

    ワークフローの参照画面の表示タイプを設定します。

表示・入力タイプ(列項目)

  1. 表示・入力可

    入力できる画面アイテムとして表示します。
  2. 表示・参照

    入力はできませんが、設定値や入力済みの値を表示します。
  3. 非表示

    入力・表示ともできません。
    設定値や入力済みの値があっても、表示だけでなく、他の画面アイテムからの参照もできません。

表示タイプ:入力可

../../../../../../_images/input19.png

表示タイプ:参照

../../../../../../_images/reference19.png

アイテムサイズ・配置

フォーム内での表示の位置・高さ・幅を指定します。

画面アイテムとして指定した領域(「フォーム・デザイナ」画面上で赤い点線で囲まれる範囲)の横の長さ(幅)をピクセル単位で指定します。

画面アイテムとして指定した領域(「フォーム・デザイナ」画面上で赤い点線で囲まれる範囲)の縦の長さ(高さ)をピクセル単位で指定します。

X

画面アイテムとして指定した領域(「フォーム・デザイナ」画面上で赤い点線で囲まれる範囲)の左上頂点のフォーム左上からの横位置をピクセル単位で指定します。

Y

画面アイテムとして指定した領域(「フォーム・デザイナ」画面上で赤い点線で囲まれる範囲)の左上頂点のフォーム左上からの縦位置をピクセル単位で指定します。

表示スタイル

ラベルスタイル / [前]ラベルスタイル / [後]ラベルスタイル

ラベルの書式を指定します。

フォント

文字のフォントの種類を指定します。

フォントサイズ

文字のサイズをピクセル単位で指定します。

文字色

文字色を色コード(#で始まる16進数)、またはカラーピッカーから選択して指定します。

太字

文字を太字で表示するかを設定します。
チェックがオンの場合、文字を太字で表示します。

斜体

文字を斜体で表示するかを設定します。
チェックがオンの場合、文字を斜体で表示します。

下線

文字に下線を表示するかを設定します。
チェックがオンの場合、文字に下線を表示します。

背景色

背景色を色コード(#で始まる16進数)、またはカラーピッカーから選択して指定します。

折り返し

チェックがオンの場合、ラベル名が表示範囲内に収まりきらないときに折り返します。

ヘッダースタイル

ヘッダーの書式を指定します。

フォント

文字のフォントの種類を指定します。

フォントサイズ

文字のサイズをピクセル単位で指定します。

文字色

文字色を色コード(#で始まる16進数)、またはカラーピッカーから選択して指定します。

太字

文字を太字で表示するかを設定します。
チェックがオンの場合、文字を太字で表示します。

斜体

文字を斜体で表示するかを設定します。
チェックがオンの場合、文字を斜体で表示します。

下線

文字に下線を表示するかを設定します。
チェックがオンの場合、文字に下線を表示します。

背景色

背景色を色コード(#で始まる16進数)、またはカラーピッカーから選択して指定します。

フィールドスタイル

フィールドの書式を指定します。

縞模様機能

チェックがオンの場合、奇数行、偶数行の背景色を別々に設定します。

フォント

文字のフォントの種類を指定します。

フォントサイズ

文字のサイズをピクセル単位で指定します。

文字色

文字色を色コード(#で始まる16進数)、またはカラーピッカーから選択して指定します。

太字

文字を太字で表示するかを設定します。
チェックがオンの場合、文字を太字で表示します。

斜体

文字を斜体で表示するかを設定します。
チェックがオンの場合、文字を斜体で表示します。

下線

文字に下線を表示するかを設定します。
チェックがオンの場合、文字に下線を表示します。

背景色(奇数行/偶数行)

背景色を色コード(#で始まる16進数)、またはカラーピッカーから選択して指定します。

列個別設定

ヘッダーとフィールドの表示スタイルを個別で設定することができます。

列選択

表示スタイルを個別に設定したい列を選択します。

ヘッダースタイル

ヘッダーの書式を指定します。

フォント

文字のフォントの種類を指定します。

フォントサイズ

文字のサイズをピクセル単位で指定します。

文字色

文字色を色コード(#で始まる16進数)、またはカラーピッカーから選択して指定します。

太字

文字を太字で表示するかを設定します。
チェックがオンの場合、文字を太字で表示します。

斜体

文字を斜体で表示するかを設定します。
チェックがオンの場合、文字を斜体で表示します。

下線

文字に下線を表示するかを設定します。
チェックがオンの場合、文字に下線を表示します。

背景色

背景色を色コード(#で始まる16進数)、またはカラーピッカーから選択して指定します。

フィールドスタイル

フィールドの書式を指定します。

フォント

文字のフォントの種類を指定します。

フォントサイズ

文字のサイズをピクセル単位で指定します。

文字色

文字色を色コード(#で始まる16進数)、またはカラーピッカーから選択して指定します。

太字

文字を太字で表示するかを設定します。
チェックがオンの場合、文字を太字で表示します。

斜体

文字を斜体で表示するかを設定します。
チェックがオンの場合、文字を斜体で表示します。

下線

文字に下線を表示するかを設定します。
チェックがオンの場合、文字に下線を表示します。

背景色

背景色を色コード(#で始まる16進数)、またはカラーピッカーから選択して指定します。

列プロパティ概要

列プロパティは、「基本設定」 -> 「列の定義」 -> 「設定」をクリックして設定することができます。
または、列のヘッダー部をダブルクリックして設定することできます。
グリッドテーブルの列プロパティには、以下のタイプがあります。
それぞれのタイプで、列プロパティの設定内容が異なります。
タイプ 説明
文字列 文字や数値などで短い文章を入力するときに使用するタイプです。
数値 金額や個数などの数値を入力するときに使用するタイプです。
日付 日付を入力するときに使用するタイプです。
隠しパラメータ フォーム上に表示させずに、値を保持するときに使用するタイプです。
関数 日付や数値の計算や、関数を使用して処理するときに使用するタイプです。
一覧選択 外部連携を使用し、入力値を一覧から選択して入力するときに使用するタイプです。
セレクトボックス 複数項目から入力値をプルダウンで、1つ選択するときに使用するタイプです。
イメージ フォーム上に任意の画像を表示するときに使用するタイプです。
カスタム 表示用のタグを含んだコードを設定するタイプです。

列プロパティ(文字列)

列の設定をクリックして遷移する設定画面です。
列に設定したタイプが「文字列」の場合には、以下の項目を設定します。

タイプ

列のタイプを選択します。

基本設定

../../../../../../_images/basic_column_grid.png
個別の列について設定します。
  1. 列名
列の名称を設定します。
グリッドテーブルに対応したアプリケーションテーブル上での、列の論理名として利用します。
  1. 列のサイズ
列の幅を設定します。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. 列のリサイズ
有効にした場合、グリッドテーブルを含むフォームの実行画面で列の幅をドラッグで変更できます。
デフォルトは、無効となっています。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. ヘッダーの配置
列のヘッダーの表示位置(文字揃え)を設定します。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. フィールドの配置
列の明細の表示位置(文字揃え)を設定します。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. 並べ替え対象
単一列、または複数列での並べ替えについて、列を並べ替えの基準として選択できるかを設定します。
チェックがオフの場合、単一列での並べ替えで、初期表示時の対象列に表示されず、ヘッダーをクリックしても並べ替えが行われません。
複数列の並べ替えでは、「並べ替え設定」画面の列に表示されません。

入力チェック

画面アイテムで利用する入力チェックを設定します。

必須入力チェック / [始]必須入力チェック / [終]必須入力チェック

チェックをオンにすると、入力必須項目としてチェックします。

半角英数字のみ

チェックをオンにすると、入力された内容が半角英数字のみとなっているかをチェックします。
入力可能な文字はa-z,A-Z,0-9のいずれかのみで、記号はエラーとして扱います。

最小入力文字数

画面アイテムに指定の文字数以上の文字が入力されているかをチェックします。
項目に入力されていない場合はチェックしません。
スペースは入力されているものとして扱われます。
最大入力文字数と同じ、または最大入力文字数より小さい値を設定してください。

最大入力文字数

画面アイテムに指定の文字数までしか入力できないようにします。
スペースは入力されているものとして扱われます。
最小入力文字数と同じ、または最小入力文字数より大きい値を設定してください。

カスタム入力チェック

入力文字の種類や入力チェック機能をカスタマイズして設定できます。

チェックフォーマット

入力できる文字列のパターンを正規表現で設定します。
設定したパターンに合わない文字列が入力された場合、「エラーメッセージ」に設定したメッセージを表示します。

エラーメッセージ

チェックフォーマットに設定したパターンに合わなかった場合に表示するエラーメッセージを登録します。

入力フィールド

フィールド識別ID / [始]フィールド識別ID / [終]フィールド識別ID

アプリケーションテーブル上での、画面アイテムの物理名(列名)として利用します。
同一のアプリケーション内では、すべての画面アイテムのフィールド識別IDが一意になるように設定してください。

フィールド識別名 / [始]フィールド識別名 / [終]フィールド識別名

アプリケーションテーブル上での、画面アイテムの論理名として利用します。
そのほかに、一覧表示画面での画面アイテムに対応する項目名(論理名)として利用します。

フィールド値DB登録

画面アイテムに入力した値をデータベースへ登録するかを設定します。
チェックがオフの場合、データベースに登録しません。
ワークフロー関数などを利用している場合には、正しく値が表示されない場合がありますので、チェックをオフにしてください。

フィールド初期値 / フィールド初期選択値 / [始]フィールド初期値 / [終]フィールド初期値

入力欄に初期表示する値を設定します。
日付を扱う画面アイテムの場合、初期値として「現在の日付」を表示するかを設定します。
セレクトボックスなどの選択系アイテムの場合、初期表示で選択する値(送信値)を設定します。
「ユーザ選択」の場合は、初期値に「ログインユーザのユーザ名」を表示するかを設定します。
初期値が設定されるのは申請画面のみとなります。

コラム

承認画面におけるフィールド初期値の扱いについて
承認画面で表示したアイテムの初期値には、該当のアイテムを承認画面のフォームにのみ配置した場合であっても「フィールド初期値」の内容は表示されません。
承認画面での表示時点で何も値が設定されていない状態に対し、「申請画面からの未入力」または「承認画面で初めて表示された項目により未入力」なのかが判断できないためです。
承認画面で初期値を設定したい場合、前処理、または初期表示イベント時に外部連携を実行することで設定できます。

検索設定

検索機能を有効にしている場合に、列単位での検索フィルターを設定します。

検索対象

  • 「検索機能」に「フィルター検索」を設定している場合

    検索機能でフィルターで表示をしぼりこむ条件に利用できるかどうかを設定します。
  • 「検索機能」に「高度な検索」を設定している場合

    検索機能で検索条件に利用できるかどうかを設定します。

フィルター条件

「検索機能」を「フィルター検索」にした場合、設定することができます。
検索で絞り込む時の比較条件を設定します。

表示タイプ(列)

「列単位で表示タイプを設定する」のチェックがオンの場合、列に対して表示タイプを設定します。
列の表示タイプを設定している場合には、テーブルの表示タイプよりも優先されます。
テーブルの表示タイプを「入力可」「非表示」としている場合には、列の表示タイプを設定することはできません。

画面の種類(行項目)

  1. 申請

    ワークフローの申請画面の時の表示タイプを設定します。

  2. 再申請

    ワークフローの再申請画面の時の表示タイプを設定します。

  3. 承認

    ワークフローの確認・承認画面の時の表示タイプを設定します。

  4. 参照

    ワークフローの参照画面の表示タイプを設定します。

表示・入力タイプ(列項目)

  1. 表示・入力可

    入力できる画面アイテムとして表示します。
  2. 表示・参照

    入力はできませんが、設定値や入力済みの値を表示します。
  3. 非表示

    入力・表示ともできません。
    設定値や入力済みの値があっても、表示だけでなく、他の画面アイテムからの参照もできません。

列プロパティ(数値)

列の設定をクリックして遷移する設定画面です。
列に設定したタイプが「数値」の場合には、以下の項目を設定します。

タイプ

列のタイプを選択します。

表示フォーマット(数値)

数値のフォーマットを指定します。

指定可能なフォーマット

  • 桁区切りなし・小数点ピリオド
    • 2017Summerまでの 表示フォーマットを無効にしたとき と同じ動作です。
  • 3桁カンマ・小数点ピリオド
    • 2017Summerまでの 表示フォーマットを有効にしたとき と同じ動作です。
  • アカウント設定
    • ログインユーザのアカウントコンテキストに基づくフォーマットです。
  • テナント設定
    • テナントのデフォルト設定に基づくフォーマットです。
  • システム設定

コラム

IM-FormaDesigner 2018Summer にて以下の対応が行われました。
これにより、値の変換処理はすべてクライアント側で行われます。

注意

設定によっては、以下の表示フォーマットは値の変換時にサーバへ通信を行います。
使用の際は十分な検証を行ってください。
  • アカウント設定
  • テナント設定
  • システム設定
詳細は「 クライアントサイド JavaScript 」 - 「 ImDecimalFormatter 」 を参照してください。

注意

アイテムのプロパティに指定しているフォーマットを「 設定ファイルリファレンス 」 - 「 数値形式マスタ 」から削除した場合の動作は以下の通りです。
  • フォーム編集画面、実行画面では「桁区切りなし・小数点ピリオド」として動作します。
  • フォーム編集画面で該当アイテムのプロパティダイアログを表示すると画面に警告メッセージを表示します。
  • 実行画面を表示すると該当アイテム分のログ(WARNレベル)を出力します。
表示フォーマットを変更する場合は、一度プロパティを変更してからフォームの更新を行ってください。

入力フォーマット

アイテムに手入力した際に有効な数値として扱われるフォーマットは、表示フォーマットの設定に基づきます。
以下に合致しないフォーマットで入力すると値の欠落が発生する可能性があります。
表示フォーマット 有効な数値として扱われるフォーマット 入力値例
桁区切りなし・小数点ピリオド
  • 桁区切り記号がなく、小数点記号にピリオドを使用している
  • 桁区切り記号にカンマを使用し、小数点記号にピリオドを使用している
  • 123456789.123
  • 123,456,789.123
3桁カンマ・小数点ピリオド
  • 桁区切り記号がなく、小数点記号にピリオドを使用している
  • 桁区切り記号にカンマを使用し、小数点記号にピリオドを使用している
  • 123456789.123
  • 123,456,789.123
アカウント設定
  • 桁区切り記号がなく、小数点記号にアカウントコンテキストに基づく小数点記号を使用している
  • 桁区切り記号および小数点記号にアカウントコンテキストに基づく記号を使用している

アカウントコンテキストの指定フォーマットが「123 456 789,123」の場合の例です。

  • 123456789,123
  • 123 456 789,123
テナント設定
  • 桁区切り記号がなく、小数点記号にテナントのデフォルト設定に基づく小数点記号を使用している
  • 桁区切り記号および小数点記号にテナントのデフォルト設定に基づく記号を使用している

テナントのデフォルト設定の指定フォーマットが「123.456.789,123」の場合の例です。

  • 123456789,123
  • 123.456.789,123
システム設定
  • 桁区切り記号がなく、小数点記号にプロパティに指定したフォーマットに基づく小数点記号を使用している
  • 桁区切り記号および小数点記号にプロパティに指定したフォーマットに基づく記号を使用している

プロパティに指定したフォーマットが「123‘456‘789.123」の場合の例です。

  • 123456789.123
  • 123‘456‘789.123

コラム

クライアントサイドスクリプトAPI において、取得できる値およびパラメータとして指定可能な値のフォーマットは、表示フォーマットの設定に関わらず「桁区切りなし・小数点ピリオド」です。

小数点表示

チェックがオンの場合、整数で入力した場合でも小数点で表示することができます。
例 :「小数部最大入力桁数」に「2」、「入力フィールド」に「1」と入力した場合、「1.00」と表示されます。

基本設定

../../../../../../_images/basic_column_grid.png
個別の列について設定します。
  1. 列名
列の名称を設定します。
グリッドテーブルに対応したアプリケーションテーブル上での、列の論理名として利用します。
  1. 列のサイズ
列の幅を設定します。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. 列のリサイズ
有効にした場合、グリッドテーブルを含むフォームの実行画面で列の幅をドラッグで変更できます。
デフォルトは、無効となっています。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. ヘッダーの配置
列のヘッダーの表示位置(文字揃え)を設定します。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. フィールドの配置
列の明細の表示位置(文字揃え)を設定します。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. 並べ替え対象
単一列、または複数列での並べ替えについて、列を並べ替えの基準として選択できるかを設定します。
チェックがオフの場合、単一列での並べ替えで、初期表示時の対象列に表示されず、ヘッダーをクリックしても並べ替えが行われません。
複数列の並べ替えでは、「並べ替え設定」画面の列に表示されません。

入力チェック

画面アイテムで利用する入力チェックを設定します。

必須入力チェック / [始]必須入力チェック / [終]必須入力チェック

チェックをオンにすると、入力必須項目としてチェックします。

最小入力値

入力・計算された値が、指定の値以上となっているかをチェックします。
項目に入力されていない場合はチェックしません。
「負数入力」のチェックがオンの場合には、負数(0より小さい値)を設定することができます。
最大入力値と同じ、または最大入力値より小さい値を設定してください。

最大入力値

入力・計算された値が、指定の値以下となっているかをチェックします。
「負数入力」のチェックがオンの場合には、負数(0より小さい値)を設定することができます。
最小入力値と同じ、または最小入力値より大きい値を設定してください。

負数入力許可(数値)

入力・計算された値に、0未満のマイナスの値を設定してよいかを設定します。
チェックがオフの場合、0未満のマイナスの値が入力されたときにエラーとして扱います。

小数入力許可(数値)

入力・計算された値に、小数の値を設定してよいかを設定します。
チェックがオフの場合、小数の値が入力されたときにエラーとして扱います。

小数部最大入力桁数(数値)

入力・計算された値の小数点以下の桁数を設定します。
(「小数入力許可」のチェックがオンの場合のみ表示する設定項目です。)
ここで設定した桁数は、テーブル設定の対応する列の小数点以下の桁数と一致するように設定してください。

入力フィールド

フィールド識別ID / [始]フィールド識別ID / [終]フィールド識別ID

アプリケーションテーブル上での、画面アイテムの物理名(列名)として利用します。
同一のアプリケーション内では、すべての画面アイテムのフィールド識別IDが一意になるように設定してください。

フィールド識別名 / [始]フィールド識別名 / [終]フィールド識別名

アプリケーションテーブル上での、画面アイテムの論理名として利用します。
そのほかに、一覧表示画面での画面アイテムに対応する項目名(論理名)として利用します。

フィールド値DB登録

画面アイテムに入力した値をデータベースへ登録するかを設定します。
チェックがオフの場合、データベースに登録しません。
ワークフロー関数などを利用している場合には、正しく値が表示されない場合がありますので、チェックをオフにしてください。

フィールド初期値 / フィールド初期選択値 / [始]フィールド初期値 / [終]フィールド初期値

入力欄に初期表示する値を設定します。
日付を扱う画面アイテムの場合、初期値として「現在の日付」を表示するかを設定します。
セレクトボックスなどの選択系アイテムの場合、初期表示で選択する値(送信値)を設定します。
「ユーザ選択」の場合は、初期値に「ログインユーザのユーザ名」を表示するかを設定します。
初期値が設定されるのは申請画面のみとなります。

コラム

承認画面におけるフィールド初期値の扱いについて
承認画面で表示したアイテムの初期値には、該当のアイテムを承認画面のフォームにのみ配置した場合であっても「フィールド初期値」の内容は表示されません。
承認画面での表示時点で何も値が設定されていない状態に対し、「申請画面からの未入力」または「承認画面で初めて表示された項目により未入力」なのかが判断できないためです。
承認画面で初期値を設定したい場合、前処理、または初期表示イベント時に外部連携を実行することで設定できます。

検索設定

検索機能を有効にしている場合に、列単位での検索フィルターを設定します。

検索対象

  • 「検索機能」に「フィルター検索」を設定している場合

    検索機能でフィルターで表示をしぼりこむ条件に利用できるかどうかを設定します。
  • 「検索機能」に「高度な検索」を設定している場合

    検索機能で検索条件に利用できるかどうかを設定します。

フィルター条件

「検索機能」を「フィルター検索」にした場合、設定することができます。
検索で絞り込む時の比較条件を設定します。

表示タイプ(列)

「列単位で表示タイプを設定する」のチェックがオンの場合、列に対して表示タイプを設定します。
列の表示タイプを設定している場合には、テーブルの表示タイプよりも優先されます。
テーブルの表示タイプを「入力可」「非表示」としている場合には、列の表示タイプを設定することはできません。

画面の種類(行項目)

  1. 申請

    ワークフローの申請画面の時の表示タイプを設定します。

  2. 再申請

    ワークフローの再申請画面の時の表示タイプを設定します。

  3. 承認

    ワークフローの確認・承認画面の時の表示タイプを設定します。

  4. 参照

    ワークフローの参照画面の表示タイプを設定します。

表示・入力タイプ(列項目)

  1. 表示・入力可

    入力できる画面アイテムとして表示します。
  2. 表示・参照

    入力はできませんが、設定値や入力済みの値を表示します。
  3. 非表示

    入力・表示ともできません。
    設定値や入力済みの値があっても、表示だけでなく、他の画面アイテムからの参照もできません。

列プロパティ(日付)

列の設定をクリックして遷移する設定画面です。
列に設定したタイプが「日付」の場合には、以下の項目を設定します。

タイプ

列のタイプを選択します。

表示フォーマット(日付)

参照時の入力欄の日付の表示形式を選択します。
指定しない場合は、「日付と時刻の表示形式」で設定した「日付(標準表示)」のフォーマットで表示します。
入力時の日付の表示形式は「個人設定」-「日付と時刻の形式」-「日付(入力)」の設定に基づきます。
詳細は「 一般ユーザ操作ガイド 」-「 日付と時刻の形式を設定する 」を参照してください。

フィールド値入力可

チェックをオンにすると、手入力で入力値を登録できます。

クリアボタン配置

チェックをオンにすると、クリアボタンが配置されます。
アプリケーションの実行時にクリアボタンをクリックすると、入力値をクリアします。

基本設定

../../../../../../_images/basic_column_grid.png
個別の列について設定します。
  1. 列名
列の名称を設定します。
グリッドテーブルに対応したアプリケーションテーブル上での、列の論理名として利用します。
  1. 列のサイズ
列の幅を設定します。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. 列のリサイズ
有効にした場合、グリッドテーブルを含むフォームの実行画面で列の幅をドラッグで変更できます。
デフォルトは、無効となっています。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. ヘッダーの配置
列のヘッダーの表示位置(文字揃え)を設定します。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. フィールドの配置
列の明細の表示位置(文字揃え)を設定します。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. 並べ替え対象
単一列、または複数列での並べ替えについて、列を並べ替えの基準として選択できるかを設定します。
チェックがオフの場合、単一列での並べ替えで、初期表示時の対象列に表示されず、ヘッダーをクリックしても並べ替えが行われません。
複数列の並べ替えでは、「並べ替え設定」画面の列に表示されません。

入力チェック

画面アイテムで利用する入力チェックを設定します。

必須入力チェック / [始]必須入力チェック / [終]必須入力チェック

チェックをオンにすると、入力必須項目としてチェックします。

入力フィールド

フィールド識別ID / [始]フィールド識別ID / [終]フィールド識別ID

アプリケーションテーブル上での、画面アイテムの物理名(列名)として利用します。
同一のアプリケーション内では、すべての画面アイテムのフィールド識別IDが一意になるように設定してください。

フィールド識別名 / [始]フィールド識別名 / [終]フィールド識別名

アプリケーションテーブル上での、画面アイテムの論理名として利用します。
そのほかに、一覧表示画面での画面アイテムに対応する項目名(論理名)として利用します。

フィールド値DB登録

画面アイテムに入力した値をデータベースへ登録するかを設定します。
チェックがオフの場合、データベースに登録しません。
ワークフロー関数などを利用している場合には、正しく値が表示されない場合がありますので、チェックをオフにしてください。

フィールド初期値 / フィールド初期選択値 / [始]フィールド初期値 / [終]フィールド初期値

入力欄に初期表示する値を設定します。
日付を扱う画面アイテムの場合、初期値として「現在の日付」を表示するかを設定します。
セレクトボックスなどの選択系アイテムの場合、初期表示で選択する値(送信値)を設定します。
「ユーザ選択」の場合は、初期値に「ログインユーザのユーザ名」を表示するかを設定します。
初期値が設定されるのは申請画面のみとなります。

コラム

承認画面におけるフィールド初期値の扱いについて
承認画面で表示したアイテムの初期値には、該当のアイテムを承認画面のフォームにのみ配置した場合であっても「フィールド初期値」の内容は表示されません。
承認画面での表示時点で何も値が設定されていない状態に対し、「申請画面からの未入力」または「承認画面で初めて表示された項目により未入力」なのかが判断できないためです。
承認画面で初期値を設定したい場合、前処理、または初期表示イベント時に外部連携を実行することで設定できます。

検索設定

検索機能を有効にしている場合に、列単位での検索フィルターを設定します。

検索対象

  • 「検索機能」に「フィルター検索」を設定している場合

    検索機能でフィルターで表示をしぼりこむ条件に利用できるかどうかを設定します。
  • 「検索機能」に「高度な検索」を設定している場合

    検索機能で検索条件に利用できるかどうかを設定します。

フィルター条件

「検索機能」を「フィルター検索」にした場合、設定することができます。
検索で絞り込む時の比較条件を設定します。

表示タイプ(列)

「列単位で表示タイプを設定する」のチェックがオンの場合、列に対して表示タイプを設定します。
列の表示タイプを設定している場合には、テーブルの表示タイプよりも優先されます。
テーブルの表示タイプを「入力可」「非表示」としている場合には、列の表示タイプを設定することはできません。

画面の種類(行項目)

  1. 申請

    ワークフローの申請画面の時の表示タイプを設定します。

  2. 再申請

    ワークフローの再申請画面の時の表示タイプを設定します。

  3. 承認

    ワークフローの確認・承認画面の時の表示タイプを設定します。

  4. 参照

    ワークフローの参照画面の表示タイプを設定します。

表示・入力タイプ(列項目)

  1. 表示・入力可

    入力できる画面アイテムとして表示します。
  2. 表示・参照

    入力はできませんが、設定値や入力済みの値を表示します。
  3. 非表示

    入力・表示ともできません。
    設定値や入力済みの値があっても、表示だけでなく、他の画面アイテムからの参照もできません。

列プロパティ(隠しパラメータ)

列の設定をクリックして遷移する設定画面です。
列に設定したタイプが「隠しパラメータ」の場合には、以下の項目を設定します。

タイプ

列のタイプを選択します。

データ型 / 式評価結果のデータ型

画面アイテムに保持する値、または関数の評価結果の値、隠しパラメータで保持する値のデータ型を指定します。
利用している関数等に応じて、正しいデータ型が選択されていない場合、値が正しく保持されません。

文字列

  • 対象の値を英字、数字、漢字・ひらがななど、文字データとして扱います。

数値

  • 対象の値を小数や整数、負数など、数値データとして扱います。

日付

  • 対象の値を日付データとして扱います。
  • 時刻および、タイムゾーンの情報は保持していません。

タイムスタンプ

  • 対象の値を時刻、タイムゾーン情報を保持した日付情報データとして扱います。

フィールド識別ID / [始]フィールド識別ID / [終]フィールド識別ID

アプリケーションテーブル上での、画面アイテムの物理名(列名)として利用します。
同一のアプリケーション内では、すべての画面アイテムのフィールド識別IDが一意になるように設定してください。

フィールド値DB登録

画面アイテムに入力した値をデータベースへ登録するかを設定します。
チェックがオフの場合、データベースに登録しません。
ワークフロー関数などを利用している場合には、正しく値が表示されない場合がありますので、チェックをオフにしてください。

表示タイプ(列)

「列単位で表示タイプを設定する」のチェックがオンの場合、列に対して表示タイプを設定します。
列の表示タイプを設定している場合には、テーブルの表示タイプよりも優先されます。
テーブルの表示タイプを「入力可」「非表示」としている場合には、列の表示タイプを設定することはできません。

画面の種類(行項目)

  1. 申請

    ワークフローの申請画面の時の表示タイプを設定します。

  2. 再申請

    ワークフローの再申請画面の時の表示タイプを設定します。

  3. 承認

    ワークフローの確認・承認画面の時の表示タイプを設定します。

  4. 参照

    ワークフローの参照画面の表示タイプを設定します。

表示・入力タイプ(列項目)

  1. 表示

    html上に画面アイテムを存在させます。
  2. 非表示

    html上に画面アイテムを存在させません。

列プロパティ(関数)

列の設定をクリックして遷移する設定画面です。
列に設定したタイプが「関数」の場合には、以下の項目を設定します。

あらかじめ指定した値や、フォーム内の他の画面アイテムの値などを参照して処理するための計算や関数を設定します。
他の画面アイテムの値を参照する場合には、参照する画面アイテムの「フィールド識別ID」(※)で指定します。
固定の文字を指定する場合は、ダブルクォーテーション「”」で囲みます。

※画面アイテム「複数行文字列」、「リッチテキストボックス」は対象外です。

データ型 / 式評価結果のデータ型

画面アイテムに保持する値、または関数の評価結果の値、隠しパラメータで保持する値のデータ型を指定します。
利用している関数等に応じて、正しいデータ型が選択されていない場合、値が正しく保持されません。

文字列

  • 対象の値を英字、数字、漢字・ひらがななど、文字データとして扱います。

数値

  • 対象の値を小数や整数、負数など、数値データとして扱います。

日付

  • 対象の値を日付データとして扱います。
  • 時刻および、タイムゾーンの情報は保持していません。

タイムスタンプ

  • 対象の値を時刻、タイムゾーン情報を保持した日付情報データとして扱います。

表示フォーマット(数値)

数値のフォーマットを指定します。

指定可能なフォーマット

  • 桁区切りなし・小数点ピリオド
    • 2017Summerまでの 表示フォーマットを無効にしたとき と同じ動作です。
  • 3桁カンマ・小数点ピリオド
    • 2017Summerまでの 表示フォーマットを有効にしたとき と同じ動作です。
  • アカウント設定
    • ログインユーザのアカウントコンテキストに基づくフォーマットです。
  • テナント設定
    • テナントのデフォルト設定に基づくフォーマットです。
  • システム設定

コラム

IM-FormaDesigner 2018Summer にて以下の対応が行われました。
これにより、値の変換処理はすべてクライアント側で行われます。

注意

設定によっては、以下の表示フォーマットは値の変換時にサーバへ通信を行います。
使用の際は十分な検証を行ってください。
  • アカウント設定
  • テナント設定
  • システム設定
詳細は「 クライアントサイド JavaScript 」 - 「 ImDecimalFormatter 」 を参照してください。

注意

アイテムのプロパティに指定しているフォーマットを「 設定ファイルリファレンス 」 - 「 数値形式マスタ 」から削除した場合の動作は以下の通りです。
  • フォーム編集画面、実行画面では「桁区切りなし・小数点ピリオド」として動作します。
  • フォーム編集画面で該当アイテムのプロパティダイアログを表示すると画面に警告メッセージを表示します。
  • 実行画面を表示すると該当アイテム分のログ(WARNレベル)を出力します。
表示フォーマットを変更する場合は、一度プロパティを変更してからフォームの更新を行ってください。

入力フォーマット

アイテムに手入力した際に有効な数値として扱われるフォーマットは、表示フォーマットの設定に基づきます。
以下に合致しないフォーマットで入力すると値の欠落が発生する可能性があります。
表示フォーマット 有効な数値として扱われるフォーマット 入力値例
桁区切りなし・小数点ピリオド
  • 桁区切り記号がなく、小数点記号にピリオドを使用している
  • 桁区切り記号にカンマを使用し、小数点記号にピリオドを使用している
  • 123456789.123
  • 123,456,789.123
3桁カンマ・小数点ピリオド
  • 桁区切り記号がなく、小数点記号にピリオドを使用している
  • 桁区切り記号にカンマを使用し、小数点記号にピリオドを使用している
  • 123456789.123
  • 123,456,789.123
アカウント設定
  • 桁区切り記号がなく、小数点記号にアカウントコンテキストに基づく小数点記号を使用している
  • 桁区切り記号および小数点記号にアカウントコンテキストに基づく記号を使用している

アカウントコンテキストの指定フォーマットが「123 456 789,123」の場合の例です。

  • 123456789,123
  • 123 456 789,123
テナント設定
  • 桁区切り記号がなく、小数点記号にテナントのデフォルト設定に基づく小数点記号を使用している
  • 桁区切り記号および小数点記号にテナントのデフォルト設定に基づく記号を使用している

テナントのデフォルト設定の指定フォーマットが「123.456.789,123」の場合の例です。

  • 123456789,123
  • 123.456.789,123
システム設定
  • 桁区切り記号がなく、小数点記号にプロパティに指定したフォーマットに基づく小数点記号を使用している
  • 桁区切り記号および小数点記号にプロパティに指定したフォーマットに基づく記号を使用している

プロパティに指定したフォーマットが「123‘456‘789.123」の場合の例です。

  • 123456789.123
  • 123‘456‘789.123

コラム

クライアントサイドスクリプトAPI において、取得できる値およびパラメータとして指定可能な値のフォーマットは、表示フォーマットの設定に関わらず「桁区切りなし・小数点ピリオド」です。

表示フォーマット(日付)

参照時の入力欄の日付の表示形式を選択します。
指定しない場合は、「日付と時刻の表示形式」で設定した「日付(標準表示)」のフォーマットで表示します。
入力時の日付の表示形式は「個人設定」-「日付と時刻の形式」-「日付(入力)」の設定に基づきます。
詳細は「 一般ユーザ操作ガイド 」-「 日付と時刻の形式を設定する 」を参照してください。

入力チェック

画面アイテムで利用する入力チェックを設定します。

必須入力チェック / [始]必須入力チェック / [終]必須入力チェック

チェックをオンにすると、入力必須項目としてチェックします。

半角英数字のみ

チェックをオンにすると、入力された内容が半角英数字のみとなっているかをチェックします。
入力可能な文字はa-z,A-Z,0-9のいずれかのみで、記号はエラーとして扱います。

最小入力文字数

画面アイテムに指定の文字数以上の文字が入力されているかをチェックします。
項目に入力されていない場合はチェックしません。
スペースは入力されているものとして扱われます。
最大入力文字数と同じ、または最大入力文字数より小さい値を設定してください。

最大入力文字数

画面アイテムに指定の文字数までしか入力できないようにします。
スペースは入力されているものとして扱われます。
最小入力文字数と同じ、または最小入力文字数より大きい値を設定してください。

カスタム入力チェック

入力文字の種類や入力チェック機能をカスタマイズして設定できます。

チェックフォーマット

入力できる文字列のパターンを正規表現で設定します。
設定したパターンに合わない文字列が入力された場合、「エラーメッセージ」に設定したメッセージを表示します。

エラーメッセージ

チェックフォーマットに設定したパターンに合わなかった場合に表示するエラーメッセージを登録します。

最小入力値

入力・計算された値が、指定の値以上となっているかをチェックします。
項目に入力されていない場合はチェックしません。
「負数入力」のチェックがオンの場合には、負数(0より小さい値)を設定することができます。
最大入力値と同じ、または最大入力値より小さい値を設定してください。

最大入力値

入力・計算された値が、指定の値以下となっているかをチェックします。
「負数入力」のチェックがオンの場合には、負数(0より小さい値)を設定することができます。
最小入力値と同じ、または最小入力値より大きい値を設定してください。

負数入力許可(数値)

入力・計算された値に、0未満のマイナスの値を設定してよいかを設定します。
チェックがオフの場合、0未満のマイナスの値が入力されたときにエラーとして扱います。

小数入力許可(数値)

入力・計算された値に、小数の値を設定してよいかを設定します。
チェックがオフの場合、小数の値が入力されたときにエラーとして扱います。

小数部最大入力桁数(数値)

入力・計算された値の小数点以下の桁数を設定します。
(「小数入力許可」のチェックがオンの場合のみ表示する設定項目です。)
ここで設定した桁数は、テーブル設定の対応する列の小数点以下の桁数と一致するように設定してください。

フィールド識別ID / [始]フィールド識別ID / [終]フィールド識別ID

アプリケーションテーブル上での、画面アイテムの物理名(列名)として利用します。
同一のアプリケーション内では、すべての画面アイテムのフィールド識別IDが一意になるように設定してください。

フィールド識別名 / [始]フィールド識別名 / [終]フィールド識別名

アプリケーションテーブル上での、画面アイテムの論理名として利用します。
そのほかに、一覧表示画面での画面アイテムに対応する項目名(論理名)として利用します。

フィールド値DB登録

画面アイテムに入力した値をデータベースへ登録するかを設定します。
チェックがオフの場合、データベースに登録しません。
ワークフロー関数などを利用している場合には、正しく値が表示されない場合がありますので、チェックをオフにしてください。

フィールド幅

入力欄の表示の幅をピクセル単位で指定します。

枠線

枠線の設定を行います。

  • 枠あり:枠線が表示されます。
  • 枠なし:枠線は表示されません。
  • 下線のみ:下線が表示されます。

枠線色

枠線色を色コード(#で始まる16進数)、またはカラーピッカーから選択して指定します。

枠線の影

枠線に影をつけるかを設定します。
チェックがオンの場合、枠線に影をつけて表示します。

表示タイプ(列)

「列単位で表示タイプを設定する」のチェックがオンの場合、列に対して表示タイプを設定します。
列の表示タイプを設定している場合には、テーブルの表示タイプよりも優先されます。
テーブルの表示タイプを「入力可」「非表示」としている場合には、列の表示タイプを設定することはできません。

画面の種類(行項目)

  1. 登録

    Webアプリケーション(標準)での登録画面の時の表示タイプを設定します。

  2. 編集

    Webアプリケーション(標準)での更新画面の時の表示タイプを設定します。

  3. 参照

    Webアプリケーション(標準)での参照(詳細)画面の時の表示タイプを設定します。

表示・入力タイプ(列項目)

  1. 表示・入力可

    入力できる画面アイテムとして表示します。
  2. 表示・参照

    入力はできませんが、設定値や入力済みの値を表示します。
  3. 非表示

    入力・表示ともできません。
    設定値や入力済みの値があっても、表示だけでなく、他の画面アイテムからの参照もできません。

列プロパティ(一覧選択)

列の設定をクリックして遷移する設定画面です。
列に設定したタイプが「一覧選択」の場合には、データソース設定のリンクからデータソースに関する設定、
入力フィールド設定のリンクから、表示・入力フィールドに関する設定を行います。

タイプ

列のタイプを選択します。

一覧選択画面

検索アイコンをクリックした際に表示する選択できる項目一覧のレイアウトを設定します。
  • 画面タイトル

    別画面として表示する画面のタイトルを入力します。
  • 最大表示行数

    一覧画面上に表示できる最大行数を設定します。
    外部連携のデータベースが「テナントDBクエリ」「シェアードDBクエリ」の場合、改ページ機能があるため、最大表示行数の設定は無効となります。
  • マルチセレクト

    チェックがオンの場合、一覧画面上で複数行を選択できます。
    複数の行を選択した場合でも、画面アイテム「一覧選択」のフィールドには最初の1件しか反映されませんので注意してください。
  • 列番号

    列の表示順を設定します。
    列の並び替えをする場合は、ドラッグして入れ替えることができます。
  • 表示

    一覧画面に表示するかどうかを設定します。
    チェックがオンの場合に一覧画面に表示します。
  • 列名

    一覧画面に表示する列名を設定します。
  • 列ID

    一覧画面に表示する列を一意に識別するためのIDです。
    データマッパー上では、「{列名} | {列ID}」の形式で表示されます。
  • タイプ

    列のデータ型を設定します。

取得値設定

外部連携で取得した値の反映先のマッピングを行います。
  • マッピング情報

    虫眼鏡アイコンをクリックするとデータマッパーが表示されますので、データマッパー上で対応する画面アイテムのマッピングを設定します。
    • 取得値に設定できるアイテム

      • 文字列(product_72_textbox)
      • 複数行文字列(product_72_textarea)
      • 数値(product_72_number)
      • 日付(product_72_date)
      • 期間(product_72_term)
      • 一覧選択(互換用)(product_72_itemSelect)
      • チェックボックス(product_80_checkbox)
      • ラジオボタン(product_80_radio)
      • セレクトボックス(product_80_selectbox)
      • リストボックス(product_80_listbox)
      • 一覧選択(product_80_itemSelect)
      • 隠しパラメータ(product_72_hidden)

コラム

データソースを使用する連携の設定の方法は、「 IM-BIS 業務管理者操作ガイド 」を参照してください。

データ型 / 式評価結果のデータ型

画面アイテムに保持する値、または関数の評価結果の値、隠しパラメータで保持する値のデータ型を指定します。
利用している関数等に応じて、正しいデータ型が選択されていない場合、値が正しく保持されません。

文字列

  • 対象の値を英字、数字、漢字・ひらがななど、文字データとして扱います。

数値

  • 対象の値を小数や整数、負数など、数値データとして扱います。

日付

  • 対象の値を日付データとして扱います。
  • 時刻および、タイムゾーンの情報は保持していません。

タイムスタンプ

  • 対象の値を時刻、タイムゾーン情報を保持した日付情報データとして扱います。

フィールド値入力可

チェックをオンにすると、手入力で入力値を登録できます。

クリアボタン配置

チェックをオンにすると、クリアボタンが配置されます。
アプリケーションの実行時にクリアボタンをクリックすると、入力値をクリアします。

基本設定

../../../../../../_images/basic_column_grid.png
個別の列について設定します。
  1. 列名
列の名称を設定します。
グリッドテーブルに対応したアプリケーションテーブル上での、列の論理名として利用します。
  1. 列のサイズ
列の幅を設定します。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. 列のリサイズ
有効にした場合、グリッドテーブルを含むフォームの実行画面で列の幅をドラッグで変更できます。
デフォルトは、無効となっています。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. ヘッダーの配置
列のヘッダーの表示位置(文字揃え)を設定します。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. フィールドの配置
列の明細の表示位置(文字揃え)を設定します。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. 並べ替え対象
単一列、または複数列での並べ替えについて、列を並べ替えの基準として選択できるかを設定します。
チェックがオフの場合、単一列での並べ替えで、初期表示時の対象列に表示されず、ヘッダーをクリックしても並べ替えが行われません。
複数列の並べ替えでは、「並べ替え設定」画面の列に表示されません。

入力チェック

画面アイテムで利用する入力チェックを設定します。

必須入力チェック / [始]必須入力チェック / [終]必須入力チェック

チェックをオンにすると、入力必須項目としてチェックします。

半角英数字のみ

チェックをオンにすると、入力された内容が半角英数字のみとなっているかをチェックします。
入力可能な文字はa-z,A-Z,0-9のいずれかのみで、記号はエラーとして扱います。

最小入力文字数

画面アイテムに指定の文字数以上の文字が入力されているかをチェックします。
項目に入力されていない場合はチェックしません。
スペースは入力されているものとして扱われます。
最大入力文字数と同じ、または最大入力文字数より小さい値を設定してください。

最大入力文字数

画面アイテムに指定の文字数までしか入力できないようにします。
スペースは入力されているものとして扱われます。
最小入力文字数と同じ、または最小入力文字数より大きい値を設定してください。

カスタム入力チェック

入力文字の種類や入力チェック機能をカスタマイズして設定できます。

チェックフォーマット

入力できる文字列のパターンを正規表現で設定します。
設定したパターンに合わない文字列が入力された場合、「エラーメッセージ」に設定したメッセージを表示します。

エラーメッセージ

チェックフォーマットに設定したパターンに合わなかった場合に表示するエラーメッセージを登録します。

入力フィールド

フィールド識別ID / [始]フィールド識別ID / [終]フィールド識別ID

アプリケーションテーブル上での、画面アイテムの物理名(列名)として利用します。
同一のアプリケーション内では、すべての画面アイテムのフィールド識別IDが一意になるように設定してください。

フィールド識別名 / [始]フィールド識別名 / [終]フィールド識別名

アプリケーションテーブル上での、画面アイテムの論理名として利用します。
そのほかに、一覧表示画面での画面アイテムに対応する項目名(論理名)として利用します。

フィールド値DB登録

画面アイテムに入力した値をデータベースへ登録するかを設定します。
チェックがオフの場合、データベースに登録しません。
ワークフロー関数などを利用している場合には、正しく値が表示されない場合がありますので、チェックをオフにしてください。

フィールド初期値 / フィールド初期選択値 / [始]フィールド初期値 / [終]フィールド初期値

入力欄に初期表示する値を設定します。
日付を扱う画面アイテムの場合、初期値として「現在の日付」を表示するかを設定します。
セレクトボックスなどの選択系アイテムの場合、初期表示で選択する値(送信値)を設定します。
「ユーザ選択」の場合は、初期値に「ログインユーザのユーザ名」を表示するかを設定します。
初期値が設定されるのは申請画面のみとなります。

コラム

承認画面におけるフィールド初期値の扱いについて
承認画面で表示したアイテムの初期値には、該当のアイテムを承認画面のフォームにのみ配置した場合であっても「フィールド初期値」の内容は表示されません。
承認画面での表示時点で何も値が設定されていない状態に対し、「申請画面からの未入力」または「承認画面で初めて表示された項目により未入力」なのかが判断できないためです。
承認画面で初期値を設定したい場合、前処理、または初期表示イベント時に外部連携を実行することで設定できます。

検索設定

検索機能を有効にしている場合に、列単位での検索フィルターを設定します。

検索対象

  • 「検索機能」に「フィルター検索」を設定している場合

    検索機能でフィルターで表示をしぼりこむ条件に利用できるかどうかを設定します。
  • 「検索機能」に「高度な検索」を設定している場合

    検索機能で検索条件に利用できるかどうかを設定します。

フィルター条件

「検索機能」を「フィルター検索」にした場合、設定することができます。
検索で絞り込む時の比較条件を設定します。

表示タイプ(列)

「列単位で表示タイプを設定する」のチェックがオンの場合、列に対して表示タイプを設定します。
列の表示タイプを設定している場合には、テーブルの表示タイプよりも優先されます。
テーブルの表示タイプを「入力可」「非表示」としている場合には、列の表示タイプを設定することはできません。

画面の種類(行項目)

  1. 申請

    ワークフローの申請画面の時の表示タイプを設定します。

  2. 再申請

    ワークフローの再申請画面の時の表示タイプを設定します。

  3. 承認

    ワークフローの確認・承認画面の時の表示タイプを設定します。

  4. 参照

    ワークフローの参照画面の表示タイプを設定します。

表示・入力タイプ(列項目)

  1. 表示・入力可

    入力できる画面アイテムとして表示します。
  2. 表示・参照

    入力はできませんが、設定値や入力済みの値を表示します。
  3. 非表示

    入力・表示ともできません。
    設定値や入力済みの値があっても、表示だけでなく、他の画面アイテムからの参照もできません。

列プロパティ(セレクトボックス)

列の設定をクリックして遷移する設定画面です。
列に設定したタイプが「セレクトボックス」の場合には、選択データのリンクから選択データに関する設定、
入力フィールド設定のリンクから、表示・入力フィールドに関する設定を行います。
設定するデータをデータソース定義から取得する場合は、外部連携設定画面で設定します。

タイプ

列のタイプを選択します。

項目の定義

画面アイテムで選択できる値を設定します。
選択できる値は右の列の+、-によって追加、削除することができます。
  • 列番号

    列の表示順を設定します。
    列の並び替えをする場合は、ドラッグして入れ替えることができます。
  • 表示値

    画面上に表示する値を設定します。
  • 送信値

    画面アイテムで選択した値として、データベースに登録する値を設定します。
    複数項目が選択できる場合、カンマ区切りでデータベースに保存します。そのため、項目値にカンマ「,」は使用できません。

先頭に空白行を挿入

チェックをオンにした場合、入力欄の最初の項目に空白を表示します。

基本設定

../../../../../../_images/basic_column_grid.png
個別の列について設定します。
  1. 列名
列の名称を設定します。
グリッドテーブルに対応したアプリケーションテーブル上での、列の論理名として利用します。
  1. 列のサイズ
列の幅を設定します。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. 列のリサイズ
有効にした場合、グリッドテーブルを含むフォームの実行画面で列の幅をドラッグで変更できます。
デフォルトは、無効となっています。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. ヘッダーの配置
列のヘッダーの表示位置(文字揃え)を設定します。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. フィールドの配置
列の明細の表示位置(文字揃え)を設定します。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. 並べ替え対象
単一列、または複数列での並べ替えについて、列を並べ替えの基準として選択できるかを設定します。
チェックがオフの場合、単一列での並べ替えで、初期表示時の対象列に表示されず、ヘッダーをクリックしても並べ替えが行われません。
複数列の並べ替えでは、「並べ替え設定」画面の列に表示されません。

入力チェック

画面アイテムで利用する入力チェックを設定します。

必須入力チェック / [始]必須入力チェック / [終]必須入力チェック

チェックをオンにすると、入力必須項目としてチェックします。

入力フィールド

フィールド識別ID / [始]フィールド識別ID / [終]フィールド識別ID

アプリケーションテーブル上での、画面アイテムの物理名(列名)として利用します。
同一のアプリケーション内では、すべての画面アイテムのフィールド識別IDが一意になるように設定してください。

フィールド識別名 / [始]フィールド識別名 / [終]フィールド識別名

アプリケーションテーブル上での、画面アイテムの論理名として利用します。
そのほかに、一覧表示画面での画面アイテムに対応する項目名(論理名)として利用します。

フィールド値DB登録

画面アイテムに入力した値をデータベースへ登録するかを設定します。
チェックがオフの場合、データベースに登録しません。
ワークフロー関数などを利用している場合には、正しく値が表示されない場合がありますので、チェックをオフにしてください。

フィールド初期値 / フィールド初期選択値 / [始]フィールド初期値 / [終]フィールド初期値

入力欄に初期表示する値を設定します。
日付を扱う画面アイテムの場合、初期値として「現在の日付」を表示するかを設定します。
セレクトボックスなどの選択系アイテムの場合、初期表示で選択する値(送信値)を設定します。
「ユーザ選択」の場合は、初期値に「ログインユーザのユーザ名」を表示するかを設定します。
初期値が設定されるのは申請画面のみとなります。

コラム

承認画面におけるフィールド初期値の扱いについて
承認画面で表示したアイテムの初期値には、該当のアイテムを承認画面のフォームにのみ配置した場合であっても「フィールド初期値」の内容は表示されません。
承認画面での表示時点で何も値が設定されていない状態に対し、「申請画面からの未入力」または「承認画面で初めて表示された項目により未入力」なのかが判断できないためです。
承認画面で初期値を設定したい場合、前処理、または初期表示イベント時に外部連携を実行することで設定できます。

検索設定

検索機能を有効にしている場合に、列単位での検索フィルターを設定します。

検索対象

  • 「検索機能」に「フィルター検索」を設定している場合

    検索機能でフィルターで表示をしぼりこむ条件に利用できるかどうかを設定します。
  • 「検索機能」に「高度な検索」を設定している場合

    検索機能で検索条件に利用できるかどうかを設定します。

フィルター条件

「検索機能」を「フィルター検索」にした場合、設定することができます。
検索で絞り込む時の比較条件を設定します。

表示タイプ(列)

「列単位で表示タイプを設定する」のチェックがオンの場合、列に対して表示タイプを設定します。
列の表示タイプを設定している場合には、テーブルの表示タイプよりも優先されます。
テーブルの表示タイプを「入力可」「非表示」としている場合には、列の表示タイプを設定することはできません。

画面の種類(行項目)

  1. 申請

    ワークフローの申請画面の時の表示タイプを設定します。

  2. 再申請

    ワークフローの再申請画面の時の表示タイプを設定します。

  3. 承認

    ワークフローの確認・承認画面の時の表示タイプを設定します。

  4. 参照

    ワークフローの参照画面の表示タイプを設定します。

表示・入力タイプ(列項目)

  1. 表示・入力可

    入力できる画面アイテムとして表示します。
  2. 表示・参照

    入力はできませんが、設定値や入力済みの値を表示します。
  3. 非表示

    入力・表示ともできません。
    設定値や入力済みの値があっても、表示だけでなく、他の画面アイテムからの参照もできません。

列プロパティ(イメージ)

列の設定をクリックして遷移する設定画面です。
列に設定したタイプが「イメージ」の場合には、以下の項目を設定します。

タイプ

列のタイプを選択します。

イメージ選択

配置した場所に表示する画像ファイルを指定します。
指定できる画像ファイルは、「フォーム・デザイナ」画面上の「画像アップロード」で事前にアップロード済みの画像ファイルに限られます。

リンク

イメージに他ページへのリンクを設定します。

コラム

リンクの設定は必須となります。
リンクなしで画像のみを表示することはできません。

設定方法

リンク先の設定方法を設定します。
  • Forma画面設定:Forma画面を開く設定をします。
  • URL設定:URLを指定する設定をします。

利用方法

利用方法を設定します。
  • ポップアップ表示:ポップアップで表示します。
  • 別画面表示:別画面で表示します。

子画面サイズ(幅)

ポップアップ表示する子画面の横の長さ(幅)をピクセル単位で指定します。

子画面サイズ(高)

ポップアップ表示する子画面の縦の長さ(高さ)をピクセル単位で指定します。

URL

イメージで表示した画像をクリックした際に表示するサイトのアドレスを設定します。

送信方法

データの送信方法を「GET」「POST」のいずれかから選択します。

パス設定

イメージに他ページへのリンクを設定します。
URLで設定したオーソリティのアクセス先を設定します。
例 :URLに「 http://localhost/imart 」、パス設定に「 path 」と設定した場合、「 http://localhost/imart/path 」というURLを生成します。
他の画面アイテムの値を参照する場合には、参照する画面アイテムの「フィールド識別ID」(*)を指定してください。
固定の文字を指定する場合は、ダブルクォーテーション「 ” 」で囲んでください。

列番号をドラッグすると、列を入れ替えることができます。
* 画面アイテム「複数行文字列」、「リッチテキストボックス」は対象外です。

パラメータ設定

URLに設定した値(アドレス)に追加したいパラメータのキーと値の組み合わせを設定します。
「+」「-」で追加と削除ができます。
列番号をドラッグすることで列を入れ替えることができます。

パラメータキー

編集対象のパラメータ値に対応するパラメータキーを選択します。

パラメータ値

パラメータに設定する値を登録します。
他の画面アイテムの値を参照する場合には、参照する画面アイテムの「フィールド識別ID」で指定します。
固定の文字を指定する場合は、ダブルクォーテーション「”」で囲みます。

Forma画面設定

子画面表示時

子画面表示時の処理を指定します。
  • 子画面に値を反映:親画面から子画面に値を反映します。
  • 何もしない:値の反映はしません。

フォーム遷移名

子画面に表示するフォーム遷移を指定します。

基本設定

../../../../../../_images/basic_column_grid.png
個別の列について設定します。
  1. 列名
列の名称を設定します。
グリッドテーブルに対応したアプリケーションテーブル上での、列の論理名として利用します。
  1. 列のサイズ
列の幅を設定します。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. 列のリサイズ
有効にした場合、グリッドテーブルを含むフォームの実行画面で列の幅をドラッグで変更できます。
デフォルトは、無効となっています。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. ヘッダーの配置
列のヘッダーの表示位置(文字揃え)を設定します。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. フィールドの配置
列の明細の表示位置(文字揃え)を設定します。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. 並べ替え対象
単一列、または複数列での並べ替えについて、列を並べ替えの基準として選択できるかを設定します。
チェックがオフの場合、単一列での並べ替えで、初期表示時の対象列に表示されず、ヘッダーをクリックしても並べ替えが行われません。
複数列の並べ替えでは、「並べ替え設定」画面の列に表示されません。

入力フィールド

フィールド識別ID / [始]フィールド識別ID / [終]フィールド識別ID

アプリケーションテーブル上での、画面アイテムの物理名(列名)として利用します。
同一のアプリケーション内では、すべての画面アイテムのフィールド識別IDが一意になるように設定してください。

フィールド識別名 / [始]フィールド識別名 / [終]フィールド識別名

アプリケーションテーブル上での、画面アイテムの論理名として利用します。
そのほかに、一覧表示画面での画面アイテムに対応する項目名(論理名)として利用します。

表示タイプ(列)

「列単位で表示タイプを設定する」のチェックがオンの場合、列に対して表示タイプを設定します。
列の表示タイプを設定している場合には、テーブルの表示タイプよりも優先されます。
テーブルの表示タイプを「入力可」「非表示」としている場合には、列の表示タイプを設定することはできません。

画面の種類(行項目)

  1. 申請

    ワークフローの申請画面の時の表示タイプを設定します。

  2. 再申請

    ワークフローの再申請画面の時の表示タイプを設定します。

  3. 承認

    ワークフローの確認・承認画面の時の表示タイプを設定します。

  4. 参照

    ワークフローの参照画面の表示タイプを設定します。

表示・入力タイプ(列項目)

  1. 表示

    html上に画面アイテムを存在させます。
  2. 非表示

    html上に画面アイテムを存在させません。

列プロパティ(カスタム)

列の設定をクリックして遷移する設定画面です。
列に設定したタイプが「カスタム」の場合には、表示用のタグを含んだコードを設定します。

タイプ

列のタイプを選択します。

コード記述

表示したい文字列や、HTMLタグなどを記述します。

注意

  • 表示用のタグを設定します。入力用のタグを使用した制御は想定していません。
    jqgridの特質上、カスタムに入力されたデータはグリッドテーブルの内部データと同期されないため、入力内容が保持されません。

コラム

例)他のサイトのイメージを表示するタグ

<img src="http://www.accel-mart.com/top_img/main_image_01.jpg" >

基本設定

../../../../../../_images/gridtable_custom_column.png
個別の列について設定します。
  1. 列名
列の名称を設定します。
グリッドテーブルに対応したアプリケーションテーブル上での、列の論理名として利用します。
  1. 列のサイズ
列の幅を設定します。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. 列のリサイズ
有効にした場合、グリッドテーブルを含むフォームの実行画面で列の幅をドラッグで変更できます。
デフォルトは、無効となっています。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. ヘッダーの配置
列のヘッダーの表示位置(文字揃え)を設定します。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。
  1. フィールドの配置
列の明細の表示位置(文字揃え)を設定します。
設定内容は、選択している列にのみ適用されます。

表示タイプ(列)

「列単位で表示タイプを設定する」のチェックがオンの場合、列に対して表示タイプを設定します。
列の表示タイプを設定している場合には、テーブルの表示タイプよりも優先されます。
テーブルの表示タイプを「入力可」「非表示」としている場合には、列の表示タイプを設定することはできません。

画面の種類(行項目)

  1. 申請

    ワークフローの申請画面の時の表示タイプを設定します。

  2. 再申請

    ワークフローの再申請画面の時の表示タイプを設定します。

  3. 承認

    ワークフローの確認・承認画面の時の表示タイプを設定します。

  4. 参照

    ワークフローの参照画面の表示タイプを設定します。

グリッドテーブルの行のコピー、行のコピー(複数)、挿入、削除方法

行のコピー、行のコピー(複数)、挿入、削除方法について説明します。

行のコピー

行のコピーを行います。

  1. 行の上を右クリックします。

    ../../../../../../_images/copy_11.png
  2. 「コピー」をクリックします。

    ../../../../../../_images/copy_21.png
  3. 行の上を右クリックし、「コピーした行の挿入」をクリックします。

    ../../../../../../_images/copy_31.png
  4. コピーした行が挿入されます。

    ../../../../../../_images/copy_41.png

行のコピー(複数)

行の複数行コピーを行います。

  1. 「行のコピー」の1~2と同様に、コピー対象をコピーします。

  2. 行の上を右クリックし、「コピーした行の挿入(複数)」をクリックします。

    ../../../../../../_images/copy_multi_1.png
  3. 挿入行数に挿入したい行数を入力します。

    ../../../../../../_images/copy_multi_2.png

    注意

    グリッドテーブルのプロパティの基本設定で設定した「最大行数」を超えないように入力してください。

  4. コピーした行が挿入されます。

    ../../../../../../_images/copy_multi_3.png

コラム

行のコピー、行のコピー(複数)では、コピー対象をチェックボックスをオンにして指定することもできます。

  1. コピー対象のチェックボックスをオンにします。

    ../../../../../../_images/copy_checkbox_1.png
  2. 「コピー」をクリックします。

    ../../../../../../_images/copy_checkbox_2.png
  3. 行の上を右クリックし、「コピーした行の挿入(または、コピーした行の挿入(複数))」をクリックします。

    ../../../../../../_images/copy_checkbox_3.png
  4. コピーした行が挿入されます。

    ../../../../../../_images/copy_checkbox_4.png

行の挿入

行の挿入を行います。

  1. 行の上を右クリックし、「挿入」をクリックします。

    ../../../../../../_images/insert_11.png

    コラム

    • グリッドテーブル上部の「追加」をクリックし、挿入することもできます。

      ../../../../../../_images/insert_3.png
  2. 行が挿入されます。

    ../../../../../../_images/insert_21.png

行の削除

行の削除を行います。

  1. 行の上を右クリックし、「削除」をクリックします。

    ../../../../../../_images/delete_11.png

    コラム

    削除対象のチェックボックスをオンにして、指定することもできます。

    • 削除対象の行のチェックボックスをオンにし、グリッドテーブル上部の「削除」をクリックします。

      ../../../../../../_images/delete_checkbox_1.png
  2. 行が削除されます。

    ../../../../../../_images/delete_21.png

注意

グリッドテーブルには、以下の機能で注意事項があります。

  • 列固定機能

    • 列への入力や非表示の操作は、列固定機能が「非表示」の時に実施することができます。
    • 列の固定範囲は、グリッドテーブル幅以内までにしてください。
  • ヘッダースタイル

    • ヘッダーのフォントサイズを小さくすると、ソートアイコンである▲▼の表示が隠れてしまうので注意してください。

      ../../../../../../_images/limitations.png
  • ページャー機能

    • 行の追加、挿入をすると現在表示しているページに行の追加を行います。
    • ページャーのリロードをすると、ページの表示件数に従い表示され、新たに追加、挿入した行は、最終頁の最後の行に追加されます。