IM-BIS for Accel Platform システム管理者 操作ガイド 第19版 2018-12-01

4.10. ルール実行履歴レポート機能を利用する

ここではルール実行履歴レポート機能の使い方を説明します。

4.10.1. ルール実行履歴レポートとは

ルール実行履歴レポートとは、外部連携:ルールを実行した際の実行履歴・実行結果のレポートを、htmlファイルにてダウンロードできる機能です。
本機能を利用することで、今まで IM-BIS から取得することができなかった「実行モード:推論型で複数解が返ってくる」場合でも、解を取得することができます。
実行履歴・実行結果の取得対象は、実行モード:推論型で登録されたすべてのデータソース定義です。

4.10.2. 「ルール実行履歴レポート」画面の機能と各部の説明

「ルール実行履歴レポート」画面の内容は以下の通りです。

../../_images/rule_report_1.png
  1. アプリケーション名

    検索するアプリケーション名を入力します。
  2. 作成ユーザ名

    検索する作成ユーザ名を入力します。
  3. 作成日

    検索する作成日の範囲を入力します。
  4. 検索ボタン

    押下すると検索を実行します。
  5. クリアボタン

    押下すると検索条件をクリアします。
  6. 選択したレポートを削除

    一覧からレポートを選択して押下すると対象のレポートを削除します。
  7. 選択(チェックボックス)

    チェックをオンにすると、対象の行のレポートを選択します
    ヘッダーのチェックボックスをオンにすると、一覧に表示されたレポートをすべて選択します。
  8. ダウンロード

    ダウンロードアイコンを押下すると、対象のレポートをダウンロードします。
  9. アプリケーション名

    レポートが作成されたアプリケーション名です。
  10. 作成ユーザ名

    レポートを作成したユーザ名です。
  11. 作成日時

    レポートが作成された日時です。
  12. データソース名

    レポートを作成した際に使用されたデータソース名です。
  13. レポート名

    レポートのファイル名です。

注意

ルール実行履歴レポートは、現在英語でのレポート出力のみしか対応しておりません。